これって本当におかしな問題だなって思っています。
そもそもパワハラやセクハラ、モラハラなど
数々のハラスメントが成立をするのは被害者が訴えて、はじめて成立するものだと思うのです。
それを第三者が判断してコーチを懲戒免職っていうのは、筋が通りません。
それに仮にこの処分が適切だとしてもコーチだけが罰を受けるのではなく、被害者である選手も罰を受ける感じになってしまっているのはどうなのでしょうか。
このコーチと二人三脚で金メダルを目指す為に高校卒業後、進学をせず
コーチの指導の元歩み始めた矢先の出来事。
幼少期から性格体調目標を背負って歩んできたこのコーチ以上にこの選手を活かすことが出来るコーチをたてるのならわかります。
それも無しでコーチにこういった処分をするってのは、ありえないですよ。
選手の人生を狂わす事になりそうじゃないですか。
もっと事実確認と今後の活動の事を話し合わないと、、、おさまらないでしょう。
それとも、別にまだ報道されていない真意があるのか。
中途半端に報道されてるから変に気になって腹がたちます。
ミヤネ屋でやってましたけど、選手の命を預かっているのがコーチ。
だとすると、命を預かってるという事は選手の生死はコーチ次第という事になります。
普通、自分の子供がそういう環境の元で死に近付いたら、力ずくで止めませんか?
まわりが暴力に見えたとしてもそうせざるを得ないと思ってしまいます。
暴力を肯定するわけではないですが、死を前に考えると話が違ってくると思うんですよね。
僕は死って、思ってるよりもかなり身近にあると思っています。
死の概念は人それぞれですが、現在の日本人は死の意識より不死の無意識の方が多い様に感じます。
交通事故にしても何㌧っていう鉄の塊を人が運転してる事で起こる事故。
その鉄の塊を運転し目は2つしかなく一方向しか見えないのに対して何千、何万っていう歩行者や自転車が360度
危険なほど車に近付いていたりしてる。
車を運転してるのは人ですよ?
死なない保証なんてないのに飛び出したり、横断歩道のない道路を堂々と。
しかも普通のサラリーマンや高齢者、一般的な人にそういう事をする人が多い。
車が人を轢かない保証なんてないのに。
それだけでも死は身近に存在するって思うのです。
体操の経験はないので詳しい事はわかりませんが、着地のミスや何らかの理由で脊髄損傷、一生足が動かなくなったりって事もあると思うのです。
それって選手の死じゃないですか。
自分もダンサーとしてずっとやっています。
指導経験もあり指導してもらった経験もあります。
そこについてわかることは、先生と教え子の関係は第三者には理解できない関係であることが多いと思います。
特殊技能であればあるほど。
今回のコーチと選手の事を考えると、、、
何故もっと事実確認を両者を踏まえてしなかったのか、選手の両親に話をきくなど、、、
どうしても時期尚早な感じが否めない。
命を預かってる以上、命懸けの対応という認識をもう少し考えるべきだと思いました。
今報道されている内容での疑問。
ニュースに対して、疑問が多い、、、
本当に変な事件が多くなりましたよね。
なんか悲しくて嫌になります。
遊宇