オスカルを天才だと思う、3つの理由。 | V4のぶいぶいブログ!!笑

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仁 遊宇と申します。
日々、沢山の壁と向き合いながら気楽に生活しております。
ダンサーですが、ダンスだけでなく色々な面白そうな事に興味があり、夢と目的の狭間をせめぎあいながら歩んでいます。

そんな歩みのワンシーンをご覧下さると幸いです。

こんばんは!

V4です。

ダンス&アクトのチームは、DACTparty。

現在ダンサーとして仕事を共に、ラテンやペアダンスを共にしているのは、オスカルこと森 紫です。

ご存知の方は、ご存知かと思いますが。

その紫が天才やな!こいつ。
って思う事が多いのです。



まずは、この人のレッスン良すぎる。

たまに見たりするんですけど、紫のレッスンが良すぎて自分のレッスンをする気が失せるっていう...笑

わかりやすいし、親身になってくれるし、成長が実感できる。


船橋のお姉さま方へレッスンしてるのですが、オープン当初を見に行って、最近久しぶりに見させてもらったんですが、身体がしまって美しい身体に変わってました。

mojoスタジオではキッズと大人とプロフェッショナルダンス科にバレエを教えてるのですが、なんかね。

凄いですよ。

別の人がレッスンしてるみたいにキャラクターの幅が広すぎて。

目的をもっていれば、その目的を実現させてしまう。そんなこの子は、紛れもなく天才やな!って思うところです。

キッズクラスも大人クラスも。ましてや、プロダンサーにまで教えれてしまうのはスゲーっすよ。

こんな近い存在の紫のレッスンを間近で見させられると、自信なくしちゃう。笑




ダンスの先生が向いてるよね!っていうだけであれば教えるのが上手い先生なだけなんですが、発想力と転換力が凄い。

僕はストリートダンス、紫はジャズダンスを武器にペアを組んだわけなのです。

ラテンダンスをお互いのベースとして捉えているのですね。

僕はストリートからのアプローチ。
あっちは、バレエとジャズからのアプローチ。

個人の目標はラテンとの融合なのですが、バレエやジャズは使い方が似ている事もあり、ラテンに活かされバレエジャズに活かされるのです。

ストリートは、逆な事が多いので潰し合いになることもチラホラ。
そこで融合する事にこだわり過ぎて、あきらめそうになったとき...彼女は言った。

融合しなくていいやん。
逆におもいっきり分離させたら?

その方が落差のギャップが生じて面白いと思うよ。

やって。



.............❗❗❗(○_○)


こいつ天才か?

っと思いましたね。


最近ありがたい事に二人のお仕事も増えて来まして毎日バタバタさせてもらってるのですが、あの子の次の舞台のリハスケジュール、2回参加して三日後ランスルー(本番通りに流れをおさらいする場合に使われる。)ですって。笑


映像だけで振りお越しして本番(直接教えてもらえないから、相当な経験値と知識、想像力が必要)やった事もあるとか。

こいつ天才や!

って思いません?


僕にゃ真似できません。

そりゃ得意ジャンルのダンスで、踊りなれてる人の振付だったらまだしも。。。

世の中には、凄い人間がおります。

自信がなくなる一方です笑





っという感じで
最近オスカルこと森 紫が天才だと思ったベスト3をお伝えしました。

3位 教えるのが上手すぎる件

2位 発想と転換の絶妙なバランスの件

1位 映像で振付を覚えて本番可能な件


また、こいつ天才や!って思ったらblogに載せますね。

またお会いしましょう。


V4でした!