リスクに飛び込む。 | 今日もヤスがいく!++ yasunori okada official blog ++

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岡田泰徳
ノマドワーカーライフ blog
since 2003.8.21

++from Sapporo Hokkaido Japan++


こんばんは☆

昨日も書きましたが
今日は娘の大会でした!

結果はDNF

要はリタイヤです。

【朝里川温泉スキー場】

「攻めて転んだのならヨシ」

チームのコーチの言葉

「ビビっていつもの力を出せずに転けたり
するよりも思いっきり攻めて転んだのなら
それは良い経験になる」

悔し泣きをした娘には
この経験がどれだけの価値に繋がっているのかは、、、
まだ、分かりませんが

【がんばったね!ここから次への準備の始まり】

大会の表彰式後、参加した選手の殆どが家路に着く中、1人黙々とスキー場の営業時間目一杯大会のあったコースを滑っているのを見て何かしらの気付きがあったのかもしれません。


これが、スポーツの魅力ですよね!
子供達の真剣な眼差しとコーチの言葉にオッサンは感動島倉千代子でした(爆笑)

帰宅後、夜の食事の仕度をしていると
4年前のblogのリマインド。

今日の我が家にとって
これはメッセージだなぁ〜と
思ったのでシェア☆

娘にも分かりやすくこの内容を伝えておきました
これは
チャンスを手にするのにめっちゃ肝!

チャンスに強い人間になるのに必要で
今日から出来る事が満載なのでiPhoneのノートにコピペしてしまいました(笑)

では、、、読んでみてくださいね


4年前の池田さんのメルマガより


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■幸運とは準備×チャンス
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幸運は、だれにでもやってくるものです。
考えてみてください。


「どんなチャンスでもやってくるとしたら、
 あなたはどんなチャンスを望みますか?」



すばらしい異性と出逢いたい・・・
なら、今そのひとが目の前に現れたとき、あなたの準備はOKですか?


お金もちのひと/予算の豊富な見込み客に会いたい・・・
なら、今そのひとがきたら、即座にプレゼンできる準備は万端ですか?


幸運とは、「チャンス」だけのことを言うのではありません。
幸運とは、「チャンス」と「準備」の掛け合わせなのです。



どれだけチャンスがあったとしても、
それに相応しい準備をしているかどうかが問題なのです。



チャンスとは、事前にいつ来るかを告げてくれるものではありません。
「明日、あなたのお宅に伺いますので」という連絡がある訳ではありません。


それは、チャンスではなく、ただの予定です。
チャンスとは、不意に、予想もしないところからやってくるものです。


チャンスがいつ来てもいいように準備をしているでしょうか?



しかし、多くのひとがチャンスを見つけられずにいます。


その理由は、

「ひとは、問題にばかり目を向けていると、チャンスがみえない生き物」

だからです。


問題は、身の回り、目の前のこと、身近なところで起こりますが、
チャンスは、あなたが慣れ親しんだところの外へいったときに出逢うものです。


いつもと同じ日常をつづけながら、
決まりきった日々を過ごしながら、
チャンスに出逢うのはとても難しいのです。



日々の不満やイライラに目を向けながら、
素晴らしいチャンスがそこにあると思ったら大間違いです。


チャンスは、常に、日常の外にあるのです。


では、慣れ親しんだところの外へ行くといっても
どこへ行ったらいいのでしょうか?


わたしはオーディション番組が好きで、ときどき動画を観るのですが、
そこではさまざまな人たちがオーディエンスの前でパフォーマンスを発表します。


数千人の前で、あるひとは歌い、あるグループはダンスをする。
そうしたオーディション番組で、一躍ビッグスターになるひとも現れます。


スタンディングオベーションがあり、拍手喝采がある一方で、
開始早々に、大きなブーイングもあり、非難もあります。


しかし、わたしはいつも思います。


非難されブーイングされるかもしれない、という場所に立てるひとが、
拍手喝采され、スタンディングオベーションを受けられるのです。



スポーツの世界でも、賞賛される場所にいるひとは、
ひどい結果なら、ヤジや文句や、新聞でこき降ろされる場所でもあるのです。


セールスの世界でも、YESをもらえる場所は、
NOをもらうかもしれない場所なのです。



投資の世界でも、資産が増える場所は、
資産が減るかもしれない場所なのです。



プロポーズをして、YESがもらえる場所は、
NOを言われるかもしれない場所なのです。


多くのひとがチャンスと出逢えない大きな理由は、
チャンスが「避けたいもの」にみえてしまっているからなのです。



安全地帯にいてチャンスがないことを嘆いても、
永遠にチャンスは巡ってきません。


野球の補欠のベンチから、
「おれが打席に立ったらうまくできるのに」と不満をもらしても、
チャンスはやってこないのです。


チャンスは、打席に立つことでしかやってこないのです。
打席に立って初めて、自分がなにを準備してきたのかが分かります。



成功すれば、準備ができていた、ということですし、
うまくいかなければ、そこで初めて何の準備が足りていなかったのかが分かるのです。


チャンスは、ほとんどの場合、
あなたが経験したくないと思っているところにあります。
隠れてすらいないのです。



だから、チャンスを手に入れるために、もっとも大事なのは、
とにかく飛び込んでしまうことです。


今日飛び込むことを後回しにすれば、
明日はもっと飛び込むのが怖くなります。


だから、飛び込んでしまえばいいのです。


飛び込んでも傷つきません。
なぜなら、傷ついたことよりも、飛び込んだことが誇りだからです。



あなたはいつでも幸運になれるのです。


それでも飛び込むのが怖い、飛び込むのが迷うという方は、
3月に開催される1日集中セミナーで「覚醒」してください。


スパッと決断して行動できるような自分が目覚めますから。
>> http://ikedatakamasa.jp/oneday/mar2016


少しでもヒントになったら、幸いです。


池田貴将


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これ、ヤバイ!
と言うか4年も前からこれを読んで
書き出していたのね(笑)
またリマインドします〜




今日はここまで!
またお会いしましょう