
YUKUEの稽古中では、キャスト…っというより大道具さんや舞台監督さんの様なオーラ(実際、図面みながら細かく場ミる姿は裏方さん)を放ち続ける役者リーダー。
ジュンキとは、テーマパークのとあるアトラクション?ショーにて関わり、せんすに紹介した事で今に至ります。
先日紹介した、ライラ役のRINOと同じ現場にてジュンキとも出会っております。
ジュンキは、中々エエヤツです。
尖ってた当時の僕のたてかたも知っていつつ、まわりとの協調性も保つエエとこ取りの器用なB型男。
当時は、髪の毛もふさふさ(僕の目線からは森ではなく林…だったかな?)でしたが今やツルツルスキンヘッド。
人間、世間を知ってわきまえる事を覚えると急に突っ張らなくなるんですね!?
そんなジュンキをせんちゃんに紹介したキッカケは、僕が脚本の「Scapegoat」をせんす演出で行った時に紹介しました。
その他に今回、YUKUEダンサーのHee-sunと某テーマパークの元スタントマン パイルも一緒に紹介しScapegoat に出ていただきました。
昨日紹介した海桜を名付けた舞台、海に眠る桜とScapegoatは、僕とせんすが脚本を書きその本を交換し、お互いがお互いの本に演出をつけるという企画をしたんです。
そういったエピソードがある中、今回も共演できたことが本当に嬉しい。
じゅんきの演技は、技術と感性と協調性に裏打ちされた素晴らしいものです。
今回、難しい役どころである トモガネという役の第一秘書 オーリという役を見事演じております。
オーリの難しさは、歪んだ人間性。
歌や独白、キャラクター性など、、、
YUKUE登場人物の中でも1、2を争う難しい役を小川惇貴はつとめます。
果たしてオーリのYUKUEや如何に??
劇場にてジュンキが演じるオーリに酔いしれて下さい。
ご来場お待ちしております。
