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OldLionの備忘録

年老いたライオンは錆びない。狩りを続け、振る舞いは日々深みを増していく。
いつまでも自分を忘れず、狩りを忘れぬライオンでありたい。
そんなライオンになるための日進月歩。

今日、他の会社でスカウトがあった企業と面接でしたと。

そこに行くかどうかはこれからの動向次第だとして。。。

 

そこで、自分で答えた回答が意図せず、あ、自分はそんな風に考えているんだって

改めて考える機会になりまして。
 

Q CSに重要な3つの要素をあげてください

A 組織知・クライアントとの関係値・オペレーション

 

どれも学問になるくらい重要なトピックだけど、わりかし的をいている気がする。

知の深さや広さと言う観点では、コンサルタントが最も長けている職業かもしれないし、クライアントとの関係値もめちゃめちゃ詰めていく、まさにコンサルタントって個人競技の最高峰って感じがする。

 

けど一緒に仕事しながら思うのは、コンサルタントがいる組織は、組織としては推進しない、と言うことなのよね。

理由はシンプルに再現性がないから。知識を役に立つ形で再現性のあるものにしていくことで、チームとしての知識の蓄積が生まれていく。それは仕組みとしてプロダクトをグロースさせる力になる。1

だから、組織として学習を続け、最初は失敗でも型を作っていくことが大事だと思う。一緒に働いて思ったけど、個人だけが進めると、模索が止まるのよね。多分。

 

だからCSがもしコンサルタントと何が違うか、といえば、それは組織での学習プロセスを構築することに目線が向くか、だと思う。でも特にチームが小さい時には、個人としての突破力も必要。個人の能力も必要だけど、組織の学習をするって、一個人では多分無理だし、だからチームを早く作ってあげることって結構大事だと思うのよね。

 

今の組織で息詰まっているとしたら、後者の組織の目線を育てるフェーズでもないけど、個人での突破する役目は自分にはまだない、力不足、クライアントとの関係も全然気づけていない。要するに取り付く島がないってところかな。いやはや能力不足。