皆さん、おはようございます♪
12月に入り、あっという間に10日!
今年も残り20日ほどになりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
年末に向けて、やることが色々と増えてくる頃ですよね。
我が家はスキーシーズンに突入して
毎日ワタワタ(笑)
もちろん仕事もありますが、スケジュールを追いかける日々に、どこかワクワクしています。
ここ数週間、オンラインでのご相談が続いています。
内容は多岐にわたり、ここにはすべて書けませんが、事業やお金に限らず、これまでの経験がお役に立てる場面が少しずつ増えてきました。
4〜5年前に小さく始めた発信が、ゆっくりと広がっているのを感じています。
2025年に続き、2026年も、
自分のやってきたことや経験が、誰かの力になれたら嬉しいものですな♡
さて、先週末は久しぶりの札幌国際スキー場へ。
娘もテストが終わり、一週あけての雪上トレーニング。
手術した膝と会話しながら、一つひとつ確かめるように取り組んでいた二日間でした。
そして昨年までお世話になっていたチームや、ユース大会の仲間とも再会があり、とても楽しそうでした。
「スキーできるだけで嬉しい。
そして仲間との再会……やっぱり私、好きだな。」
娘のその一言に、父は毎度のことながら感動してしまいます(笑)
まだまだこれからではありますが、怪我をしたことが、彼女のスキーへの向き合い方を変えたのは間違いないと思います。
競技である以上、勝つことは大きな目標。
でも同時に、スキーを、そしてアルペン競技を、一つのスポーツとして心から楽しんでほしいと思っています。
スポーツは時間もお金もかかります
スキー競技は特に(笑)
親の送り迎えや帯同も多く、自分の時間はどうしても削られてしまう、、、、、、
でも、僕は一度も「スキーをさせなければよかった」と思ったことはありません。
一瞬に懸ける
そこに向かって、自分を突き進めていく
ぼーっと生きていたら、なかなかできることじゃありません。
私も短い間ではありますが、他の競技を経験したことは、今の人生にとても役立っています。
怪我は本人にとってつらい時間だったはずですが、
いま、こうして笑顔でスキーをしている姿を見ると、親としてというより、一人のそばで見守る人間として、彼女を誇りに思わずにはいられません。
【確か小学4年生の頃かな?】
数年前、朝里のユースに来られていた時に一緒に写真を撮ってもらい、明さんが娘に
「今日どうだった?」と聞いてくれて、
娘が「転びました……」と答えると、
「大丈夫!思いっきり楽しんで!」と声をかけてくれました。
その後、現役復帰を表明し、今シーズンのあるオリンピックに向けて
大きな大きな夢を掲げ、再び走り始めました
クラファンで資金を集めて世界へ挑み
その過程をリアルにSNSでシェアしてくれたこと
アルペン競技に関わる選手や親、関係者にとって、
本当に多くの「道」を見せてくれたと思います。
今思うと、あの時の発信は、かなり貴重な情報の山でした。
自転車事故に遭っても復活し、
ここからオリンピックまでの挑戦を楽しみにしていましたが、、、、
再びの怪我。
オリンピックでその姿を見ることはできませんが、
選手たちにとって、いやその親や同年代の大人達へ
明さんは本当にたくさんのことを見せてくれました。
もちろん、スポーツの世界は実力がすべて
そこに代わりはありませんが、
目標や夢の持ち方、競技への向き合い方
自分を引っ張るための姿勢は、本当に半端じゃなかったと感じています。
何はともあれ、私から言えるのはただひとつ
本当にありがとうございました。
今はどうか身体を癒してください。
そして、また“あの”フリーライドを見せてください。
一生懸命やるって、こういうことなんだよな――
明さんに、そう教えてもらった気がします。
それでは今日はここまで。
また会いましょう!




