なぜか、僕とひろしさんは盛り上がっていた。
大盛り上がりだ!
そして、
いつの間にか

なぜか、ひろしさんは調子づいていた

僕も調子づいてオネェ言葉でホゲまくっていた。
そして、
いつの間にか

ひろしさんは、
『ママさん!もう一本つけてくれやぁ』だの
『ママさん!スルメ焼いてくれやぁ』だの
『ママさんも、もっといけやぁ』だのぬかし始めた

またひろしさん酒めっちゃくちゃ強い

そしてピッチが早いも早い

ひろしさんが超上機嫌でカラオケ「吉幾三の雪よ」をいれた。
~
~~


好きよ~~~





僕はカラオケを切って
『うるさい
』と、大声で叫んだ。
ひろしさんの驚いた顔が、怖くて
僕はすぐに
『ウッソ
』と言った。
ひろしさんは大声で笑った。
僕は苦笑いをした。
もうすぐ昼になろうとしていた
