前回、
「GTSが運命よりも売り上げが減ったのは、ツアーの影響が大きかったはず。
ただ、ツアー分を除いても5000枚程度は運命よりも減っている模様。
ではこの要因は何にあるのか?」という所まで書いた。
今回はその続きを。
枚数が減った要因の2つ目として、いつもまとまった枚数を買う層が
買い控えた可能性がある。
というのも、前回の個別握手会・ISMR againでは、枚数がほとんど捌けていた
のに対し、今回は割とダブついてmu-moショップで売っていたからだ。
(前回より接触に回した枚数が多い可能性もあるが、ここでは同数だったと仮定)
運命の時は個別サイン会に行ったが、GTSは干したという方もいると思うが、
どちらも参加して見た感じだと、参加してる方はいつもの方々が大半で、
大量に新規の人が来ているという感じは残念ながらなかったので、
ヲタが買い控えたというのが妥当かと。
といってもここで減った枚数は多くて1000枚程度だろう。
残るは4000枚。この行方について仕事中にボケーッと考えたり
してたのだが、しっくりくる答えが全くでない(仕事しろよ)。
これはもう本当に運命は1枚買ったが、
GTSは1枚も買わなかった人がそれだけいたのではないか。
前回の冒頭で、できるだけ論理的にといっておきながらアレだけど、
やっぱ楽曲的に「今回はいいや」って人がそれだけいたのではないかと(;´Д`)
だって他に思いつく要素がないんだもの・・・・
仮に、今回のシングルがGTSでなくて、「女子流ぽいサウンド」の曲を
持ってきていたとしたら、この4000枚は底上げに回ったのではなかろうか。
本来なら、運命から5000枚減程度の1.9~2万枚が妥当というところか。
こう考えると、2万枚弱程度を売れる位にはステップアップしてきている。
ここから接触ブースト分を除いた1.6万枚程度が今の純粋な実力値なのだろう。
今回の考察で、楽曲の出来が純粋に枚数に直結すると思ったので、
それこそLimited addictionや鼓動の秘密クラスが今後出てくると
一気に加速する公算は大きい。
まぁこれは毎度毎度思っているんだけどね(´・ω・`)
というわけで、次のちいさな奇跡も2万枚は間違いなく売れるだろう。
しかし、次は売り方がかなりエグい(type-ABCD&トレカ30種程度)んですけど、
我々の体力は持つのだろうか。
これでヲタの体力尽きて次から枚数大幅減ってのは嫌ですよ、運営陣。
願わくば良質な楽曲で純粋に勝負していっていただきたい。
今日はあぁちゃん冠ラジオの2回目。眠いけど聞いてから寝よう。
俺の考えたタイトル案、読まれたりしないかなぁ。