バターブレンドコーヒーのお店 DANKE(ダンケ)にて | V4のぶいぶいブログ!!笑

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仁 遊宇と申します。
日々、沢山の壁と向き合いながら気楽に生活しております。
ダンサーですが、ダンスだけでなく色々な面白そうな事に興味があり、夢と目的の狭間をせめぎあいながら歩んでいます。

そんな歩みのワンシーンをご覧下さると幸いです。

久しぶりの投稿になりますね。

V4です。

妻が舞台の振付で大阪公演に同伴するにあたり、付添いで大阪に帰ってきてます。

舞台に関しては部外者なので大阪の街を散策?散歩してます。

住んでた街寺田町、
メインで活動していたミナミ(なんば,心斎橋,アメ村)
大阪に居た時からこ綺麗な街、梅田
実家周辺

変わらないものの方が少なくてとても変化していた。
それでも変わらないものも確かにそこにあって、いろんな思い出が蘇った。

DANKE(ダンケ)も変わらないものの一つ。

東心斎橋にありますバターブレンドコーヒーのお店
完全分煙ではない喫煙可能なお店、店内奥が喫煙席で長堀通りの一本内側にあるちょっと隠れたお店。

ダンススタジオのスタッフ時代によく通っていた。

そこでよく台本を読んでいたなと思い出して来店。

変わらない美味しさと雰囲気です。



街並みや時代に合わせて僕の考え方や生き方も変化し、環境も変わりました。

長男が産まれ、離婚、再婚して長女が産まれ、今お腹に長男がいます。

DACTpartyは活動を休止し、1人が脱退。

新型コロナウィルスが蔓延し、社会のあり方が急激に変化
芸のあり方、関わり方もどんどん変化している

僕の心はその変化についていけなくなったんだろうなと思える様になった。


これまでは、自分の思いでさえ文章にできなかった。
だけど、今日は誰に向けるわけでもないが綴っていく。

そのキッカケは、ダンスの相棒Hee-sun。

ルーツや学んできた場所が近く、考え方や作品に対する想いを理解し合える仲。
女性としてではなく、友として関わり続けられる人物。

変わらぬ関係に元気をもらえた。
エンターテイナーではなくアーティストでありたいと思わせてくれた。

ありがたい。


ずっと東京に拠点を移した事を後悔していた。

楽しくなかった。

あの時、DACTで東京に行こうとワンデー櫟原に言わなければよかったとずっと思っていた。

でも、仲間を信じたかった。DACTpartyという団体の可能性を感じ信じたかった。

東京にきた事で繋がった縁もあったけれど、V4としては生きれないと悟り、改名。
業界に生きようとしたけど、結果…パフォーマンスをやる気がなくなった。

恨んだね。

SNSをまともに見れなかった。

去年、DACTpartyから脱退したワンデー櫟原に恨みの矛先が向いた。

とはいえ、何もしてはいないが…

何かしてしまいそうではあった…

僕のせいで自分だけが苦しんで、辛くて、面白くないと…言っていた…
過去の出来事を掘り返し、僕が責めたと…
僕の発言や行動が嫌だったと…

言ってるのを見て、僕の恨みの矛先は奴に向いた。

僕が奴に向けて行った事と同じぐらい奴に嫌な思いをさせられた僕はどう決着つけたらええのやろかと。
逃げない事が唯一の道だと考えていた僕は、脱退に反対だった。

だから、脱退は一番の裏切り行為と感じた。


寺ノ子屋の舞台を観に行くが本番以外で奴が視界に入らない事を祈る


裏切られたら他人には戻れない。
こんなネガティブな思いが一年間頭をめぐった。

もちろんこれだけが変化についていけなくなった理由ではないが
大きい理由であるのも事実。

だが、それも今日までにしたい。



2月3日車折神社にて仁遊宇の終わりを報告、V4として再出発。
そのおかげか気のせいか吹っ切れた感があるんですよね。



っということで、ある程度まわりや時勢を気にせず創りたいモノを探すところから始める事にします。

これから少しずつSNSも更新してまいります。

どうぞよろしく!


V4