この間、退社になった人の話しの続きです。



退社の旨をグループのメンバーに伝えた時の話しです。



個々に伝えていったのですが、自分はその時は気持ちの整理がついていない状態で、もやもやした気持ちでした。



まずリーダーに伝えたのですが、仕事中なのもあったのでしょうが、案外あっさり「そっか、やっぱりね」という反応でした。



その時は、正直、そんな程度だったの?と、思ってしまいました。



何だか切ない気持ちにもなりましたが、自分と同じ感情を他人に求めてはいけないのかなぁという気持ちになりました。



少々へこみながら仕事をして、夕方くらいに他の数人のメンバーに会い、伝えると、自分と同じ様な感情を抱いてくれていました。



やはり自分の意見に共感して貰えるとうれしいですね。



しかし、それを相手に求めてしまってはいけないんでしょうね。



きっと誰にも共感して貰えなかったら、何でわかってくれないんだ。



という気持ちになってしまうかもしれません。



実際にそれで一度潰れかけましたし…



どうしても自分を中心に考えてしまいがちなので、気をつけて様と思います。



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人の心を動かすヒント

日曜日は子供のドッチボール大会でした。



小学生の低学年の大会でしたが、自分の地域は子供が少ない為に幼稚園からも参加出来た為、長男も参加しました。



ちなみに超弱小チームで一勝も出来ませんでした。



他はちゃんとチームとして活動している様ですが、何しろ寄せ集めで二ヶ月位練習をしただけなのチーム。



ましてや幼稚園児もいるので、まずルールを完全に理解出来ていない状態でした。



なので見ている方はいろんな意味でおもしろかったですが…



ちなみに我が子の見せ場は一試合目の残り十秒にボールが周り、「おっ!取った!いけ~~!」



…で、気持ちが高ぶり過ぎたのかほぼ真横に飛んで行きました。(笑)



もう一試合はまた終了十秒前に、こんどは当てられてしまいました。



しかも当てられなければ勝てたのですが、親バカなのでかわいかったので許します。(笑)



その中で一際統率が取れたチームがありました。



他とは違うなと見ていたのですが、コーチの声に従いきびきびと動く子供達。



勝つ事だけを目的としたチームの様でした。



もちろん監督は熱血で鬼コーチといった所でしょうか。



しかし子供に笑顔はほとんどありません。



ふと、この子達は本当に楽しいのだろうか?



という疑問が沸いて来ました。



しかも、小学生で低学年。



これについては賛否両論でしょうが、個人的には、勝負の厳しさ等を教えるのは中学生位からでも遅くはないと感じます。



ちょうど今日友人とその話題になり、どっちが良いとも言えないし、難しいよね。



と、話しをしていました。



彼は根っからのスポーツマンで、学生の頃は鬼コーチの元、レギュラーを取り続けていたそうです。



その時はわからなかったそうですが、今考えるとレギュラーを取れなかった子達はどんな気持ちでやっていたんだろうと、言っていました。



レギュラーを取れる子はいいけど、厳しくし過ぎると、スポーツそのものを嫌いになってしまう子もいる。



とも、話していました。



自分を思い出してみると、小学生の頃は楽しくはやれていたので、中学生になっても続けました。



しかし、中学生になり、厳しい指導の元、レギュラーを取れず、卒業して、そのまま辞めてしまいました。



しかしこれが小学生の頃からもっと厳しかったら…



と、考えると、あの頃の自分ではとても続けていなかったと思います。



礼儀を覚えたりする意味では良いのでしょうが、多分我が子なら潰れるでしょう。



監督も強いチームにしたいなど、いろんな想いがあるのでしょうが、子供の可能性を狭める可能性も否定は出来ません。



答えは出ないでしょうが、これからの子育てに考えさせられる出来事でした。



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昨日の続きです。



一度に四人の懲戒解雇処分が下り、自支店でもより厳しくしていかないと同じ事が起こる可能性は充分あると感じていました。



そして翌朝、また事件が起きました。



我社ではアルコール検知機で毎朝チェックする事が決められています。



で…



朝、自分が会社に入った途端、アルコール検知機が鳴りました。



ランク付けがあるのですが、飲酒運転にはぎりぎりならない量のランクでした。



が、飲酒状態でなくても、自支店では常務させられないという決まりになっています。



とりあえず今日は変わりもいない事もあり、アルコールが抜け次第常務して貰う事にはなりました。



が、この人はこれで四回目…



そして前回に「次出たら退社」という話しになっていました。



その時は本人は約束通り辞める意志ではいた様です。



しかし、この人は自分のグループのメンバーでもあり、何とか出来ない物かと悩んでいました。



理由としては、同じグループで良い部分もたくさん見て来ていたので、個人的には頑張っているし、残って欲しいと思っていました。



そして自分の午前中の配達が終わり、会社へ戻ると、その人が明るい顔をして、お昼を食べていました。



そこには総括もいたので、話しはついたのだと思っていました。



が、実はまだ報告をしていなかった様です。



そして何故かご飯を食べ終わった後に、トラックに戻ってしまいました。



そしてみんなの中で不信感が高まる中、自分は次の仕事もあったので、出ていくついでに声を掛け様と思いました。



で、居たには居たのですが、何をしているかと思えば、備品を整備していました。



その瞬間、心が折れました。



報告もしないで、ご飯を食べていない時点でありえないのに、その姿を見て愕然としました。



が、そこは踏ん張って、「そんな事はいいから、早く報告して来て。」とだけ言い残し業務に付きました。



それでもあまり話しを聞いていない様子だったので、本当に駄目かも知れない。



と、感じていました。



で、自分が業務終了後、その人が普通に帰っていきました。



顔も笑顔だったので、ちゃんと話しが済んだのだと思っていました。



その前に、本人はこれからもやる意志を固めたのだと聞いていたので少しほっとしていました。



その条件として、安全委員全員に謝罪をするという条件付きで。



で、会社に戻り総括と話しをすると、何も言わずに帰ったとの事。



約束も守らずに帰ってしまった様です。




また、心が折れました。



その後、このまま続けて貰うのは難しいという話しになりましたが、明日支店長との面談で決めて貰うという話しで帰りました。




次の日の朝…




会社に電話があり、「退社します。」と連絡がありました。




少しは期待していたのですが、残念な気持ちと、また寂しくなるという気持ちが沸いて来ました。




また一人去っていきました。



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