これ!読んでみてください!
1000人のお年寄りに教わった30の知恵より
↓↓
誰も__千人のうち誰一人として__欲しいものを買うために
もっと一生懸命働いてお金を稼げば幸せになれたと言った人はいなかった。
誰も__同じ千人のうち誰一人として__周りの人と同じくらい裕福であることが大切で、
さらに裕福ならばそれが本当の成功だと言った人はいなかった。
誰も__同じく千人のうち誰一人として__将来いかに高収入になれるかを基準にして
仕事を選ぶべきだと言った人はいなかった。
老年学者のカール・ピレマーは著書「1000人のお年寄りに教わった30の知恵」のなかで、
米国高齢者1000人へインタビューを行い、彼らが長い人生経験から学んだもっとも
重要教訓は何かを探った際に出てきた答えが↑に。
そして「子供は、親のお金(またはお金で買えるもの)を欲しがったりしない。
子供たちはただ、親の一緒にいてくれることを望んでいるのだ」と著者は書いている。
親の役割
昨年くらいから我が家で「進路」について話が出ている
中高一貫に通っている娘
中学生から高校生になるのに、、、学校のコースがあるので、、、そりゃそうか、、、、
とは言え、これ前にも書いたけれど
15歳の子供に「将来について」考えるって、、、
正直なところ「それってどうなのよ?」とも自分は思っていて、、、、
【これ、良いよね。好きな、、、、Photo】
だってね、これは子供に限った事じゃなく
「自分にこれは向いてる」とか「これは向いてない」など、、、、判断?の前に
人は過去の経験の中でしか、、、判断って出来なくね?
テレビで見た事?YouTube?
その中で理想を見つけていても、、、
近くにいる大人に聞いてアドバイスや助言は望めなくないか?(一番近いのは親なんだけどね)
理由は、、、、、シンプル
親は自分の経験の中から判断してしまい
ジャッジしてしまう
(もちろん全ての人ではないが)
こんなまだ可能性が山盛りある年齢で
将来の仕事?まで決める必要ってあるのかなぁ、、、、
俺的には「大人が安心したいだけでしょ」なんても思ってしまう。。。
決めてくれたら、そりゃ安心だし楽だもの。
10代の頃にどれだけの経験をし
どれだけの出逢いをしたのかが
真剣に自分の未来を考え
その時、自分のテーブルにはどれだけの
選択するカードがあるのか?に繋がっていると
僕は、思っている。
だから圧倒的に必要なのは「経験」であって
もっと言うと、、、今しか出来ない経験
特に、、、、大失敗したり、思った通りにならない様な経験。
めちゃくちゃ大事でしょ。
【ベタですが、、、、これね】
人生100年時代
人生は長い?みたく聞こえるけど
なんか、そんな言葉に騙されないで欲しい
(10代、20代の人に向けて思う)
今しか、全力で出来ない事ってある
(体力的にとかね)
寝ても覚めても、、、好きな事がある
そこに全てを注ぐエネルギーが、そう長くは残り時間がない事を知っていて欲しい。
だったら、そこに全て賭けてみれば良い
近づく喜びや興奮を感じる事もあれば
思いっきり失敗した時は涙を流せば良い
周りと比べて不安になる必要なんて無く
自分にしか歩けない道を進めば、良い。
(ただ、勉強はある程度はした方が未来に役立つので忘れないで)
親の役割は多数決の多い方を選ぶ事を子供に教えるのではなく、、、、
子供の進んでいく姿を見せてもらっている事に感謝をしつつ、、、、見守る事で
何かあっても必ず味方なんだって事。
大丈夫だよ!
その一点。
よくよく考えたら
自分も、親がそうさせてくれたもんな。
【これ!ほんとに】
ごめんなさい、社会的に脱線してきた俺が言うと、、、、説得力無いのは棚に上げておくけど(笑)
自分の人生も一回だが
子供の人生も一回。
だったらせっかくこうして一緒にいるなら
沢山の思い出を作りたい。
なんか、進路に悩んだり考えて不安になる
その前にコレを分かっていたいよね。お互いに。
それにしても、、、、
娘を見て思うのは、、、、、
若いって良いね〜
(どこかのオッサンみたいだわ)
オッサンもがんばりまーーーーす(笑)


