子供の手から本が遠くなる。 | 今日もヤスがいく!++ yasunori okada official blog ++

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岡田泰徳
ノマドワーカーライフ blog
since 2003.8.21

++from Sapporo Hokkaido Japan++



今朝、聞いてびっくり!

北海道って本屋さんの無い町や村、続出している。




教育や学習ってさ教科書だけじゃない



「本に触れる」



事から始まったりするんだよね


子供の頃、近所にあった「貴光堂」という本屋

いつもいつも子供達が溢れていて雑誌だけではなく

単行本を読み漁っていた

「赤川次郎」の三毛猫ホームズなんて読んで小説の楽しさを知ったもん


三毛猫ホームズの狂死曲(ラプソデイー) (角川文庫 (6248))/角川書店
¥580
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三毛猫ホームズの騎士道 (角川文庫)/角川書店
¥620
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三毛猫ホームズは階段を上る (カッパ・ノベルス)/光文社
¥840
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そうそうコレコレ!

読んだ読んだ。


親に漫画をせがんだら買ってくれなかったけど

小説ならいくらでも買ってもらえたし(笑)



小学校4年にとっては漢字の勉強にもなったなぁー

ストーリーが進んでいくと面白いけど漢字の意味を理解したくて

辞書片手に読んだものだ



確か・・・・当時の角川のほとんどの出てくる新書を読破したのを覚えている(笑)


Wの悲劇 (角川文庫)/夏樹 静子
¥620
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時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)/筒井 康隆
¥460
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戦国自衛隊 (角川文庫)/半村 良
¥380
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で、引越しの時に数えたら300冊くらいあった気がした。




買うだけならネットでOKだけど、触れるってないとドンドン読む人は減っていくよね

時代は本が減っていくのはしょうがないとは思うが、これはこれでなんとかしてもらいたいものだ。





人口減少も問題だけど、学力低下も問題





このままではとんでも無い時代になっちまうし・・・・





本屋問題、これからどうなるんだろう?

消費税やら色々テレビでは言っているけど

本当の問題ってそこだけかな?





ふと思う。





皆はどう思う?




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