アラスジと瀧山@ジーニーの感想はコチラ

道口@ジーニーの感想はコチラ

阿久津@ジーニーの感想はコチラ

道口@ジーニー(二回目、吉谷@サルタン)の感想はコチラ


ついでに独版の感想はコチラ

ついでにWE版の感想はコチラ

ジーニー@韓
服が大きい。
巨漢さは無い。

ラインが出る衣装で分かる。

でも、顔が大きい。

歌は地声よりも裏声。
なので、アニメ版の
山ちゃん風味。コメディ要素多め。

いちいち服装を気にしたり、
オーバー過ぎる動き、
特に、退場するときに
必ず、横っ飛び。

『何処から?』の質問には、
関西からとザックリ。

全体的に、笑いを、
コメディを追求するジーニー。

それに反応の良い客席。
手拍子のタイミングとか、
絶対、初見じゃない人ばかり。

だけど、それでも、
笑い、が起こるので、
間が良いのかな。


アラジン@一和
標準的な四季アラジン。

ただ、ちょっとクセが無いので、
もうちょっと、歌に説得力が欲しくなる。


ジャスミン@平田
発声が純粋四季ヒロインでなく、
東宝版に居そうなジャスミン。

なので、調和を求めるアラジンと、
セメてくるジャスミンという、
映画版に似せた、関係性を魅せてくる。


ジャーファー@深水
テナーぐらいのキーの高さ。

心底の悪人感は
薄いけど、よい声。

牧野@ジャーファーとは、
かなり、音域が違ってくる。


イアーゴ@嶋野
ここは、誰が来てもぶれない。


カシーム@二橋
濃い顔の人が居るな、
と思ったら、カシーム。

オマール@戸高
キーの高い人が居るな、
と思ったら、オマール。


バブカック@白瀬
ここは安定。

特に、歌枠では無い役だけど、
体格が作用するのかも。


サルタン@吉谷
娘というよりは、孫だけど、
じゃ、という語尾がハマる。

そして、歌、演技と、
基本を押さえてくる。


久々の四季アラジン。
ジャスミンの左巻きという演技や、
台詞に現代の言葉遣いが見られたり。

前から2列目という、
前方席で観るのは初。
オフマイクの会話がよく聞こえた。


やっと、韓@ジーニーを観れた。
他の4人に比べると、関西ノリ多め。

もう、この劇場では軌道に乗ってる
作品だし、リピーター前提の作品。

そんななか、韓ジーニーは、
開拓要素を持ったジーニーを演じる。


このまま、6人目のジーニーが
誕生して、オペラ座後の大阪公演か?

今、所属してる劇団員で、
調べると、芝@ジーニーが、
そろそろ来るのではないのか?
来たら、かなり観たい配役。