※音楽の素養が無い人が
書いてる感想です。
基本、ネコさんレポ。
主語が無い文はネコさんの事です。
開始前から、
『グラスで頼むより、
ボトルで頼んだ方が安い』
という、”ライブハウスあるある”を
話している本日の出演者達。
宇関『何か(ライブの)注文有ります?』
ネコ『難しくないヤツ』
と、開演前の公開打ち合わせ(?)
から、キャラを出していたり。
前座はインスタライブ。
(byネコさん談)
最初『三人で一つの画面にする?』
という話だったが、
『それは狭いだろう』となり
それぞれが画面で写ろう
(三分割構成)という話の結果、
宇関さんがインスタライブスタート。
リクエストを待つも、
なかなか入ってこない緑川さん。
で、先に入ってくるネコさん。
宇関さんと緑川さんが、
画面越しの会話をするなか、
マイペースに話を始める、三人目。
一人、状況説明を続けるネコさんに、
声が小さいと言うツッコミに、
マイクを近づけるボケ。
(画面にはオデコがアップ)
『大きい声を出せば良いのでは?』 と、
宇関さんからのツッコミ。
そのまま、外に移動。
外の状況や壁の注意書き、
店のコロナ対策の話も。
このタイミングで、
救急車が来るので、
それをカメラで追うし。
持ってる(笑)
会場に戻り、場の状況を
淡々と説明し続ける。
とりあえず、メンバーが
所定位置について、 それぞれの
画面を見るが、ハウリングと
ディレイを楽しむ他メンバー。
で、宇関さんと緑川さんに
エンジンが掛かってくるなか、
もう、飽き始めている3人目。
普通に、バイオリンを出して、
手持ちのマイドリンクを飲み出す。
その際、マスクの顎の方をあげて飲む。
マスクは下げるタイプでなく、
上げるタイプらしい。
その後、そのインスタを
アーカイブに残すのに、
ちょっと時間の掛かる宇関さん。
それに対し、
『何してるの?』と、
無邪気にツッコむネコさん。
更に『意外と几帳面』と緑川さん。
本編スタート。
1stセット
1曲目
ピアノから
始まる不協和音。
そこに、入る弦。
それが、
大変にもの悲しく、
追い打ちを掛ける。
バックでは、
ドラムが 正確にリズムを刻む。
印象としては、Jazzベースな、
『世にも奇妙な物語』のあのテーマ曲。
途中、
ピアノから
弦がメインに。
どこかで、聞いたこと、
有るような、 無いような、
そんな弦のメロディ。
その弦のメロディを
ひたすら繰り返す。
更に、ドラムも前面に。
3人の音が強くなると、
一気に、Jazzっぽくなる。
(Jazzっぽさ…、とは)
弦の音が、細いバイオリンから、
ウッドベースのような重低音に聞こえてくる。
だから、余計にJazzセッションっぽさが。
(Jazzっぽさ…、とは)
と、思いきや、
弦をノコギリのように、
ギーコー、という高音で弾いたり。
で、段々、
ペースが上がり、キーも上がり、
3人の音が最高潮になった瞬間、終了。
だいたい、15分くらいの曲。
2曲目。
起承転結な4部構成な曲。
(表現が雑)
”起”
ピアノからスタート。
ただ、出だしは、明るいモチーフ。
そこに、弦の音色が入る。
ドラムも、一定のリズムだけど、
タタン、という入り、
からの、シンバルがパン
というリズムの繰り返し。
イメージはJALの降りるときの曲。
既存の作曲家だと、久石譲っぽさ。
1曲目の不協和音から一転、
なんか、爽やかさが前面に。
80年代ポップスに
有りそうな一昔前路線。
”承”
ピアノがリードなんだけど、
ちょっと、クラシックさが入る。
それに併せて、弦の音色が、
中華風に変わっていく。
(二故っぽさ)
”転”
と、ピアノの単音が続く。
それに呼応してドラムが叩かれる。
ここで、ネコ氏休憩タイム。
その脱力さ加減が、
本気で休憩、と言うか、寝てる。
目を瞑って、聴いてる、
でなく、寝ている。
(と、しか見えない)
あと、何故か内股なネコさん。
一方、ピアノをステッキで叩く宇関さん。
ピアノを打楽器にする人、初めて見た。
”結”
承のクラシックっぽさ再び、
そこに、ドラムが一定のリズムを刻む。
これが、終わりそうで終わらない。
テンポが変わったりもするんだけど、
段々早くなっていき、それに耐えきれず、了。
だいたい、30分くらいの曲。
1曲目が短調な曲、
2曲目が長調な曲、
そういう構成で良いのかな。
休憩。
メンバーも一服。
椅子を勧められるネコさんが、
『座ってたから疲れて無い』と。
で、外で
クラブハウスを始めるネコさん。
が、ハウリングを起こした為に、終了。
休憩中のネコさん語録。
『もっと楽なの、やろうよ』
『インスタライブは楽しかった』
『マイドリンクはスポーツドリンク』の3本。
2ndセット。
後半は二人による演奏。
まずは、
宇関さんと緑川さんのターン。
前半。
座ってピアノを弾かない宇関さん。
更に、ピアノの内部をイジリ出す。
スプーンとか使って、弦のような音を
ピアノで出し始める、前衛的な演奏。
と、突然、普通に弾き始める宇関さん。
それに、ドラムで合わせる緑川さん。
ミドルテンポな一曲に。
アジアンな仏閣感。
シンバルの音やシャランに影響されがち。
後半。
一気に、アップテンポに。
もう、典型的なJazzナンバーを
弾き始め、そこにシンバル、
オン、 ドラムス、で、
ジャーンという、短めの曲。
若干、スーパーマリオ感。
陽気な曲調(サンバとか)を聴くと、
条件反射でそういうのを思い出す。
15分くらいの曲。
合間のトーク。
ネコ『何、飲んでるの?』
両氏、アルコール。
宇関『ネコさんは何を?』
ネコ『スポーツドリンク』
宇関『お酒の努力家なんですよね』
ネコ『楽器の練習はしないけど、
お酒は毎日飲んで、
練習しないと、肝トレ』
宇関『肝臓の腱鞘炎になりますよ』
ネコさん、チューニングスタート。
で、緑川さんにリクエストを募るも、
スタンダードで出来るのは、
”ミスティ”と”イパネマ”二択のみ。
で、緑川さんは”ミスティ”を選択。
”ミスティ”
ネコさんと緑川さんのターン。
弦とボンゴのコラボ。
普通に”ミスティ”を弾くネコさん。
そこに、ボンゴを重ねていく緑川さん。
段々とテンポが変わったり、
刻んで弾いていくネコさんに、
ボンゴを寄せていく緑川さん。
段々、キーが下がっていくネコさん。
で、畳み掛けるような、
早いテンポで、終了。
MCコーナー。
ネコ『ドラムセットが有るのに使わないんだ』
緑川『ボンゴが好きになっちゃって』
ネコ『ブラシに行くのかと思った』
緑川『付いてきます』
宇関『オレの時と違う。
何をやってるんだよ!』
あー、やっぱり、
何もしなかったのね、緑川さん。
普通は途中で、
何か仕掛けたりするらしい。
”イパネマ”
宇関さんとネコさんのターン。
ピアノで始まり、 そこに弦が入ってくる。
ただ、
ピアノは単音。
和音では無い。
基本は、あの有名な
メロディを繰り返す。
ただ、それが、
ピアノがメインか弦がメインか。
で、あのメロディのハズなのに、
ちょっとずつズレていく気持ち悪さ。
更に、テンポとかズレて、
断片的に、あのメロディの
欠片が聞こえてくる。
後半になると、
ピアノも和音になるし、
あのメロディなんだろうな、
という気もするような、しないような。
15分くらいの曲。
MCコーナー
このコンサートで
一番、長いコーナー。
(一番、長い曲よりも長い)
宇関『時化てたね。チャチイ方でなく』
ネコ『印旛沼の娘だね。まだ千葉だよね』
宇関『この、まだ、は何処に?』
ネコ『イバラギ(キでは無い)かな、と』
他の印象的な話としては、
・宇関さんの鉄ヲタ話。
・話のまとめようとするネコさん。
・ミュージシャンから、 アルコール代を取るライブハウスの話。
・宇関さんの『オオサワユウリの
ゆうゆうワイド』のジングルをアレンジした話。
・宇関さんのインスタライブを
ナマで見れて喜ぶネコさん。
そのまま、三人でのインスタライブを
提案し、今日一、の拍手、出ました。
・普段のインスタライブで
何を飲んでるか、気になるネコさん。
緑川さんのJINRO話には食いつくも、
宇関さんのビール話は、ほぼ放置。
最後の一曲。
最初から三人の演奏なのだが、
ともかく不安にさせる不協和音。
そこに、弦の音にピッタリ有って、
それが段々と体裁が整っていき、
盛り上がった所で、終了。
最後の曲が、
一番、アドリブというか、
テーマが分からないというか、
デタラメというか。
レポをしにくい、
感想ブログ泣かせな一曲。
(シロートの意見です)
セトリどころか、
楽譜もなさそうなライブ。
(有ったら、ごめんなさい)
こういうインプロなライブは、
初めてなのだけれど、
ピアノ内部奏法
(ワードを調べた)とか、
今まで、触れてこない奏法なので新鮮。
どこまで、段取りを してるのか、
ちょっと、気になる。
(本人に確認する気は無い)
同じメロディを繰り返しながら、
少しづつ、変えていく構成。
(ミニマル音楽というらしい)
そんなの『ボレロ』
しか知らない、 残念な人なので、
そういうジャンルが有るとは。
そして、”ミスティ”の方は
元ネタを知らなかったので、
そもそも、どのメロディを
繰り返したのか、分からなかったし。
という、繰り返すけど、
音楽の素養が無い人が書いた戯れ言。
