本日1/25(日)のターゲットは、G2アメリカジョッキークラブカップです。
1/25現時点14:17での単勝オッズは、次のようになっています。
1番人気⑭ドゥラドーレス3.0
2番人気⑨ショウヘイ5.3
3番人気④ジョバンニ5.4
4番人気⑫ディマイザキッド8.3
5番人気③マイネルエンペラー8.5
6番人気⑤マテンロウレオ10.7
7番人気⑮ファウストラーゼン12.1
8番人気①チャックネイト19.7
9番人気⑩ノースブリッジ32.6
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当初は⑨ショウヘイが1番人気になるのではないかと思っていましたが、今年は明け4歳の評価が難しいです。
⑨ショウヘイは前走の菊花賞が負けすぎなのが少々気になります。
過去10年で菊花賞から直行して馬券圏内に入ったのは、2021年(不良)2着ヴェルトライゼンデの菊花賞7着(1.4秒差)が前走菊花賞の最低着順ですが、⑨ショウヘイは菊花賞14着(1.6秒差)、④ジョバンニは菊花賞8着(0.7秒差)です。
⑨ショウヘイは京都新聞杯2200mを勝ち、日本ダービー3着の実力馬ですが、中山競馬場は初出走なのも気になります。④ジョバンニは、ホープフルステークス2着、皐月賞4着、日本ダービー8着、菊花賞8着、とG1で善戦していますが、もう一歩足りない気がします。
巷の評価も競馬AIも4歳馬か年長馬かで、真っ二つに分かれています。
軸馬◎を⑨ショウヘイにするか⑭ドゥラドーレスにするか、少々迷いましたが、ここは、重賞を3戦連続2着と好走中の⑭ドゥラドーレスでいくことにします。鞍上のルメール騎手はAJCC(1-3-1-5)でAJCCの成績は優秀です。
参考までに、過去10年のAJCCで勝利実績のある騎手は、ルメール、キング、横山典、岩田康、戸崎、川田の6名です。
相手は、例年、前走3着馬の成績が良いので、対抗○⑤マテンロウレオ(横山典)、単穴▲⑫ディマイザキッド(岩田望)とします。
あとは、4歳馬から、△⑨ショウヘイ(川田)、④ジョバンニ(松山)、⑮ファウストラーゼンの3頭、過去実績馬から③マイネルエンペラー(戸崎)、①チャックネイト(キング)の2頭を押さえたいと思います。
まとめると、(評価順◎○▲△×)
◎⑭ドゥラドーレス
○⑤マテンロウレオ
▲⑫ディマイザキッド
△⑨ショウヘイ
△④ジョバンニ
△⑮ファウストラーゼン
×③マイネルエンペラー
×①チャックネイト
馬券は◎⑭からの馬連流しとします。