朝、新聞を読む様にメルマガを読む。
それってさ、今の自分の情報を整理してみる機会の提供になる
今朝の池田さんのメルマガ・・・・
いけてます(俺がいうなって話だけど)
自分の手の届く範囲の外に重要な情報は潜んでいます。
そこに気がつくと・・・・・
行動する楽しさに気がつけます。
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■「優れたやり方」は「優れた人」に集っていく
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アンソニー・ロビンズは言います。
「あなたが、18歳だとしても、80歳だとしても、それは関係ない。
あなたには、自分を今日も前に一歩踏み出させる何かが必要なのだ。
わたしたちは、そんな前に一歩踏み出させてくれる出来事や奇跡を待つ必要はない。
なぜなら、前に歩み続ける原動力は、自らがデザインできるからだ。」
わたしたちは、何気なく生きていると「受け身な生き方」をしてしまいます。
・会社の出社時刻があるから、出社する。
・電話がなったから、出る。
・誘われたから、飲み会に行く。
・嫌なことがあったら、嫌な気分になる。
・楽しいことがあったら、楽しくなる。
・・・
こうした生き方を続けているうちに、ほとんどの人が陥るパターンは、
「なにか楽しいことないかな」
「いい出会いが起きないかしら」
と、自分を「幸せな気持ちにしてくれるもの」を追い求めてしまいます。
もちろん、楽しい出来事があったら、楽しい気分になることが悪いのではありません。
むしろ、遠慮なく楽しい気持ちを存分に感じたらいいのです。
もったいないのは、
本当は、誰よりもあなた自身が自分のことを幸せな気分にできるのにも関わらず、
それをしていない、ということです。
大事な原則は、
「あなたを幸せにできるのは、あなた自身である」ということです。
あなたが自分自身に許可を出せなければ、
どれだけ楽しいことが起きても楽しめません。
逆に、あなたが許可さえ自分に出してしまえば、
ほんのささいなことでも、怒り狂うことさえしてしまうのです。
「すべての感情には意味がある。
すべての感情を活かすことで、人生のステージを加速させることができる」
ということは私自身のメインとなる本講座でお伝えしていますので、
より深く感情のマスターになりたい方はいらしてみてください。
では、「受け身な生き方」ではなく、
自ら道を切り開く生き方とはどのようなものでしょうか?
「他人に敷かれたレールを歩く」のではなく、
「自らレールをデザインする」ためにはどうしたらいいのでしょうか?
多くの人は「ゴールを達成すること」をイメージします。
アンソニー・ロビンズは言います。
「ゴールを達成するというそれ自体では、長い目でみたときに人は幸せにはなれない」
多くの人は、「ゴールが達成されさえすれば、わたしの人生は楽しくなるはずだ」と考え、
今の苦しみやプレッシャーを我慢してゴールに向かいます。
しかし、「楽しくなりたくて目指しているゴール」は、
その途中に、「困難」や「大変な思いをすること」があると、
簡単にあきらめてしまいやすくなります。
「今のままでいることのストレス」よりも、
「チャレンジすることのストレス」が大きくなってしまったからです。
ゴールを達成するというそれ自体は、短期的には快感をもたらしますし、
自信を与えるものになります。
しかし、本当に大切なことは、
「あなたは、そのゴールを達成することを通じて、どんな人間になりたいと思っているのか?」
ということなのです。
アンソニー・ロビンズも若かりし頃、教えられました。
「より良い結果を手に入れたければ、真っ先により良いやり方を求めてはいけない。
より良い結果を手に入れたければ、まずより良い人間になる努力をしなさい。
より良い人間のところには、より良いチャンスやより良い情報がいくらでもやってくるから。」
ゴールを目指さなければ、出会わない問題があります。
チャレンジをしなければ、考えないような問題があります。
あらゆる困難や問題は、
「あなたをゴールにふさわしい人間にするため」に存在しているのです。
だから、小手先のテクニックや、問題の先延ばしや、
見てみぬフリをして、問題を切り抜けたとしても、また問題はやってくるのです。
あなたが成長しない限り、同じような問題はずっと存在するのです。
ゴールを実現するために、何をしなければならないか?ということの前に、
ゴールを実現するために、どんな人になりたいのか?ということを考えてみましょう。
その「方向性」こそが、あなたの人生を幸せにするからです。
「結果」が人生を幸せにすることは短期的です。
長い目でみたときに、人生の充実感をつくるのは、
「あなたがどんな方向に歩んでいるのか?」という「方向性」なのです。
少しでもヒントになりましたら幸いです。
池田貴将
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ヒントになりまくりで幸い過ぎます。