いちおうお仕事で来ているので
あさんぽのあとは
会議の会場へ
基本的な移動は
トラムとメトロで
空港で72時間乗り放題の
パスを買っていたので
これを持っていれば乗り放題
こうした親切なサイトが
色々と紹介してくれているので
便利です
チェコで
何より驚いたのは
その「民度」の高さ
まず、
電車で降りようとしているのに
乗ってこようとする人が皆無
香港だと
MTRやエレベーターで
降りようとしているのに
乗ってくる人が多すぎて
マジでイラっ💢としますが
そんなことは皆無
車がちょっと詰まっていても
ほとんどクラクションを鳴らす人もなく
そういった意味でも
本当にリラックスできる街でした
午前中は会議に一応参加して
午後は街ブラ
中でもとりわけ
行ってみたかったのがプラハ城
ギネスブックによると
最も古くて大きい城だそうで
フラチャヌイの丘の頂にあります
なのでそこまでは
少し歩いて登らなくてはなりません
プラハ城の歴史は
870年にまでさか上るそうで
日本だと
菅原道真の建議によって
遣唐使がハクシ(白紙)に
戻ったのが894年ですから
平安時代
中国は唐の時代
そんな時代からのお城が
今も現状を保っているなんて
すごいことですね👏
プラハ城の尖塔は
有料ですが登れるようになっていて
そのてっぺんからは
プラハの街を一望
尖塔の中のステントグラスも
美しかったですね
城のエリアには
尖塔だけでなく
聖堂や王宮も色々あるのですが
坂を登り
尖塔も登り
そして高緯度帯とはいえ
晴天で日差しも強く
喉も渇いたので
とりあえずスタバで休憩☕️
ちなみにこのスタバ
世界一眺めのいいスタバ
などといわれているそう
香港のここもいいですけどね⇩
こちらはこちらで
なかなかの眺め
そのあとは丘を下ってきて
今日もビールで喉を潤します🍺
ちなみにこちらのレストラン
Google mapの口コミで4.6
こちらのビーフタルタルが有名ということで
1時間半並んだ!などという
書き込みも見られていましたが
この時は午後三時過ぎだったせいか
ほとんど待ち時間なし🙅♀️
噂通りの美味しさの
ビーフタルタルでしたが
それ以上に驚かされるのは
このレストランの歴史
お店のWebsiteによれば
その起源は9世紀まで遡ると
つまりプラハ城と同じくらいということですね!
そしてこの建物でビールの醸造が
始まったのが1521年
もはや異次元の
歴史感覚に圧倒されます
そのあとは
あさんぽで渡ったカレル橋を
今度は西岸から東岸へ渡って
一旦アパルトメンに撤収
といっても
朝は人のまばらだったカレル橋も
日中は激混み
行くなら早朝がいいですね
夕方は(といっても21時ころですが)
再びカレル橋のたもとにある
レストランで
夕方のマジックアワーを楽しみました
22時まで明るいと
感覚がちょっとバグってきます😅
次の日も
朝は一応会議に
ちょこって出てから
プラハのもう一つの
お目当て
ミュシャ美術館へ
ミュシャは
アール・ヌーヴォーを代表する画家で
星、宝石、花などを
女性の姿を用いて表現するスタイル
正直、現代のアニメや漫画のイラストの
原型ともとれるようなデザイン
日本にいた時も
東京でミュシャ展をやっていたことがあり
見に行ったことがありましたが
今回までチェコの人だとは
知りませんでした😅
でも冷静に考えると
このいかつい髭面のおっさんが、
丹精込めてこんな絵を描いていたと思うと
現代のオタクとしては
共感もあり複雑な心境もあり🙈
いずれにせよ
オリジナルのミュシャを堪能して
サクッと街ブラ
道端のマルシェのフルーツや
ストリートフードを食べ歩き
そして昼過ぎには
またまた旧市庁舎の
天文時計前のレストランへ
ここでビールを飲みつつ
タルタルをつまみ
待っていたのはこれ
9時から21時の毎正時刻に
プラネタリウムの文字盤の
上にある小窓があいて
12使徒の像がでてくるというもの
早朝とちがって
この時の広場は身動きが取れないほどでした
他にも見たいところは
たくさんありましたが
夜はお友達とディナーへ🍻
というか、
今回は久々に韓国のアニキもきていて
アニキとインドネシアの人たちとのご飯
ちなみに今回
アニキが来ることはわかっていたので
会場行ってご挨拶しようと思っていたのに
プラハについて
携帯電源入れた瞬間に
「プラハ来るってきいたけど、
もうついてる?」
とワッツが入ってて
もう感激😭
アニキから
晩御飯のお誘いを受けた時も
やったぜい🙌
(たぶんおごり〜🙈)
な反面、やっぱ今回も韓国焼肉か?
などと思ったりもしたのですが
今回の主催は
インドネシア人だったので
ふつーにステーキハウスでした🥩😆
あ、ちなみに
この主催のインドネシア人も
以前から知っていて
この人が自転車好きということは
FBで知っていたので
その話で大盛り上がり
実は知らなかったのですが
韓国のアニキのもとで
このインドネシア人は
勉強していたことがあるらしく
かなりの古い付き合いだそう
世界は本当に狭いですね
ちなみに
ソウループラハは
東アジアからでは珍しく
直行便が飛んでいます✈️
アニキの話によれば
プラハの空港のマネジメント会社が
韓国の会社だそう
さらに
HyundaiとかSamsungとかの工場も
チェコにあるそうで
そのために
かなり韓国優遇になっているそうです
なるほど〜
アニキ、勉強になりやす🫡
アニキはこのあと
イタリアで別の会議に出て
韓国に戻られるそう
初めて会ったのが2015年
アムステルダムにて
それ以来10年のお付き合いになりますが
バイタリティにあふれ
しかもめっちゃキュート❤️
(ちょいちょいハゲネタ入れるの
やめてほしい😆)
アニキと再びの再会を誓い
次回は最終日から帰路までをお届け
する予定。。






























