ちなみに『ロミオとジュリエット』雪組はコチラ。
『ロミオ&ジュリエット』城田@ロミオの感想はコチラ
『ロミオとジュリエット』仏語版来日公演の感想はコチラ。
『ロミオとジュリエット』柿澤@ロミオの感想はコチラ。
『ロミオ&ジュリエット』2017古川@ロミオはコチラ。
ロミオ@甲斐
意外と声量は有る。
(ジュリエット比)
身長も有る。
(世界の王、
での目立ち具合)
でも、華が無いし、
(前回観た時が古川氏)
歌声にクセが無い。
(歴代のロミオ比)
ただ、デスノ時代から、
大役を2つぐらい経て、
棒歌いは大分無くなってきて、
感情に寄せた歌い方に。
(恋愛モノなので余計に)
ジュリエット@天翔
かなり、声楽チックな歌い方。
もっと、腹から声を出せ、感が。
歴代ジュリエットが、
ミュージカル系だったので、
クラシック系のジュリエットに
なると、こうなるのか。
エポニーヌ系かと思ったら、
コゼット系が登場。
(前回の生田ジュリはさておき)
ベンヴォーリオ@味方
こんなお笑いキャラだっけ?
って、くらい、笑いに走る。
ソロは2幕だけか。
そのため、歌唱力はノーカン。
マキューシオ@大久保
悪ガキ3人の中では、
高音が重要視される役だけど、
そこは外さず、キレイに出る。
流石、元ガブ。
この布陣でも、場慣れしてる。
ティボルト@立石
ともかく長身。
それでいて、低音な役。
ティボルトの最低限要素は、
クリアしてるけど、それ以上は。
キャピュレット夫人@春野
もー、ヒロイン枠、決定。
って、いうくらい、華が有る夫人。
もっと、自己チューな役かと
思ってたけど、ティボルトに
依存する夫人っていうのが、ね。
そして、娘を差し置いて主役感。
乳母@原田
歌会以降、どこかで、
観たいと思ってたら、
ここか、原田さん枠。
世話焼きババア、
という雰囲気も有るも、
歌が、というよりは、通る声。
元ヅカ枠かと、
思ったら、関係ない。
テナ妻枠、なのかな、ここ。
神父@石井
もう、独り、和孝劇場。
特に、間違った設定では無いのに、
なんか、違った役になってるような。
モンタギュー郷@宮川
いかんせん、唄が少ない。
でも、ソロや台詞の存在感。
この辺は無駄遣い感。
モンタギュー夫人@秋園
ジュリ母が強烈すぎるため、
歌は有るモノの、ハモリ要員。
適度に推してくる、
このくらいが無難かも。
パリス@兼崎
金持ちのボンボン。
いや、設定は間違ってないけど、
こんなにネタ要員だっけかな。
大公@岡
オープニングから耳福。
マント捌きが華麗。
登場するだけで、
その場の空気を変えていく。
キャピュレット郷@松村
かなり作った低音で台詞を。
唄も少ないから、このくらいなら、
有名人枠でも、問題ないのか。
ただ、先代の方々が、
代々、ウタウマ枠だったので、
つい、比べてしまう。
死@小尻
実は古典なのか?
あまり斬新な振り付けは、
なかったような。
仏版とは違う
ダンスミュージカル。
ヒップホップというか、
かなり現代っぽい振り付け。
『WSS』が元ネタなのか、
進化した結果がアレなのか。
古川・大野時代から、更に、
今回は衣装が変わり、
ちょっとしたチーマー感が。
それでも、男女版で
フォーメーションが決まった、
振り付けをしていくと、
そのビシっと揃えてくるのがスゴい。
曲が始まると思い出す。
意外と印象に残ってた作品。
ただ、役者のバランスが悪い。
(歌える人の配置をもっとしっかり)
今回の演出では、
AEDが追加された。
また、オープニングも、
記者会見みたいな雰囲気は廃止。
その分、映像と死とのコラボ。
第二次世界対戦的な映像。
久々のロミジュリ。
2.5次元役者メインになってから、
始めて観たので、若者達が本当に若者。
その分、大人キャストは、
個性的な役者を揃え、
異様な力を注いでる。
もう、このまま、
大人キャストが若者役を、
演じても、一向に構わないんだけど。
『ロミオ&ジュリエット』城田@ロミオの感想はコチラ
『ロミオとジュリエット』仏語版来日公演の感想はコチラ。
『ロミオとジュリエット』柿澤@ロミオの感想はコチラ。
『ロミオ&ジュリエット』2017古川@ロミオはコチラ。
ロミオ@甲斐
意外と声量は有る。
(ジュリエット比)
身長も有る。
(世界の王、
での目立ち具合)
でも、華が無いし、
(前回観た時が古川氏)
歌声にクセが無い。
(歴代のロミオ比)
ただ、デスノ時代から、
大役を2つぐらい経て、
棒歌いは大分無くなってきて、
感情に寄せた歌い方に。
(恋愛モノなので余計に)
ジュリエット@天翔
かなり、声楽チックな歌い方。
もっと、腹から声を出せ、感が。
歴代ジュリエットが、
ミュージカル系だったので、
クラシック系のジュリエットに
なると、こうなるのか。
エポニーヌ系かと思ったら、
コゼット系が登場。
(前回の生田ジュリはさておき)
ベンヴォーリオ@味方
こんなお笑いキャラだっけ?
って、くらい、笑いに走る。
ソロは2幕だけか。
そのため、歌唱力はノーカン。
マキューシオ@大久保
悪ガキ3人の中では、
高音が重要視される役だけど、
そこは外さず、キレイに出る。
流石、元ガブ。
この布陣でも、場慣れしてる。
ティボルト@立石
ともかく長身。
それでいて、低音な役。
ティボルトの最低限要素は、
クリアしてるけど、それ以上は。
キャピュレット夫人@春野
もー、ヒロイン枠、決定。
って、いうくらい、華が有る夫人。
もっと、自己チューな役かと
思ってたけど、ティボルトに
依存する夫人っていうのが、ね。
そして、娘を差し置いて主役感。
乳母@原田
歌会以降、どこかで、
観たいと思ってたら、
ここか、原田さん枠。
世話焼きババア、
という雰囲気も有るも、
歌が、というよりは、通る声。
元ヅカ枠かと、
思ったら、関係ない。
テナ妻枠、なのかな、ここ。
神父@石井
もう、独り、和孝劇場。
特に、間違った設定では無いのに、
なんか、違った役になってるような。
モンタギュー郷@宮川
いかんせん、唄が少ない。
でも、ソロや台詞の存在感。
この辺は無駄遣い感。
モンタギュー夫人@秋園
ジュリ母が強烈すぎるため、
歌は有るモノの、ハモリ要員。
適度に推してくる、
このくらいが無難かも。
パリス@兼崎
金持ちのボンボン。
いや、設定は間違ってないけど、
こんなにネタ要員だっけかな。
大公@岡
オープニングから耳福。
マント捌きが華麗。
登場するだけで、
その場の空気を変えていく。
キャピュレット郷@松村
かなり作った低音で台詞を。
唄も少ないから、このくらいなら、
有名人枠でも、問題ないのか。
ただ、先代の方々が、
代々、ウタウマ枠だったので、
つい、比べてしまう。
死@小尻
実は古典なのか?
あまり斬新な振り付けは、
なかったような。
仏版とは違う
ダンスミュージカル。
ヒップホップというか、
かなり現代っぽい振り付け。
『WSS』が元ネタなのか、
進化した結果がアレなのか。
古川・大野時代から、更に、
今回は衣装が変わり、
ちょっとしたチーマー感が。
それでも、男女版で
フォーメーションが決まった、
振り付けをしていくと、
そのビシっと揃えてくるのがスゴい。
曲が始まると思い出す。
意外と印象に残ってた作品。
ただ、役者のバランスが悪い。
(歌える人の配置をもっとしっかり)
今回の演出では、
AEDが追加された。
また、オープニングも、
記者会見みたいな雰囲気は廃止。
その分、映像と死とのコラボ。
第二次世界対戦的な映像。
久々のロミジュリ。
2.5次元役者メインになってから、
始めて観たので、若者達が本当に若者。
その分、大人キャストは、
個性的な役者を揃え、
異様な力を注いでる。
もう、このまま、
大人キャストが若者役を、
演じても、一向に構わないんだけど。