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今日もヤスがいく!++ yasunori okada official blog ++

岡田泰徳
ノマドワーカーライフ blog
since 2003.8.21

++from Sapporo Hokkaido Japan++

皆さん、おはようございます♪

12月に入り、あっという間に10日!

今年も残り20日ほどになりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
年末に向けて、やることが色々と増えてくる頃ですよね。


我が家はスキーシーズンに突入して
毎日ワタワタ(笑)
もちろん仕事もありますが、スケジュールを追いかける日々に、どこかワクワクしています。


【今シーズンの板も来てスパートかけてます】



ここ数週間、オンラインでのご相談が続いています。
内容は多岐にわたり、ここにはすべて書けませんが、事業やお金に限らず、これまでの経験がお役に立てる場面が少しずつ増えてきました。
4〜5年前に小さく始めた発信が、ゆっくりと広がっているのを感じています。

2025年に続き、2026年も、
自分のやってきたことや経験が、誰かの力になれたら嬉しいものですな♡


【コーチとの無線、、、、310日ぶり、、、娘が嬉しそうだった】


さて、先週末は久しぶりの札幌国際スキー場へ。
娘もテストが終わり、一週あけての雪上トレーニング。
手術した膝と会話しながら、一つひとつ確かめるように取り組んでいた二日間でした。

そして昨年までお世話になっていたチームや、ユース大会の仲間とも再会があり、とても楽しそうでした。

「スキーできるだけで嬉しい。
そして仲間との再会……やっぱり私、好きだな。」

娘のその一言に、父は毎度のことながら感動してしまいます(笑)

まだまだこれからではありますが、怪我をしたことが、彼女のスキーへの向き合い方を変えたのは間違いないと思います。

競技である以上、勝つことは大きな目標。

でも同時に、スキーを、そしてアルペン競技を、一つのスポーツとして心から楽しんでほしいと思っています。


【怪我して二日目の写真】


スポーツは時間もお金もかかります
スキー競技は特に(笑)
親の送り迎えや帯同も多く、自分の時間はどうしても削られてしまう、、、、、、

でも、僕は一度も「スキーをさせなければよかった」と思ったことはありません。

一瞬に懸ける

そこに向かって、自分を突き進めていく
ぼーっと生きていたら、なかなかできることじゃありません。

私も短い間ではありますが、他の競技を経験したことは、今の人生にとても役立っています。

怪我は本人にとってつらい時間だったはずですが、
いま、こうして笑顔でスキーをしている姿を見ると、親としてというより、一人のそばで見守る人間として、彼女を誇りに思わずにはいられません。


【昨日はワックス作業一緒にして、、、からのラーメン🍜】


スキーネタ、、、、といえば


Instagramを見ていたらSASAKI AKIRAさんが引退する事が自身のInstagramに載せていました



【確か小学4年生の頃かな?】


数年前、朝里のユースに来られていた時に一緒に写真を撮ってもらい、明さんが娘に


「今日どうだった?」と聞いてくれて、

娘が「転びました……」と答えると、

「大丈夫!思いっきり楽しんで!」と声をかけてくれました。


その後、現役復帰を表明し、今シーズンのあるオリンピックに向けて

大きな大きな夢を掲げ、再び走り始めました


クラファンで資金を集めて世界へ挑み

その過程をリアルにSNSでシェアしてくれたこと


アルペン競技に関わる選手や親、関係者にとって、

本当に多くの「道」を見せてくれたと思います。


今思うと、あの時の発信は、かなり貴重な情報の山でした。


自転車事故に遭っても復活し、

ここからオリンピックまでの挑戦を楽しみにしていましたが、、、、


再びの怪我。


オリンピックでその姿を見ることはできませんが、

選手たちにとって、いやその親や同年代の大人達へ

明さんは本当にたくさんのことを見せてくれました。


もちろん、スポーツの世界は実力がすべて

そこに代わりはありませんが、

目標や夢の持ち方、競技への向き合い方

自分を引っ張るための姿勢は、本当に半端じゃなかったと感じています。


何はともあれ、私から言えるのはただひとつ


本当にありがとうございました。

今はどうか身体を癒してください。

そして、また“あの”フリーライドを見せてください。


一生懸命やるって、こういうことなんだよな――

明さんに、そう教えてもらった気がします。



それでは今日はここまで。


また会いましょう!