今朝、聞いてびっくり!
北海道って本屋さんの無い町や村、続出している。
教育や学習ってさ教科書だけじゃない
「本に触れる」
事から始まったりするんだよね
子供の頃、近所にあった「貴光堂」という本屋
いつもいつも子供達が溢れていて雑誌だけではなく
単行本を読み漁っていた
「赤川次郎」の三毛猫ホームズなんて読んで小説の楽しさを知ったもん
- 三毛猫ホームズの狂死曲(ラプソデイー) (角川文庫 (6248))/角川書店
- ¥580
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- 三毛猫ホームズの騎士道 (角川文庫)/角川書店
- ¥620
- Amazon.co.jp
- 三毛猫ホームズは階段を上る (カッパ・ノベルス)/光文社
- ¥840
- Amazon.co.jp
そうそうコレコレ!
読んだ読んだ。
親に漫画をせがんだら買ってくれなかったけど
小説ならいくらでも買ってもらえたし(笑)
小学校4年にとっては漢字の勉強にもなったなぁー
ストーリーが進んでいくと面白いけど漢字の意味を理解したくて
辞書片手に読んだものだ
確か・・・・当時の角川のほとんどの出てくる新書を読破したのを覚えている(笑)
- Wの悲劇 (角川文庫)/夏樹 静子
- ¥620
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- 時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)/筒井 康隆
- ¥460
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- 戦国自衛隊 (角川文庫)/半村 良
- ¥380
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で、引越しの時に数えたら300冊くらいあった気がした。
買うだけならネットでOKだけど、触れるってないとドンドン読む人は減っていくよね
時代は本が減っていくのはしょうがないとは思うが、これはこれでなんとかしてもらいたいものだ。
人口減少も問題だけど、学力低下も問題
このままではとんでも無い時代になっちまうし・・・・
本屋問題、これからどうなるんだろう?
消費税やら色々テレビでは言っているけど
本当の問題ってそこだけかな?
ふと思う。
皆はどう思う?
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