”自由を求めて”『ウィキッド』
”ミルク”『エリザベート』
”私だけに”『エリザベート』
”メモリー”『キャッツ』
”奇跡の子”『モーツァルト!』
”怪人の隠れ家(二幕)”『オペラ座の怪人』
”人生を踊りあかせ”『ウィキッド』
”ここはウィーン”『モーツァルト!』
”対決”『レミゼラブル』
”影を逃れて”『モーツァルト!』
”モーツァルト!モーツァルト!”『モーツァルト!』
”ミストフェリーズ”『キャッツ』
”奇跡の子”(二回目)『モーツァルト!』
”時が来た”『ジキル&ハイド』
”ワンデイモア”『レミゼラブル』
”おまえのなかに生きている”『ライオンキング』
”ビーアワゲスト”『美女と野獣』
”夜のボート”『エリザベート』
”サークルオブライフ”『ライオンキング』
”マスカレード”『オペラ座の怪人』
”ラムタムタガー”『キャッツ』
”闇が広がる”『エリザベート』
”最後のダンス”『エリザベート』
”闇が広がる”(二回目)『エリザベート』
”最後のダンス”(二回目・Y口@トートver)『エリザベート』
”民衆の歌”『レミゼラブル』

二時間26曲

9時起床。

ホテルで無料の朝食。
今回、この無料朝食の恩恵に
預かれたのは、最終日の朝だけ。
(ハンブルク以外朝食付きだった)



前回、空港行きの電車を間違え、
フランクフルト空港を走るという過去が
あるので、今回は良く案内を見てから電車に。
(UweのSDを待っていたからという理由もあるが)


前日に確認したANAの窓口に。
日本語の賀正というポスターと、
それに寄り添う日本人男性ANA職人。

誰も人は居ない搭乗30分前。
(普通の日本人は二時間前集合だしね)
預ける荷物がないから出来る芸当。

ANAだけど、カウンター担当は英語対応。
え、日本語じゃないんだ。
通路席がまだ有ったので、選択。


そのまま、セキュリティーチェックに。
今回、何度となく通ったセキュリティーだけど、
この時、初めて、荷物を全て出される事案、発生。

ま、肩掛け鞄 in バックパックなので、
色々、言われつつ、他はチョコしか入ってない鞄。
プログラムは背面ポケットに隠してあったので、
それは見つからず(確実に怪しまれる書籍類)


イミグレも有ったけど、ノーチェック、
ここにきて、日本人特権、発動。

フランクフルト空港内に
ロンネフェルトの店も有るはず、と
思ったけど、それはターミナルが違うっぽい。


色々な免税店を後にして、
雑貨屋みたいな店で、チョコを追加購入。

ここで、何故かロンネフェルトの
ブラックティが。即、購入。

搭乗口に行ったら、
搭乗が始まっていたので、
そのまま機内に。


帰りの機内では、まず、
『コードネームUNCLE』
期待したほどのコメディ要素は少な目。


そのまま、
『マイ・インターン』
これはかなり当たり。
デニーロの吹き替え、誰だろ。


で、藤井隆ベストを聞きながら、ウトウト。


最後に『バクマン』
原作を知らないけど、
これも、おもしろかった。


そして、羽田到着。
機内で荷物を整理し、降りる。


そのまま品川に。
まだ、手荷物が重いので、
多機能トイレで荷物を更に整理。
(この整理が、後の悲劇につながる)


この時点で朝7時なので、
何か”おけぴ”で、出物が無いか
喫茶店でレポを書きつつ、待機。


何もないので、銀座にでも行こうかな、
と山手線に。と、スマホの電池がなくなり、
充電するかと、機内で充電した携帯電池を
出そうとしたら、無い。

機内に持ち込んでいた、スマホの充電コード、
携帯電池、イヤホン、ミュージカル曲を集めたMP3
が入った袋が見あたらない。

これは、品川で落としたか、と、
すぐに戻るが、トイレにも窓口にも
落とし物として、出ていない…。


はい、帰国した日本で、
モノを無くしましたよっと(泣)

まさか、最後の最後で、
オオポカをやってしまった。
一番、イタいのは、既に音源がないMP3。


ここで、この旅の教訓、
”家に帰るまでが遠征です”

と、6泊8日の2015~2016渡欧・英遠征、終了。

お付き合い頂き、ありがとうございました。

元旦の朝、現金が無いため、
有料のホテルの朝食を。
この旅で初めてのホテル朝食。
ま、バイキングだけど。

そのまま、チェックアウトして、ハンブルク空港に。
搭乗までに時間が有るので、手持ちの円を現金に。
ちなみに、ハンブルク空港は無料wifi無し(2015末現在)


一路、最終目的地、フランクフルトへ。

久々のフランクフルト到着。
翌日の出発時刻から24時間を切っているので、
チェックインを出来るか機械で試すがダメ。
ルフトハンザの窓口に行くと、ANAの窓口へ行け、と。

フランクフルト空港には、一つだけ、ANAの窓口が。
しかし、次は夕方便という案内のみ、誰も居ない。
とりあえず、明日のために、窓口の場所だけ確認。


フランクフルト市内へ。

なんとなく、S8かS9で
行くということだけ覚えていたので、
後は券売機でチケット購入。

ホテルはカイザー通りの一本隣のミュンヘナー通り沿い。
カイザー通りの治安の悪さは、歩き方に載るくらいだけど、
この一本隣のミュンヘナー通りは、トルコ料理系が目立つ通り。


そのなかで気になったのが、
”Cafe vatan”という店。
卓を四人で囲むスタイルで、
カードを興じるオジサン達がタムロしている。

最初、麻雀かと思ったけど、カードゲーム。
それも結構、満員で、後日、調べたら、
”ハゲカタのえじき”というゲームらしい。


そのまま、徒歩で市街地に。

ちゃんとした夕飯を食べたいと思うも、
元旦に営業している店は少なく、
結局、バーみたいな店に入る。


そこで、英語メニューをみて、
手頃な値段のメニューを注文。
出てきたのはTボーンステーキ。
しかし、全部繋がっており、
手づかみじゃないと、絶対、喰えない。
そこを、ナイフとフォークを使って、解体。

途中、隣席の酔っ払いオヤジに、
指で掴んで喰えば?
と言われるが、
意地でもナイフとフォークで解体。

そのため、一時間半くらい係った夕食。


開演、30分前になったので、
いそいそと会場へ。

とりあえず、プログラムを買うモノの、
キャストシートが無い。
聞いても、何それ?状態。

もう、時間が無いので、出たとこ勝負で観劇。
いきなり、登場したルキーニから、誰、これ。


幕間に、一枚だけ張り出したキャスト表を撮影。


終演後、SDに。
海外で日本語が通じるSD(笑)

深夜12時過ぎに、”Cafe vatan”の前を通ると、

相変わらず、大人がカードゲームに興じている。


そして、遠征日程、無事終了。
”帰宅までが遠征です”編に続く。