懐かしい味
皆さんこんばんは
早いもので11月も残すところ僅かですね
11月に入って
冬が来たかな?と思っていたのですが、、、、
すっかり雪は溶けてしまい(笑)
何だか秋に逆戻り?
そんな毎日、まぁ我が家は
着々と冬への準備をしている毎日で
それはそれで楽しんでますが
ただ、もう少し早く雪が積もって欲しいなぁ(笑)
そう思う今日このごろです。
【何十年ぶり?の海猫屋さんのお料理】
【懐かしい味でした♪】
そうそう
先日、たまたま小樽に行く用事があり、若い頃によく足を運んで食べていた料理を、久しぶりに味わう機会がありました
向かったのは、小樽にある洋食レストラン NO NAME(オタルダイニング ノーネーム)
このお店のシェフは、かつて小樽の名店として知られていた「海猫屋」で腕を振るっていた方
その歴史は本当に長く、そして濃い物語があります。
ちょうど今、小樽市立美術館では「海猫屋の時代」という特別展も開催されているようで、思わずクスッとしながらリンクを眺めてしまいました(笑)
早い時間に伺ったこともあり、お客さんは僕ひとり、、、
おかげでシェフの誠さんとゆっくりお話しすることができ、料理以外の時間も贅沢に楽しませていただきました。
驚いたのは、誠さんが元アルペンスキーヤーだったということ😆
そこからスキーの話で盛り上がり、色々と奥深い話まで聞くことができました。ここには書ききれないほど貴重な時間でした。
次は、ぜひ家族を連れて行きたいなぁと思っています♬
296日よくがんばりました
先週末、娘が約10ヶ月――
296日ぶりに雪の上に戻りました。
思えば1月末、前十字靭帯断裂という突然の怪我
あの日から家の空気がガラッと変わって、気づけば家族みんなで“リハビリ中心の生活”を送っていました。
最初は術前リハビリで体を整えて、
そこから手術、長いリハビリ、、、、
「今日は調子どう?」
と聞くのが、いつの間にか日課に。
本人だって、思うように動かない足にイライラしたり、不安になったり…絶対に色んな気持ちがあったはずです。
それでも娘は弱音をほとんど言わず、淡々と前に進んでいき
親としては、それがもう本当にすごいなぁと思って。(自分も経験済みなので尚更)
そして迎えた雪上復帰
スキーを履いてゆっくり滑り出した姿を見た瞬間、胸がじわっと熱くなりました。
「ここまで来たんだなぁ」
「本当によくがんばったなぁ」
そんな言葉しか浮かばなくて、ちょっとウルっとしてしまいました(泣)
親って、見守ることしかできない時間のほうが多い、、、、
助けたい気持ちがあっても、本人が乗り越えなきゃいけない場面がどうしてもある。
だからこそ、こうして自分の力で一歩を踏み出した姿を見ると、言葉にできないくらい胸に沁みます、、、、
【怪我直後の写真、、、、いや、ほんとにがんばった】
そして今回の復帰は、娘ひとりの力では到底たどり着けなかったと思っています。
お世話になった所属チームのコーチ
ユース大会で一緒に戦ってきた仲間の選手たち
スキー場関係者の皆さん、
そして、術前から術後まで丁寧に関わってくださった病院・リハビリスタッフの方々
たくさんの方々のおかげで、娘はここまで戻ってくることができました
本当にありがとうございます。
まだここからがスタートですが、この10ヶ月で身につけた粘りや強さは、これからの人生の中でも彼女を支えてくれると信じています。
親としては、ただただ“よく頑張ったね”のひと言です。
【今週末は陸トレ、、、焦らず焦らず】
ではでは、皆さん
これからも岡田家よろしくお願いします!
またお会いしましょう〜




