こんばんは。
なんか台風15号ですが、すごいことになってますね…(゜゜;
たびたびこんなことがあると本当に踏んだり蹴ったりって感じですね。
さて、少し時間が空きましたが、リトルのマニュアルクラッチ化、完成いたしました☆
もっと早くに完成できれば良かったんですが、ホントに(涙)
それではその模様をお伝えします。
え?何がどう変わったかよくわからない??
クラッチワイヤーはモンキー用150cmロング。
ナンカイで「たぶんちょうどいいだろ」って適当に買いましたw
長さは…う~ん、まぁこんなもんか?←
ステムの辺りの取り回しが奇妙になってますが、もともとクラッチワイヤーの通る余地はないんでご愛嬌。今後の調整は考え中。
機能的なところで言えば、インナーが少し短いんで、テキトーな金具でごまかしてますww
そのうちクラッチレバーに取り付けるアジャスターでもつけることにします。
そんで、そのクラッチがコレ↓
ポンとついたように見えるかもしれませんが、実はなかなか大変でした。
まず、カブ系(カスタムを除く)はハンドル径19mm(グリップ内径24mm)という特殊なハンドルです。
一部のスクーター(古いアドレスV100だったかな?)は19mmなんてのもあるらしいですが…
とにかく、通常の22.2mmではないので、普通にモンキー用とかのクラッチホルダーをつけるとぐらぐらでまったく固定できません。
そこで・・・
アルミ板(厚さ1mm)を使って径を補正することにしました。
まず、カブの左側スイッチボックスを取り外し、アルミ板を巻きつける幅を合わせて板を切ります。
次にハンドルについているスイッチボックスが回転しないようにするストッパー(?)に合わせて板を凸字状に切ります。それを2枚作って、ウォーターポンププライヤーでハンドルに巻きつけ(はめ込み)ます。
理論上はホルダーとハンドルの間は少し緩めのクリアランスになるんですが、実際はアルミ板に変形やハンドルとアルミ板、アルミ板同士に隙間があるので、かなりいびつな取り付けになりました。
こんな状態なんで、ホルダー付属のM5のボルトは使用不可w
別途、ホルダー固定用にM5の少し長いボルトを購入、今もこんな感じですが、案外がたつきもなくしっかり固定されてます(・.・;)
ハンドル部分のカバーとの隙間はしょうがないんで放置!
チョークはクラッチホルダー側のチョークレバーにタイコのサイズが合わないので、手動でチョークワイヤーを引いてチョークとします。
うん、自分のいい加減さが出てますねww
いやぁー、それにしてもカブのハンドルの両側にレバーが付いてるって不思議な光景ですねw
クラッチレバーの角度もブレーキレバーと同じような角度に調整。
いい感じです♪
カブのクラッチを操作して走る感じは、やはり不思議な感じがありますが満足できるものとなりました。
20kmくらい試走した感じでは(以下に書いたもの以外)特に不具合はありませんでした!
ホルダーは7百数十円ですが、クラッチケーブルは一流品なんで操作感はいいですw
そのほかは、今回のカスタムに伴って、プライマリドリブンギアとかがモンキーのものになったんで、一次減速比が変更となったはず。
少し調べてみることにします。
で、ここまで来て少し厄介な問題がっ!!
なんか、クラッチカバーとクランクケースの間(今回開いた部分)からオイル漏れしてるww
ガスケットも交換したはずなのに漏れる。
わからん(汗)
でもまぁ、酷い漏れでもないし、とりあえずは様子を見ながら保留とします。はい。
とまぁ、こんな感じで今回のカスタムを終えることができました。
大まかには走行可能になったんで、これから少しずつてを加えていこうと思います(^ω^*)



