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岡田泰徳
ノマドワーカーライフ blog
since 2003.8.21

++from Sapporo Hokkaido Japan++

山田ダイヤblogより

「合成洗剤?天然洗剤?」


ディッシュドロップに関して質問を
いただきましたので、ディッシュドロップについて
化学者の立場から説明したいと思います。

まずディッシュドロップは「合成洗剤」です。
「天然洗剤」じゃないんですか?
とショックを受ける人がいるので
今日はマニアックに説明します。

まず洗剤には必ず水と油を仲良くする「界面活性剤」
というものが入っています。
(界面活性剤が入ってないものは洗剤と呼びませんので、
界面活性剤という言葉に変に反応する人が変なのです。)

天然成分の界面活性剤にはレシチンなどがありますが、
洗浄力が弱いので洗剤には使えません☆

では天然系素材100%の洗剤って何なのでしょう?

答えは、脂肪酸やアミノ酸などの「天然成分を原料に
化学合成した洗剤」を天然系と呼んでいます。
天然原料の合成洗剤ですね。
すごい言葉のトリックだと思います。

ちなみに他社でよく聞く「植物性」ですが、
あれはヤシ油と石油系原料を合成しています。
一部植物性であって、100%植物性ではないです。
これも言葉のトリックです。

天然系、植物性ともに原料が環境に優しくても、
出来上がったものはあまり環境に優しくありません。

AMWAYは合成洗剤ですが生分解性が高いです。
OECD(経済協力開発機構)の試験に合格していますので、
世界レベルで環境に優しいと言えます。

原料は普通ですが、出来上がったものは環境に優しいです。

どちらが使いたいですか?

しかも通常は水で薄めるとすぐに雑菌が繁殖するのですが、
ディッシュドロップは1ヶ月近くは大丈夫です。
しかも手に優しいです。
しかもゴミが少ないです。
しかも返品できます。
しかもチャンスがついてます。