自然はでかい! | 今日もヤスがいく!++ yasunori okada official blog ++

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岡田泰徳
ノマドワーカーライフ blog
since 2003.8.21

++from Sapporo Hokkaido Japan++

大雪で進んだり止まったり


スケジュール、はかどり
音楽もたくさん聞け
マップ、リスト書きまくり

神がくれた時間を有効活用している岡田



かなり降ったんだねー



昨日みんなに送ったMailです↓↓↓キラッと心にきます



【東京ディズニーランド"の脅威のリピーター率の秘密…】

子供が欲しかった夫婦が、やっと子供を授かったが…

その子は、残念なことに亡くなってしまった。

2人は毎日泣いて過ごし、一年経っても泣いていた。
これではいけない!!
「ディズニーランドに行こう!!」
子供がお腹に居る時に、子供が出来たらディズニーランドへ行こう!!と決めていた2人は、一周忌にディズニーランドへ向かった。
地図の中に"アニバーサリーお子様ランチ"の文字が…
「コレを食べよう!!」
2人は"ワールドバザール"の中のレンストランへ入った。
当然2人がけの席へ通され…
その後…
「注文をお伺いします」と、キャストの子がやって来た。
2人は「お子様ランチをいただけますか?」
すると「そちらは、9歳以下しかご注文できなくなっております。他の物からお選びください!!」
コレは、マニュアル通りで間違っていない。

ところが二人は「そうですか…」と、肩を落とした。
東京ディズニーランドは、ハピネスを売る企業だということで徹底教育されている…
「肩を落としている」というのは「幸せではない」という教育もされている。
ソコで彼はマニュアルを超えて「どうしても!!という事でしたらご用意させて頂きますが!ソレを聞いた奥様が事情を話した。
彼は絶句してしまった。
「失礼いたしました!わかりました!」
そう言うと、「コチラの方に」と、4人がけのテーブルへ誘い、子供用の椅子を1つ持ってきて「子供サンはコチラの方へお座り下さい」と…

コレは完全にマニュアルを超えている。
しばらくして運ばれてきたのは3人分のお子様ランチだった。



感動した二人が…
その日のうちにディズニーランド宛に手紙を書いた。
「どなたかわからないけれども…キャストの男性に本当にお礼をお伝え下さい」

その手紙はその日のうちにコピーされて、舞台裏で準備している若者に配られるそうです。


コレが"リピート率"97.5%!!「成功の秘密」です。


☆yasu☆
これを読んであなたは何を感じましたか?
マニュアル通りの答え、対応、言葉....
そこから「一つ越える」事がオリジナリティーになる。
人への気持ちは、人の心があれば誰だって想う。

それを行動にすると「想いやり」になる。

ツイツイ自分の事ばかり考えてしまい、一歩が踏み出せない人は、ForYouになれていない。
もっと、ForYouでいたい。
そんなエピソードですね!
あと6日間で2月も完成ですネ、目指している人はもう一踏ん張りです。