007ジェームス・ボンド | 今日もヤスがいく!++ yasunori okada official blog ++

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岡田泰徳
ノマドワーカーライフ blog
since 2003.8.21

++from Sapporo Hokkaido Japan++

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「ボンド、ジェームス・ボンド」
ちゃらちゃちゃー♪ちゃちゃらー♪


子供の頃から大好きな007

小学生頃はボンド・カー
中学生の頃はボンド・ガール(笑)
そして高校の時はボンドのファッション
大人になってからは出てくるホテルや世界中の街並み


その時その時によって、ジェームス・ボンドの影響力ってある



映画館に行って観ると言うより、金曜ロードショーとかの吹き替えを見てきた自分にはより身近に外国を感じれるシリーズ映画のひとつ

リアルタイムで見はじめたのは3代目のロジャームーアからで「オクトパシー」が初の字幕生ボンド(笑)

その時の影響力ってスゴくて映画館で三回も観たのを覚えている。
そういえば、昔は映画館って何回も観れたよね、、、、
(映画館から出てきた自分は完全にボンドになりきっていたなぁ)



一気に火がついてレンタルビデオを片っ端から借りてボンド教の信者に

ショーンコネリーは頭がハゲた渋い人
と、思っていたが007を観てからその渋さに深みを感じた

その頃から「カッコいいオヤジ」の興味が湧き、若いときの自分と歳を重ねていく過程を意識しはじめた

確かちょうどその時に自分の進路をどうするか考えた気がする。

そしてマニアックなのは2代目の
ジョージレーゼンビー
このジェームス・ボンドは最初だーっと流して観たが、2回目にテレビで観て「オー」と思えたパターン
吹き替えがぴったりときた007だった


んで大好きな作品のひとつ「リビング・デイライツ」のティモシーダルトン
ダイアナ元妃も「最も原作に近いボンド」と大絶賛だったのは有名な話
ただ権利を巡って裁判をお越し降板したのが後味の悪い結末に、、、、


んで、現代的なジェームス・ボンドと言えばピアーズブロスナン

セクシーかつクール

裸にシャツをはだけさしたら、他のボンドもかないません(笑)

とにかくピンチの時のクールさはピカイチ!

ショーンコネリーとかぶる感じがあります

今でも大ファン!
引退した後も広告で見たらジェームス・ボンドをイメージしてしまいます
もっとやってほしかったーと思う。



んで、前作からのジェームス・ボンド
ダニエルクレイグ
ピアーズブロスナンからの引き継ぎを勝手に心配したが、浮世離れしていないのが現実的でヒット!

ボンド・カーのアストンマーティンもめちゃくちゃカッコいい。


次回作は来年公開
今から楽しみ♪



ファーストクラス
アストンマーティン
スイートルーム
そしていい女のボンド・ガール



「自分には夢が無いんです」



なんて寂しいこと言わないで、007を観て未来もしジェームス・ボンドみたいな世界をまたにかけたライフスタイルになったら、、、、とイメージしてみるのもどうだろう?


男も女も


どちらもうっとりできる珍しい映画、、、、

年末年始にレンタルして観まくるのもいいかもね



誰かジェームス・ボンド談義したい人、飲みましょうー♪