プラハ二日目はあさんぽへ
夏至が近いこともあり、
日の出はなんど
4時52分!
6時前に出発しても
すでに真昼の明るさ
それにしても
歴史的建造物の多いプラハ
どこを切り取っても絵になります
人の少ない時間を狙って
最初にやってきたのは
1911年完成の
アール・ヌーヴォー建築
市民会館
市民会館という名前からは
想像し難い豪奢な造り
市民会館の横にある
火薬塔をくぐり
これから向かうのは
市民広場
火薬塔は
前日もクルーズの帰り道で通りましたが
15世紀末に
城門として建設された
ゴシック様式の建築
市民広場にやってきて
まず目に入るのはプラハの旧市庁舎
こちらは14世紀ごろの建築だそう
市民広場をぐるっと一周
真ん中にあるのはヤン・フス像
ヤン・フスは
キリスト教宗教改革の先駆者
最後はカトリック教会側から
破門された上に火炙り
チェコの人だったんですね
ぐるっと回って
旧市庁舎の前まできました
この市庁舎には
天道説に基づいて作られた
天文時計が設置されています
上の文字盤は
プラネタリウム
地球を中心に回る太陽と月、
その他の天体の動きを示しているそう
下の文字盤は
カレンダリウム
黄道12宮と
農村における四季の作業を
描いているとのこと
朝6時なので
人はまだまばらでしたが
その時間帯を狙ってか
時計台の前で
ウェディングフォトを撮っている
広東語カップルとカメラマンがいました
たぶん香港人?
それにしても香港人は
ウェディングフォトに
気合を入れると聞いてましたが
わざわざ香港から来てたとしたら
すごいな😅
それにしても
この天文時計一つだけでも
歴史的な事象が盛りだくさんなのに
それ級のものがゴロゴロしてるプラハ
すごすぎる
そこからは
ヴルタヴァ川に架かる
プラハ最古の橋
カレル橋へ
1357年に着工して
60年近くかけて完成
600年の時を経てなお健在という
すばらしい建築
そこから望む
プラハ城も荘厳です
今朝はこの橋を歩いて渡る
そんな立体的な楽しみ方に
気分も上がります⤴︎
橋の欄干には
全部で30体の彫像が設置されていて
しかも橋の長さは500メートル以上
もう情報量多すぎて😆
彫像以上に
昨日通った閘門を
橋の上から眺められるのも
また乙です🙌
ヴルタヴァ川を西岸側へとわたったのちは
路地を通って
少し上流まで遡り
途中西岸側から
東岸側の旧市街エリアを見ると
空に浮かぶ気球が!🎈
なんとなくエモくていいですね
そのあとは
カレル橋の
一つ上流にある
"most Legii"
という橋を通って
東岸側へと戻ります
この橋はちょうど
閘門の真上を通っています
この橋を渡ると、
滞在しているアパルトメンまでは
まっすぐ
約5km弱のあさんぽでしたー🚶♀️
え?
だから一応お仕事なんですって🙈



















