この日は8時に朝食。

何時もより、遅い時間だけど、

人は居なかったのに、スタッフに

『何時もより、オソイネ』と。

 

 

 まずは10時に合わせ、サザークに。

 昨晩のリベンジを果たすべく、

グローブ座のボックスオフィスに行ったものの、

 チケットは完売、戻りも分からないという回答。

 

 

無収穫のまま、橋劇場へ。



 ところが、ボックスオフィス兼カフェの

オープンは12時という事が分かり、 周りをフラフラ。

 

結局、某ホテルの ロビーで、

暖を取らさせて頂き、

12時に再び、橋劇場へ。

 






 

チケットを引き替え、 併設カフェで一服。



そのまま、そのカフェで追加注文。

 


もちろん、英語だし、

前回、ウェールズレアビットを食べたので、

その下の段に有る、メニューを注文。

 

すると、出てきたのはコレ。



サバの塩焼き。

そのまんま。

 

時間まで、ひたすら解体し、

 開場前に何とか食べ終わる。

 



 

で、観劇。

観劇後、もう一回、 グローブ座のボックスオフィスで、

ダメ元の確認を。 すると、一枚、リターンが出た、と。

 

 

迷うことなく購入し、一応、

 何時もののキャストクレジット確認。

 



 この頃になると、 顔を覚えられ、

『スコットムだけど完売』 と言われるような始末。

 

 

再び、グローブ座に戻り、観劇。

 



 帰り道、何時もとは逆方向からホテルに。

 途中、ニューイヤーでもオープンしてる、

インド料理を発見したので、そこで夕食。

 


ニューイヤーでも営業していた数少ない店。

ともかく、休みが多いニューイヤー。

 

安定の時差ボケ。

 

うとうとしつつ、作品感想を執筆。

 

朝食開始時間に行き、朝食。

 ホテルのスタッフに

『カウントダウンチケットが欲しい』 と聞いてみると、

ぎりぎりに三倍価格で、 ダッフィーが販売してるよ、という情報が。

 

 え、元は10ポンドだよね。

昨日、オペラ座チケットを

 探すついでに聞いた時は、 レッドエリアで15ポンド。

 

 ホテルから近い川岸だし、 見えるかも、と思い、

見送ったけど、 そんなに跳ね上がるのか、チケット。

 

 昨年、定価で譲って貰った、

フォロワー様、ありがとうございました。

 

なお、Twitterでも、 チケットを余らせてる人と、

それを購入する人が居たけど、 19:30という、待ち合わせ時間。

 

それは、ソワレの開演時間だよ、と。

他にもテムズ川でカウントダウンとか、 それなりのお値段が、

ちょっと安くなってるけど、 やはり、20時とソワレ開演中。

 

 

カウントダウンは諦め、

 そのまま、10時に怪人宅訪問。

 キャストは昨日と変わらず。


 ”お姉さま”は、完売よ、と一言。

 

一応、最寄りのpretで待機。



 が、リターンは無いので、

そのまま、ビクトリアに移動。

 今回の遠征中、候補の一つ、

 『アメリ』の劇場視察。

 

 で、行くけど完売。

14時からリターンが有るかも、

 と言われ、近くのパブでお昼。

 




行くけど、やはりチケットは無し。

 

 

 マチネのブレヒト劇場に。





15時から18時と、 独り芝居なのに3時間。

 仮に、チケットが有っても間に合わないヤツ。

(時間を調べておけ)

 

 

 怪人宅にて、

”お姉さま”に”彼”だけど完売、と。


 

19時のグローブ座に 移動するもソッチも完売。

 

ピカデリーに戻ったのが、19:25。

 二日連続、レミゼも何なので、 全く、

予習してない、 コメディをクリエントンで。



 

 

 

 『39step』で来たことがあるけど、

 地下の劇場で、柱が邪魔な一階席、購入。

 

幕間で珍しく日本の方をみたので、

あらすじを聞くべきか、迷ったけど、

そこまでのコミュ能力を放棄し、

 ドリフのようなコントを堪能。

 

 

 終演後、中華街で年越しラーメン。

昔から、大晦日でも営業している、

年末価格になるウドンを食す。

 


 

 カウントダウンは ブルーエリアが取れなかったけど、

なんとなく、プレタで待機。 で、カウントダウンで出たけど、

ストランドからは花火も見えず音だけ。

 

 しまった、5ポンド増しの レッドエリアを買っておくべきだった。

 

 

 

 そして、ホテルに。

 しかし、玄関が開かない。

普段は開いてるけど、 大晦日は閉まってる。

 

ドアホンを押しても出てこない。

そこに、滞在中のイタリア人も。

一緒に待ってたら、やっと、スタッフが。

 

開けるなり、スゴい剣幕で怒り出す。

 これは、国民性なのか、個人によるものか。

 

 

 

と、ソワレを見られない、

 という危機は脱したものの、

 

 ピカデリー〜ビクトリア

ピカデリー〜サザーク

〜 ピカデリーという、 師でも無いのに、

 師走、最後の日を、 ひたすら、移動した大晦日。

 

時差ボケにより、5時起床。

 だらだらと執筆活動を続け、
 7:30の朝食にありつく。 
 
1時間、ゆっくり過ごした後に、
 10時を目処に、ハーマジェに徒歩移動。
 
 しかし、若干、道に迷い、 
10時ちょっと過ぎに到着。 
 
 
ここで、キャスボ撮影。

 
が、いきなりガチャを引いてしまう。 
(実際には、前回のキャスボ) 
 
この日は昼夜完売公演。 
最寄りのチケショを3カ所回るも無い。 
 
最後の一カ所はスゴい親切で、 
電話を掛けてくれたがやはり無い。
 
 大人しく12時のリターンチケット待ち。 
 待ってる間にpretに。



そして、奇跡的にリターンチケットが。
 
本当は一時間前発表だけど、
 ”彼”がスタンバイしてるか、
 ボックスオフィスの”お姉さま”に 
確認してもらい、購入。
 
ハーマジェ前のNeroで一服。
(この後、pretしか行かない)

 
 満を持してのハーマジェ入り。
 

終演後、SDへ。 
ツーショ、撮影後、
 街に消えていく、怪人。 
 
ここで、スケジュールを 
聞いておくべきだったと後悔。
 
 その後、夜の戻りを待つも無い。
 (念のため、確認すると、
 昼の”お姉さま”が丁寧に完売、と) 
諦めて、プリンスエドワードへ。
 
 しかし、ソッチも完売。 
そのまま、ソンドハイムに。
 
 三階の座席見切れ席が 
残っていたので、ソレを。 
 
赤い丸辺り。

完全に見下ろす席だけど、 
色々と見えて面白い、そして安い。
 
なお、キャスト表。何故か紙。


 
 終演後、SDに。 
主役っぽい人も出てきたけど、
 確証が無いので、スルー。
 
 ジャベを逃したらしく、帰路へ。
 
 
 と、途中で、Steak&Coが 
有ったので、肉を食し、ホテルに。




 
 初日からオペラ座&レミゼという、 
観光客のようなマチソワ。
 (観光客だけど。 
いや、観光客はマチソワしないか)