良平くんが割り込んでるけど、、、
オープニングの良平くんのダンスに期待。笑

YUKUE-ライラック-のダンサーを紹介します。
ダンスリーダーの庄 波希からはじまり、
Hee-sun
道下 佳音
小堀 愛永
中西 あかね
の5人がダンサーとなります。
波希くんから紹介すると、単純に彼は天才です。
一般的な発想の斜め上からモノを言い、表現に嘘が嫌いです。
波希くんの表現を見ていると固定概念に縛られている自分を成長させてくれるし、生きた表現に人を導く術を持っている。
年齢こそ若いけれど、これからの表現者を背負って立つ男と認識しています。
続いて、Hee-sun。
僕の相方(オスカルはパートナー)であり、似たダンスジャンルで育った同志。
わかりやすい振付とマニアックな振付を得意とし、ノンスタイルダンスを武器に活動しているレディーです。
今回はセリフこそないものの、肉体で語るパフォーマンスは圧巻。
雄弁に語るHee-sunの肉体を見逃すな!
少ないながら僕と踊る瞬間もあるので要チェック!
佳音ちゃん
今回ははじめましてだけど、
年齢もわかーーーいけど、
大人びてるけど、
踊りにびっくり!
若めにいうと…めちゃめちゃイケてる!
ストリート系ダンスの経験がほとんどないって言うてたけど、熟練者並のグルーヴ。
コンテンポラリー系のダンスにはダンスと思わせない仕草や動きの綺麗さに何度感動したことか。
才能溢れるティーンのレディーです。
これまた見逃したらダメ。
愛永ちゃん
今回がはじめましてです。
ふわふわ女子。
今回の衣装にも携わったり、波希くんのサポートもこなす(波希くんと同じカンパニー所属)
ふわふわしている外見とは裏腹にダンスパフォーマンスはしっかりとした技術を携え、自分の表現と常に向き合う…ストイック女子。
指の先から足の先まで意識を通した繊細な表現がまなえちゃんの武器?
波希くんとまなえちゃんのペアのダンスにも是非注目していただきたいところ。
最後は、通称Bことあかねちゃん。
Bは、ダンサー陣随一のお笑い担当。
ノリもよく、いつもすっげーイジラれてはる…笑
役者陣にもダンサー陣にも分け隔てなく接する彼女の素直な優しさが今回の共演者を和ませます。
パフォーマンス中は、そのシーンに合わせて変わる表情(顔や身体)をしっかり見ていただきたい。
色気のあるシーンから賑やかなシーン、無のシーンや緊迫したシーン。
顔や身体を変化させるスキルを是非堪能して下さい。
以上、5人がダンサーのメンバーです。
僕もダンサーから表現者に足を踏み入れているので、ダンスをみてほしい。
ダンスって、いろんな表現を己の身体1つで表してるんです。
音楽がないとできないし、言葉もありません。
表現方法の中で一番、伝えにくく伝わりにくいと感じる人も少なくないかもしれないです。
だからこそ、1番伝えやすいのがダンスだと思います。
言葉がいらない。
この一点において、国境を越える事が可能。
そんな可能性や面白さを実感し、YUKUE-ライラック-を通して楽しんでいただければと思っております。
劇場にてお待ちしております。