基本的にまわりの話をよくみる!
よく聞く...V4です。
笑
先日...
梅棒のメンバーでカメラマンのしぇーねーさんから写真が届いたという事で...
悠造からLINEが入りました!!
その写真は...
DACTpartyの主催公演「Curtain Call」の時の写真でした!!
ホントにホントに...
梅棒の兄さん方にはよくしてもらって嬉しい限りです。
はい...(*^◯^*)
では...
昨日載せたブログの写真がその写真なのですが...
同じ写真にはなるのですが、正安寺悠造のブログに感化されてブログ書きます...
カキカキ...
悠造兄さんと同じ写真をつかって振り返ってみよーかと思います。
...の前に...
DACTpartyってなんだと思いますか?
舞台と言ってもお芝居要素が強いから...
劇団?
これから売れて行くためにビジネスを考えているから...
カンパニー?
ダンスチームがあるならダクトチームもあるだろう...
チーム?
今に至るまで、個人での活動が主な基盤...
ユニット?
違う目的であってもメンバーが想い合う仲であるからこその...
ファム?
といった事をよく考えてきました...
今も現在進行形で考えてはいます...
ただ1つ言える事は...
友達ではないんです。
仲は良いです。
ずっと、劇団じゃないと言い張ってきました。
劇団の場合、よくある常識が嫌いだったからです。
カンパニーだと言ってきました。
ビジネスも見据えたダンスと芝居と+αを考えてきたからです。
チームでありたいと願ってきました。
共に遊び、共に学んできた...
今まで居心地がよかったからです。
ユニットなのかなーとも思ってました。
DACTpartyだけをやってるメンバーが居なかったからです。
ファミリーに憧れてました。
血は繋がってなくともお互いを想い合い、貶し合い、競い合える仲っていうのはいいじゃないですか!?
そんな考えがどうでもよくなるぐらい...
「Cuttain Call」では温かい場所でした。
どんな団体なのかはこの際どうでもよくて、本編や作品と同じで、どう感じ、どう持って帰るかは...
DACTpartyに絡んだ人、DACTpartyを見てくれた人達が感じたもんが全てなんだろうなーって思いました。
CurtainCallとは...
Crazy Dogg's 10周年記念公演 「SCOTCh!!」
その本番当日劇場入り後のリハーサルで主役の片桐が倒れたところから幕があいたところまでのお話。
元祖DACTparty3人はコチラ
片桐 悠造 ワンデー藤堂 赤坂V4
DACT立ち上げ当初から見てくれてはる人はわかってくれると思いますがね...
そらーもう大変でした...
言葉にしてしまえば...同じダンスジャンルを得てきた2人なんですが、いかんせんスタイルが違うもんでお互いの色を出してやると1つのポーズでもここまで違う...
ダンスは性格出ますね!
大阪の役者という印象があります。
大阪ではかなり有名どころの劇団や会社で声の仕事や芝居、ダンス...表現してきただけあって...
上手い!!
でもこの写真はかなりセクシーですよね!?
赤坂と藤堂のシーンなんですが...
お互いに1番息抜き出来たと言えるぐらい楽しくも安定したシーンでした。
僕も役者としての経験値が上がったんでしょうね...
ただ...
8ステージ中1ステージだけ...
いっちーさんが言わないといけないセリフを言ってくれなかったステージがあったんですが、かなり自然に僕がフォローしたっていうのは今でも笑い話です。
「V4!あかん!助けてくれーっ!!」っていう今にも死にんでしまいそうだった...いっちーさんの顔が忘れられません。
僕は必死に笑いを堪えつつ、考えを巡らせました。
舞台っておもろいなーっておもう瞬間ですよね!
僕が1番苦戦したところ...
もう片桐が倒れて主役ができるのは藤堂しかおらん!!ってなってる時にプレッシャーと過去の事件と人々の期待から逃れようとトぶ寸前のいっちー藤堂を必死で引き止める三戸森サン(Sun!!)その2人を見守りどちらの気持ちも知ってる赤坂V4。
何を苦戦したかと言うと...
ゲネまで気持ちが繋がらなかったんです。
セリフ 一言台詞が3回だけ...ww
隼人さんには「V4...それはあかん!ちゃんとしてーっ」て言われましたが...心の中では「ちゃんとした結果、繋がらないんです!」っておもってましたが...
本番は大丈夫だという根拠のない自信がありました。
色々悩んだおかげで...
見てくれたお客さんの何人かは赤坂V4のその場の生き方を絶賛して下さいました。
役者の方に言われた時は嬉しかったです。
しっかし...
他の役の話を聞くっていうのは、難しいもんです。
聞きすぎてもいけないし、聞かなすぎてもいけない、台本を知ってるからセリフ知ってるけど...知っていてはいけない...
キャラ設定上...藤堂と三戸森を知ってるからこそ何を言いたいかは想像出来るけど、何を言ってくるかを知らないといけない...
いかに自然にその役になってるかって...のがお芝居の肝であり楽しみなんでしょうね!!
僕の思い入れが強かったので長くなってしまいましたが...
何よりもここの藤堂と三戸森の本気のぶつかり合いは涙なしでは語れません。
このシーンで不覚にも涙を流してしまった...そんな人も多いのではないでしょうか...
もうね...
ビンビンに繋がってこっちにくる波動に飲まれて僕でさえ何回泣きそうになったか...
素晴らしい演技を魅せてくれた...
ワンデー櫟原
Sun!!
に賛辞をおくりたい!!
ここ2人の連携は素晴らしかったですね!w
意外にちぐはぐなのは...
いっちーさんは、アドリブ苦手
正安寺さんはアドリブ好きという違いがあるので...
この辺りを知っていると今後の2人の絡みがよりいっそう面白く見えてくるのではないでしょうか!?
流石の存在感!!って言われてましたね...
悠造くん。笑
演出脚本してるからでたないーいうとるんですけど...
オープニング前の前説みたいな感じならぶっつけでもできるんやし...
そういうシーン増やしてでしろ増やしたらええのにーっておもってます。
もっと色んなシーンが!写真が!!
沢山あったんですが...
DACTだけでうつってんのがこんなもんです。
仲良かったんですよー!!笑
舞台をショーをやってきたもんにとって...
ネタは作品であり自分の子供みたいなところってあると思うんです。
それを商品だと呼べないって思うと思うんです。
ただ自分達の事を商品だと言っているなら...その商品から出てくるもんは商品でしょ!?
創り手の中でさえ、ちゃんと作品だと認識していれば、作品達もわかってくれると思います。
子供を何処の学校、進路に進むか危惧するよーなもんじゃないですか!!
そう感じています!!
それら全て集まってDACTpartyが形成されてるとした...ら...
もっともっとやっていかないとね!!
もっともっと繋がって...
もっともっと踏み出さないとなー
そう思えました....
さてさて楽しい1日がまた明日も始まるぜ!!
それでは皆様!!
今日も1日最後まで頑張っていきましょー!!
ほなー!!
赤坂 V4












