昨日のYUKUE-ライラック-を終えて、帰路についてます。
今回は、関西での滞在期間がながかったのですっかり関西人?に戻ったかな?笑
そんな私、V4(ブイヨン)です。
昨日は足をお運び下さった皆様、平日のお忙しいところにお越し下さったお客様。
誠にありがとうございました。
色んなアクシデントはあったものの、出演者に怪我もなく無事 終幕致しました。
一回では、もったいないというお言葉を皆様にいただけてとても嬉しく思ってます。
終わってみれば、本当にあっ!と言う間に終わってしまいました。
幻か蜃気楼かの様に感じてしまってます。
出演者としてもとても楽しく、、、
楽しかったからこそ、余計に短く感じたのだと思います。
それほど、演者としてとても有意義な時間をお客様含めて、みんなでこの時間を共有出来た事は本当に嬉しく思います。
今回は、出演者が皆良かった。
知った顔が沢山いたりもしましたが、大根くんや良平くん洋希くん桜ちゃんまなえちゃんピジョンちゃんやかのんちゃんは初めましてだったけど、それぞれに尊敬出来るところがあってすぐに仲良くなれました。
今回僕は役者枠での参加で、街の住人達の役の1人でした。
主役のバーアイゼンの店主 コウというキャラクターを演じた田北良平くん。
その親友役ザックを演じたのが僕。
流れ者の僕を受け入れてくれた、コウの娘役である主演のライラ演じるRINO、口が聞けなくなった街の精霊的存在のトレさんを演じるは野村洋希くん、この街に両親を探して流れてきたフタバを演じるは森竹桜ちゃん、街の住人でザックの恋人娼婦役リリを演じるは森 紫。
この住人達がお互いを思いやって生きていく、そして次世代に繋ぎ生きていく人々を演じました。
お芝居とは、作り物の世界。
でも、この街の住人達の友情と愛情は確かに舞台上に存在しました。
それは、本当に悩みながら考え続け皆で話し合いながら作り上げた「リアル」だと僕は思います。
そこに住人を無視して街を美しく甦らせ様とするトモガネ財閥の責任者 トモガネ役を松本 茜が演じ、その第一秘書で主役コウに辛酸を舐めさせられ続けてきた大学の後輩オーリ役を小川惇貴が演じた。
圧倒的な権力や財力に住人達が一致団結してデモをおこす。
そこに生まれる人間性や生き様、人を思いやる心をのせて。
その言葉の1つ1つを歌にのせて聞かせてくれるのが、シンガーの3人。
近藤美里…こんちゃんの強さと儚さを合わせ持つクールな歌声よ!
更に、中前りおんちゃんのキュートな外見からこれほど色気ある美声が聞けるのかと!
そして、大根雄馬さんの男のセクシーさと大胆さをかけた心震わせる綺麗な歌声!
このお三方の技術でお客さんに言葉を届ける。
芸文の舞台に負けない音楽、言葉をお客さんに伝える橋渡し的な仕事もって4者4様の個性で奏でてくれたのが、今回の音楽隊の4人。
キーボードのみさま
ドラムのMitchくん
ギターのNanちゃん
ベースのなかDくん
言葉を声ではなく、身体で伝えるダンサー陣。
波希くん
Hee-sun
まなえちゃん
ピジョンちゃん
かのんちゃん
才ある5人が必死に真摯に作り上げた振付があったから空間をつかんだんだと思います。
そして、脚本演出のせんす。
本当にお疲れ様!と言いたい。
言葉を発すること。
言葉を届けたいと常々言っていた彼女は言葉力に特化した脚本家であり演出家なんだと思う。
作品を創作し言葉をならべ言葉を言わせる、作品とは違うところでも言葉を発し続ける。
本当に今回はせんちゃんの言葉も枯渇したんじゃないかな?笑
沖縄で充電してきちゃいな!!笑
沖縄楽しんで!!笑
各々が各々で悩んで本気で取り組んだ結果がありました。
あくまでも表現をやってる人なら本気は当たり前です。
ただその本気を同志達の本気で何十倍にも広げる事が出来るかっ事です。
それが今回は本当に出来て楽しかったなーって思うんです。
また、パフォーマンスでやり合いたい奴らとの出会いでした。
良き舞台でした。
また…やろう!!!
そういや、ちなみに娘の初舞台でした。
一応役名もあって、リラ。
次世代に撒いた種。
ライラック色。
森海桜です。
実は3人家族で出た初舞台となりました。笑
それにしても……
森竹桜
と
森海桜
名前似てるなー。
絶対、将来ユニット組むべきやわ。笑
RINOがV4さんも男前枠やって言ってくれるからー笑
長々と語りましたが、この舞台のYUKUEは一旦、幕を閉じます。
各々のYUKUEはまた何処かで交わる事でしょう。
何年先になってもまたこのメンツで…
このメンツとまた新たな出会いの人ともの作り、表現をしたい!!
YUKUE-ライラック- 無事終幕
ありがとうございました‼️
V4






