【シナモンロール、デザインの街、
そして大学視察】
ブダペストでの充実した時間を終え、フィンエアーに乗ってフィンランドのヘルシンキへ飛び立ちました。
その前にブダペストの空港でまず驚いたのが、空港内のユーロ価格です、、、、
街中ではそこまで高く感じなかった物価も、空港内に入った途端に別世界でした。お水500mlがなんと約800円。これにはたまげた!
(今回の旅の詳細なリポートはまた後日ゆっくり書きますね)
ブダペストからヘルシンキまでは、約3時間のフライト、、、
ヘルシンキの街中へは列車で移動し、ヘルシンキ中央駅のすぐ目の前にあるホテルへチェックインしました。
ヨーロッパの石畳を重いスーツケースを引いて歩くのは本当に大変なので、駅前ホテルを選んだのは大正解!
ホテルに到着して、まずは腹ごしらえ
ヘルシンキといえばシナモンロールが有名だそうで、早速人気のカフェへ♪
これが、想像を絶する美味しさ〜
自分の中ではハワイのカハラモールのものが長年1位だったのですが、完全にそれを上回りましたね。
初日の夜はホテルのタパス料理をいただきましたが、こちらも絶品、、、、
やっぱり海に面している街だけあって、シーフード料理のクオリティが感動的!
滞在したホテルも、部屋全体が洗練された北欧デザインで埋め尽くされていて、可愛くておしゃれ、かつ機能的⭐︎
家具やインテリアが大好きな僕にとっては、いるだけでたまらない空間でした。
さて、ヘルシンキでの大学視察初日
今回は3校の大学を巡りました〜
そのうち1校では、なんと3時間ほどじっくりとレクチャーを受けることができ、今回の旅全体の中でも一番の収穫と言える素晴らしい時間になりました。
夏休み期間中でスタッフが少ない中、娘のコミュニケーション能力と、温かく対応してくださった学校スタッフのおかげです、、、、
その他の学校もスタッフはお休みでしたが、広々とした建物の中をじっくり見せてもらえたので、キャンパスライフのイメージが十分に湧いてバッチリ
それにしても、ヘルシンキの大学はどこも規模が本当に素敵!
パッと見は「ここ、美術館ですか?」と思ってしまうほどのスケール感と美しさ。
ブダペストが重厚な歴史を感じる街だとしたら、ヘルシンキは「歴史的建造物と最新テクノロジーが美しく融合している街」という印象を受けましたね
視察の合間には、せっかくなので観光も
ずっと行ってみたかった「マリメッコの本社」へ足を伸ばしてきました!
目的は、敷地内のアウトレットショップと社員食堂でのランチ、、、
元々スカンジナビアデザインが大好きな僕にとっては、テンションが上がりっぱなしの至福の時間〜
アウトレットでは
店舗の改装に使えそうな素敵な生地を無事にゲット
探していたデザインも見つかり大満足。
そして社員食堂のランチは、美味しい上にボリューム満点で、なんと夜ご飯が入らなくなるほど満腹になりました。
それから、夏のアラビアや北欧といえば白夜
夜の10時を過ぎても外が明るくて、なんだかすごく不思議な気持ちに、、、
1日が長く感じるお得感はあるのですが、ついつい夜更かしをしてしまい、ちょっと寝不足気味になりました(笑)
駅からは少し離れた場所にあるのですが、デザイン街というエリアにも行ってみました。
ここには本当に可愛いショップやギャラリーが立ち並んでいて、「次はこの街だけに数日間滞在したい!」と思ってしまうほど、僕好みの空間!
後ろ髪を引かれる思いで後にしましたが、次はスーツケースを空にして買い出しに来たいものです😅
今回のヘルシンキ、北欧デザイン好きの私にとっては文句なしにたまらない街。
あと、驚いたのは日本人の多さ!
昨年のバリ島よりも見かけた気がします、、、
街の空気感や清潔さが、日本人にはとても合うのかもしれませんね。
前にも書きましたが、こうして世界中あちこちへ足を運べるのは、本当に娘のおかげだなと感じていて、、、、
もちろん大人だけでも旅はできますが
「子どもの進学」
という期限が決まっているからこそ
言い訳をせずにフットワーク軽く動くことができる。
(お尻を叩かれている感じが、親としては何より有り難いです)
さて、この次は
今回の旅の最大のメインイベントである
エストニアでのサマースクールへと続きます!
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!
























