日曜日は子供のドッチボール大会でした。



小学生の低学年の大会でしたが、自分の地域は子供が少ない為に幼稚園からも参加出来た為、長男も参加しました。



ちなみに超弱小チームで一勝も出来ませんでした。



他はちゃんとチームとして活動している様ですが、何しろ寄せ集めで二ヶ月位練習をしただけなのチーム。



ましてや幼稚園児もいるので、まずルールを完全に理解出来ていない状態でした。



なので見ている方はいろんな意味でおもしろかったですが…



ちなみに我が子の見せ場は一試合目の残り十秒にボールが周り、「おっ!取った!いけ~~!」



…で、気持ちが高ぶり過ぎたのかほぼ真横に飛んで行きました。(笑)



もう一試合はまた終了十秒前に、こんどは当てられてしまいました。



しかも当てられなければ勝てたのですが、親バカなのでかわいかったので許します。(笑)



その中で一際統率が取れたチームがありました。



他とは違うなと見ていたのですが、コーチの声に従いきびきびと動く子供達。



勝つ事だけを目的としたチームの様でした。



もちろん監督は熱血で鬼コーチといった所でしょうか。



しかし子供に笑顔はほとんどありません。



ふと、この子達は本当に楽しいのだろうか?



という疑問が沸いて来ました。



しかも、小学生で低学年。



これについては賛否両論でしょうが、個人的には、勝負の厳しさ等を教えるのは中学生位からでも遅くはないと感じます。



ちょうど今日友人とその話題になり、どっちが良いとも言えないし、難しいよね。



と、話しをしていました。



彼は根っからのスポーツマンで、学生の頃は鬼コーチの元、レギュラーを取り続けていたそうです。



その時はわからなかったそうですが、今考えるとレギュラーを取れなかった子達はどんな気持ちでやっていたんだろうと、言っていました。



レギュラーを取れる子はいいけど、厳しくし過ぎると、スポーツそのものを嫌いになってしまう子もいる。



とも、話していました。



自分を思い出してみると、小学生の頃は楽しくはやれていたので、中学生になっても続けました。



しかし、中学生になり、厳しい指導の元、レギュラーを取れず、卒業して、そのまま辞めてしまいました。



しかしこれが小学生の頃からもっと厳しかったら…



と、考えると、あの頃の自分ではとても続けていなかったと思います。



礼儀を覚えたりする意味では良いのでしょうが、多分我が子なら潰れるでしょう。



監督も強いチームにしたいなど、いろんな想いがあるのでしょうが、子供の可能性を狭める可能性も否定は出来ません。



答えは出ないでしょうが、これからの子育てに考えさせられる出来事でした。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



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