とても恋しくなる時があります...
過去に出演した作品やショーのその時、その本番中に確かに存在した、空気や想い、相手...ほんで自分。。。
朝起きると泣いてる時があります。
今は少なくなりましたが...
とてもとても切なく悲しい気持ちになります。
もうその時感じた全ての感覚は永遠に再現出来ないので...
とても...辛くて泣いている自分が...
たまに...います。
再演したとしても...
初演とは全く違うものなんです。
今...
ちるちるが夢の中で出てきました。
チルチル...
ミチルちゃん。
一昨年の12月に大阪のジャントゥトゥクーという場所でやった2人芝居。
僕の相手がミチルちゃんでした。
僕はトム...
ツトムでした。
内容を話すのはしませんが...
とても恋をしてました。
その彼女は亡くなっちゃうんです。
そこで自分もあっちへいこうと....
...で終わります。
その彼女が亡くなった当時の記憶(空想...のハズなのに...)が鮮明に夢の中で映像としてうつるんです。
現実ではないからこそ現実以上にその瞬間は現実で...
夢に出た時に夢が現実で現実が夢に変わったような...
そういう事があります。
そんな中で朝目覚める時があります。
僕はきっと引きずるタイプなのでしょうね...
そしてこういう夢を見る度...
役者向いてないなーって思います。笑
労力が半端ない。
本番前はもちろん...本番、1年後や5年後にまで引きずってしまう...
なぜ役者さんや俳優さんはそんな思いをしながら年に何本も本番ができるのでしょうか!?
慣れですか?
僕やったら狂ってまう...
笑
なーんて...
今の気持ちを文章にしたら落ち着きました。
読んでいただいた方...
ありがとうございました。。。
さって...
今から仕事行ってきます!!
でわ!
また!!
DACTparty特別公演のこの時です!w
