本日5/17(日)のG1ヴィクトリアマイルは、1番人気の⑫エンブロイダリーが快勝しました。3着は⑦クイーンズウォークと④エリカエクスプレスの写真判定の結果、⑦クイーンズウォークがハナ差で3着に食い込みました。
(結果)走破タイム1:30.9
1着⑫エンブロイダリー(1番人気)上り3F33.0
2着⑧カムニャック(2番人気)上り3F33.1
3着⑦クイーンズウォーク(3番人気)上り3F33.1
1~3着馬は、何れも、東京芝1600m若しくは2000mでの重賞勝ちの実績がありましたが、4着④エリカエクスプレスには東京芝重賞での勝利実績がありませんでした。
⑫エンブロイダリー:2025年クイーンC1着(1600m)
⑧カムニャック:2025年フローラS1着(2000m)
⑦クイーンズウォーク:2024年クイーンC1着(1600m)
余談ですが、今回、バイオリズムを調べてみました。馬のバイオリズムの計算方法は不明なので、騎手と調教師のバイオリズムを計算してみました。
今回1~3着馬の騎手と調教師のP(身体)バイオリズム数値(×100倍)は次の通りです。
※振れ幅-100(低調期)~+100(高調期)、±0要注意日
1着⑫エンブロイダリー:ルメール騎手(99.7)、森一調教師(94.2)
2着⑧カムニャック:川田騎手(-13.6)、友道調教師(-99.7)
3着⑦クイーンズウォーク:西村淳騎手(-39.8)、中内田調教師(-51.9)
4着④エリカエクスプレス:武豊騎手(-51.9)、杉山晴調教師(±0要注意日)
即ち、1着⑫エンブロイダリーのルメール騎手と森一調教師のバイオリズムは共に90以上でMAX付近ですが、他の騎手のバイオリズムはマイナス側(低調期)で、しかも、マイナスの数値が大きいほど着順が下になっています。但し、今回は、たまたま、そうなったのかもしれませんので、来週のオークスで再度様子を見てみたいと思います。
ちなみに、馬券は的中しましたが、配当が安すぎて若干のトリガミでした。