まさかの坂 | 今日もヤスがいく!++ yasunori okada official blog ++

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岡田泰徳
ノマドワーカーライフ blog
since 2003.8.21

++from Sapporo Hokkaido Japan++

「ガソリン安くなったよねー」

と、普通に会話。

1リットル160円くらいが「安い」と感じる・・・・?


人の基準って本当に環境(習慣)で変わるものだ。


1リットル110円くらいを水準していたのは2、3年前

今では1.5倍以上になっている。


「昔は100円切っていたんだよ」


なんて日常会話だ。


灯油に限っては、もう数倍になっており

この冬もきっとまた上がるだろう。




日経平均株価もつい先日10000円を割って大騒ぎしていたが

今日チェックしてみると9000円を割っている・・・・

で、もうすぐしたら「株価も10000円の時があったよね」

となるのだろうか・・・・


米ドルも100円を割り込み、これも段々普通になるのだろう。

輸出はかなーりきつくなるであろう、これが現実で



実際に街中にある看板をい見渡せば、ほとんどの企業が輸出しているもんな。


テレビをつければ「米国公的資金導入」と頻繁に報道されている

が、これがどれくらい北海道の自分達に影響するかなんて解りにくい情報。

詳しくは長くなるので書けないが

(気になる人は26日にある小泉ダイヤのMTGへ参加してください)


ただ、驚くのが米国の公的資金の金利はなんと年利11%(!)

先日あったAIGの繫ぎ融資は9兆円だったので金利は9900億?(あれ計算違いか?)

今回は25兆円????って金利は?(もう計算したくない)

ちなみに、それに比べて日本の公的資金の金利は2.5%。

俺的には「日本って甘いなー」と思いました。

同じ税金、けれど考え方がまるで違い、米国は国民の税金を守り

日本は企業を守っている感がある(簡単に言うと)



ちょっと前まで世界経済なんて全然興味なかったが

もう「知らなかった」では済まされないところまで来ているし

間違いなく少しづつではあるが、自分達の生活に押し寄せているのは間違いない。


「自分の身は自分で守る」


ではないが、どんな状況でも対処できる準備はしておくべき。

実際に米国では突然仕事を無くした失業者で溢れかえっている。

そんな人たちに共通している「自分には関係ない」ってな考えだ

これはもう人事ではなく、この日本でも影響は間違いなく起きるであろう

少しづつだから、突然首は絞められないが、徐々にそして確実にきているのは北海道でも解る。

別に脅す気もないし、脅迫するつもりもないが人生のリスクヘッジをそろそろ考えなくてはならない時代になってきている。

「人生には3つの坂がある!上り坂、下り坂、まさか!」

とは、よく聞くが今本当に「まさか」が連呼されている世の中。



「収入源はいくつあってもいい」



先日あるスピーチで聞いたフレーズ。

今の仕事を否定もしない、批判もしないしする気なんてサラサラ無い

だけど「まさか」があっても慌てないで済む、量じゃなく質の高い権利収入は

必要とされる時代だと、改めて思っているここ数日。


未来へ何を残したい?

俺は「希望」と「安心」を残すために、自分のビジネスを持っている

初めは面倒かと思ったこともあったが自分の人生に「まさか」があったときの方が

もっと面倒なことになる。


拓巳さんのblogにもあったけど

今は「情報」にお金を払いなさい。

株より「情報」の方が実は安定している(笑)

↑ほんとだね(笑)

どんな情報を知ってるか、そしてその情報に対して対処しているか?

だよね☆


未来へのプレゼントになる今を!

今日も「やる事リスト」です。