本日1/18のG3京成杯は、最終的に2番人気となった④グリーンエナジー(戸崎)が勝ちました。
やはり、戸崎騎手は、中山は抜群に上手いですね。
私の本命◎⑫ソラネルマン(ルメール)は、一瞬期待を持たせてくれましたが、最後に力尽きて3着でした。
この時期、3歳限定重賞を1番人気で勝つのは、余程の能力がないと至難の技のように思います。
結局、1着④グリーンエナジーは前走で上がり3ハロン最速の32.9秒を叩き出した馬で、2着⑪マテンロウゲイルは過去3戦共上がり3ハロン最速で、2走前には上がり3ハロン32.8秒を叩き出していました。
⑫ソラネルマンも健闘しましたが、少し逃げ馬をつつき過ぎた気もします。最後は末脚の差が出たようです。
ということで、今年の京成杯は、末脚の抜けた馬同士のワンツーフィニッシュでの決着となりました。
今回の教訓としては、「中山2000mは末脚自慢の馬に注意しろ!」ということに尽きます。