V4のぶいぶいブログ!!笑 -22ページ目

V4のぶいぶいブログ!!笑

仁 遊宇と申します。
日々、沢山の壁と向き合いながら気楽に生活しております。
ダンサーですが、ダンスだけでなく色々な面白そうな事に興味があり、夢と目的の狭間をせめぎあいながら歩んでいます。

そんな歩みのワンシーンをご覧下さると幸いです。

先日、せんす おぶ わんだぁ のせんちゃんと大阪の船場センタービルでパフォーマンスアートをしてきました。








Dasein

ここに居る。


アートというものを表現する機会というのは、ここ日本においてあまり無い様に思うのでよい機会でした。

せんちゃんとは、本当に色々な事を語ります。

語るというより議論に近いですね。


そんな、せんちゃんの紹介を少しさせていただきます。


せんちゃんと出会ったのはかれこれ9年前になるでしょうか。
当時大谷ぴぃこと名乗っていて、1人でパフォーマンスをする演者でした。
そのぴぃちゃんが主催する舞台に間接的に出演したことがきっかけでした。

そして、その後
「喰」という2人芝居を下北沢で行い、イギリスに渡っていきます。

その後、一年半ぐらいが経った後、出演以来があって受けた舞台が「森のかみさまの話」のかみさま役でした。

その舞台が好評だったらしく、半年後に再演。

再演のかみさまもさせていただきました。

更に好評で再再演も行った様で再再再演も行った様です。

三回目の森のかみさまの話からは出ていません。

事情があって見に行けなかったのですが、なにやら面白そうな雰囲気だったのを覚えてます。

その後、「箱女」という舞台をし、「持ち主不明」をし、「かみさまと龍」「スケープゴート」「せかい」という独自の世界観を持った舞台を高校教師という仕事と両立してライフ イズアートを体現。(他に載ってない舞台やってたらごめん)

現在は、高校教師を辞めドイツで演出や脚本家として活動しながら日本でも芸術家としての精力的に活動。

そんなせんちゃんは同い年であることから、よく連絡を取り合う仲で相談や議論を重ねてきました。

そんなせんちゃんが、大阪でも大き目のハコ。

BIGCATでやるというのは、感慨深い。

初めて聞いた時は笑ってしまいました。

決して馬鹿にしたわけではなく、単純に凄いな!っと思った時に笑みが漏れただけです。


どんな事をするのか、わかりませんが色々な表現者の繋がりの多いこの子の事ですから、面白い舞台か面白くない舞台のどちらかでしょう
(中途半端な舞台にはならないという意味で敬意を称した言い回しです)

僕もスケジュールを空けて、観に行こうと思います。


そんなせんちゃんとの議論の中で結論ができてないのが「アーティストとエンターテイナーの違い」です。


人それぞれの感覚のものだと思うので答えがほしいわけではないのですが、皆さんがどう思ってるのか聞きたいです。

僕としては、エンターテイメントの大枠の中にアートがあったりテーマパークがあったり色んなものが含まれているイメージでした。

だから、表現者を生業にしているものにとってエンターテイナーとは表現者の中で最上級の称号(名称)という認識でした。


せんちゃんはアーティストとエンターテイナーは別々にあり、交わっている部分もあるけど
全く別物だという認識。

アーティストととして活動しているものにとって、エンターテイナーと呼ばれるのは屈辱であるというのです。

うーーーん

深い。


確かに

エンターテイナーは表現者
アーティストは創造者

というイメージはあります。

どちらでもいいとは思いますが、自分の中で納得がいききれてないお題です。


もしも、物申したい方がいらっしゃったら遠慮なくコメントお願いします。

答えはないと思うので、ご自身が思う意見で大丈夫です。

お待ちしてます。


V4


なんなんやろか。

なんで自分の子を平気でSNSに載せれるんやろか。

ふとそんな疑問があるわけです。

子供の意志じゃなくって、親の勝手なエゴでしかない気がする。

子供がSNSしだしたら仕方ないと思いますけど。

せめて顔見せちゃいかんでしょ。


自分の子が可愛いのはわかる。


けど、なんかあるかもしれません。

誘拐やストーカー。



誰が見てるかわからへん。



閲覧者を制限してたとしても!ですよ。


僕は子供の為にSNSに載せるのは反対。


やから僕の投稿には、一切子供の顔は載せてへん。


SNSは自分や友人知人だけ。



それでよくない?


子供が可愛いのはわかるけど。

みんなに見せたいのもわかるけど。

やっぱ、こわない?


うーん。

こわい。


なんかあってからじゃ遅いし。


せやから、自分の子をSNSに載せまくる親の気持ちはわからへん。


あまりにSNSが身近になりすぎて、ってことですね。



そんな僕と同じ気持ちの人って、少数派なのかい?


うーん。

教えて下さい。笑



V4
大阪スクールオブミュージック専門学校

通称 OSM

それの俳優コース卒業生の僕です。

今は当時のダンスコースと俳優コースと声優コースは、ダンス&アクターズ専門学校 通称DAになった専門学校です。


思い起こせば、在学中は不出来な生徒だったなーって。

なんもかんもめちゃくちゃ舐めてましたもんね。

高校の時にダンスのダの字も知らなくて、その当時仲良かったダンサーの友人に連れられOSMのダンスコースの専門学校にオープンキャンバスいくっていう、、、笑

中学高校からダンス始めた子達ばっかで超浮いてたけど、気のいい子達が多くて仲良くさせてもらってました。

そんなまわりにはダンサーの友人が多い中、今からダンスを始めるには遅いと思って俳優コースに入ったのはいいものの芝居するのが嫌いになって卒業しました。笑

結局、卒業してから本格的にダンスを始めるっていう、、、笑


当時、オープンキャンパス時代に在校生でもないのにダンスコースの松田先生にめちゃくちゃ怒られたのを覚えてます。

ってか、怒られた記憶しかない。笑

在学中は、俳優コースなので担任が松田先生ではなかったので数回しか話してないですけど、その全部が怒られてました。笑

授業前にタバコ吸ってて授業遅れて怒られ
バイク通学して怒られ
夏場、学校近くで暑かったから上裸になってたら怒られ
学年一個上(年は同い年)にタメ口きいてて怒られ、地元着(スウェット パーカー)で登校したら怒られ(ちゃんとした服で登校しろって事)衣装で飯食うてたら怒られ
、、、
担任でもないのにうるさいわ!!っておもてましたけど、全部僕が悪いのですがね。笑

ホンマに当時は舐めてたよなー笑


そんな松田先生の事を今回、ブログに載せたのには、訳があります。

実は10数年ぶりにお会いしたわけです。


10月27日、28日に幕張メッセで開催された
「米津玄師2018 LIVE / Flamingo」




にパフォーマーとして出演させていただきました。
その時のコレオグラファーが和中 和央さんがOSM卒業生なんだそう。

今回のアシスタントの児玉 彩愛ちゃんも卒業生。


っという事でわざわざ大阪からお越しになられてて、楽屋に挨拶に来られました。笑

その時に僕の胸中は「デターーー!!」でした。笑

自分の担任ではなかったので、なんとお声がけすればいいのかわかりませんでした。

でも、だいたいどっかでOSMや大阪のDAの卒業生と逢うので松田先生の話だけは鉄板。

ただ、僕は本当に関係があまりない。笑

しかも怒られた事しかない。笑

ですが、ご挨拶だけはさせていただこうと思い「自分、OSMの俳優コース卒で…在学中に何度かお話させていただいた事がある◯◯です。」と話すと
「あーーーやっぱりそうだよね、なんか覚えてる!」っと。

僕は「!!」ってなりました。

絶対嘘やんって思いましたが、少し話しているとなんとなく覚えてる様でした。


でも、なんとなくなとこがリアルで、、、笑


改めて考えると松田先生の凄いとこはこういうとこなんやろなって思いましたよ。笑


厳しい人のイメージですけど、愛のある指導者って感じで。

ダンスコースの卒業生の誰に聞いても松田先生の事が大好きですから。

凄い人です。

ただ、僕は関係がほぼないんで好きかどうかはおいといてください。ww


僕のダンスはじめのモチベーションはモテたい!とOSMのダンスコース卒には負けたくない!!

でしたから、松田先生にお会いしてその当時の思いは実ったかなって思えた事がよかったです。



っという、だれにも話せない僕の小さな感動でした。


しかしまあ、当時の声優俳優コースが50人ぐらいおったけど、まだ芸の道におるのは俺とゆーやぐらいちゃうかな。

ゆーやってのは、poker faceってダンスチームのkimの事なんですけど。


なんか色々懐かしい記憶がよみがえりましたよ。笑



ちなみにライブは楽しかったです。

こういうのもいいですよね‼️

万単位のお客さん。


面白かったです。笑



V4