「もし、桃ちゃんがスキーを辞めたいと言った時に
岡ちゃんはそれを100%「わかった」と言える?
親の気持ちや都合で「続けなさい!」と言わないかい?」
バリ島から帰国した僕に
仲良くしていて、高校球児だったmasakiさんに言われた言葉。
ま、それが昨日あった訳で
我が家の一幕が昨日で降りました。
理由は詳しくは書きませんが
これまで続けてきた環境が無くなる事が決まったコトと、、、
そしてアンフェアな世界もあるという事実
周りへ対する娘の考え、、、
3年間全てを注いできた11歳の心には辛すぎて
アルペンスキー競技からは距離を置く事に。。。。なりました。
子供を応援するのは親として当たり前
それが例えどんな事であれ100%味方でいる
僕は親として貫き通す。
だって
子供にとって親が味方じゃ無かったら
何を信じ、生きていけば良いのでしょうか。
僕のことを叩きたい方はどうぞどうぞ
どんな事でも受け止めます。
ただ、子供の
ましてやスポーツの環境まで無くなってしまうのは
残念なんて言葉では済まない、、、、親として、、、1人の競技者を見てきた、、、素直な今の気持ち。
三年間通い詰めたルスツ、チーム、
お世話になった総ての方々へは
感謝しかありません
とても大切なことを教えていただきました、、、
テクニック的なこともですが、それ以外の事も。
先日もコーチがとあるコトで何人かに厳しく指導しました
その時に娘は「私は本当に、このチームで良かった」と笑顔で話していたくらい、普段の学校では教えてくれないコトを学んでいたと思います。
だから、そこを離れるコト、失う事が
耐えきれなかったんだろうな、と思います。
そして、どんどん熱中していく親からの期待も重かったのかもしれません。(これもある)
【マイク越しの学び】
今後スキーは何かの形で続けていきます
その選択は本人次第
少しゆっくりとした冬を過ごしてみて
それから答えが出たら、、、
ここの記事に載せたいと思います。
という事で、今日はここまで
またお会いしましょう。


