新天地での生活が
スタートしたのも束の間
またしても出張(遊び)の
週末がやってきました😭
今回の行き先はこちら
一年ぶり
2回目の中国四川省、成都です
前回はまさはるくん含め
お友達大勢いて
そのあとは
もう、さいこうな
エクスカーションも楽しんだり
していましたが
今回は二泊三日の行程。
以前に来た時も思いましたが
成都の発展していること!
お迎えの車からの街並み
カラフルなレンタサイクル
悲しいことに
日本の地方都市へ出張で行くと
段々廃れていく感じしか受けませんが
その一方で
こうした中国の都市の
発展には驚かされますね😳
相変わらずのパンダ推しは変わらず🐼
今回用意していただいた
お部屋もめっちゃゴージャスで
落ち着かないくらい😆
ついた初日は
お友達主催のディナーへ
今回の参加者は
中国からのみならず
シンガポール、タイ、
カンボジア、ベトナム、
スペイン、香港(日本)と
相変わらずのゴチャ感😆
しかもアタオカツアーの
タイで会った人たちもいるし。
相変わらずの
スパイシーな四川料理でしたが
多分多国籍なゲストに合わせて
かなり控えめな辛さでした。
そして今回たまたまかもしれませんが
それともこの一年で変わったのか
昨年目にした
思わず目を背けたくなるほどの
食べ残しはなく、
どれもちょうどよい量で
サーブされていたのが
印象的でした🙌
翌日は、プレゼンがありましたが
最近ちょこっと勉強中の中国語で
拙いながらも、自己紹介
もちろんプレゼンは英語ですが😆
それでもつかみはOKで
そのあとも活発に
質問等もらえました♪
ただ今回のメインは
中国人たちなので
基本的に海外ゲストを除くと
あとはみんな中国語
流石にずっと聴いているのも
辛いのでエスケープして
お昼に連れて行ってもらいました
四川省に来たからには
やっぱり本場の坦々麺
あとは謎の?
ローカルのコーラみたいなやつ
そのあとは
アテンドしてくれる中国人とともに
近くを散策
成都の中心部を流れる
府河という川沿いの遊歩道を歩きます
ネット等で
負の側面ばかりが描かれる中国
ですが少なくとも
自分が見た成都は
とても綺麗で、よく整備された街
という印象しかありませんでした
散策しつつ向かったのはこちら
「望江楼」という
府河を見渡す塔が建てられている公園
公園は無料エリアと有料エリアとがあり
我々は有料エリアへ
(塔も有料エリアにあり)
正直、何の前情報もなく
坦々麺を食べながら
何となくGoogle Mapを見ていたら
(香港のSIMで
ローミングしている分には
中国国内でもGoogle使えるらしい)
近くに公園あるから
行ってみよう♪となって
来ただけでしたが
なかなかどうして
静かな竹林と
唐代の詩人の記念館
それもそのはず
日本でも普通に習う
唐代の詩人、李白や杜甫も
蜀の人なんですね!
ちなみに蜀は、三国志に出てくる
魏呉蜀の中の一つ、
日本でも人気の
劉備ー関羽ー張飛がいた国であり
成都はその都でした💡
「学校の勉強なんか役に立たない」という声も
よく聞かれますし
そういう人たちの言い分もわかります。
でもこうした漢詩を勉強したときや
歴史を勉強したとき
「きっと後で役に立つ♪」
なんて思ってはいませんでした。
でもあの頃学んだ知識は
今、こうして
予想もせずに中国に来ることになり
中国の人と話しながら、
遣隋使の話、遣唐使の話
さらには漢字の輸入の話なんかが
できるのはそういった
学校での勉強があったからだと
思っています
(てゆーか中国人の方が
知らなくてめっちゃ驚かれましたが😆)
そんな話をしながら
やってきたのはこちらの塔
公園の名前にもなっている
「望江楼」
実は清代の建築
清代最高の皇帝と言われる康熙帝の時代
そういったことも基礎知識としてあると
より一層楽しめますね♪
もちろん
予備知識なしでも
十分にくつろげる
穏やかな公園でした
公園を堪能したあとは
一旦ホテルに戻り休憩
街も整然としていて
きれいだなぁなんておもっていても
エレベーターに
こんなに禁止事項はられていると
ちょっと不安になりますが
二日目の夜は火鍋へ
このぐつぐつ煮えたぎる火鍋
もう見ているだけで
汗が出てきます😆
念の為にホテルから持ってきた
ハンドタオルも汗でぐしゃぐしゃに💦
食後は近くで
行われていた伝統芸能?を見学
影絵や
踊りと共に
次々と入れ替わる仮面
翌朝も
ホテルの近くの路面店で
ローカル麺
仕事ちょっぴり
お腹たっぷり
二泊三日の週末中国ツアー無事終了
少し早めに新天地に戻ってきたので🍷
みなさまはいかがな週末を
過ごされたでしょうか?
今週も1週間
お元気でお過ごしくださいませ☺️



























