誰かに褒められたときに、
『イエイエ、そんなことないです(>_<)』
と答えるタイプ、
『そうですか!ありがとうございます(^-^)』
と答えるタイプ
あなたはどっちですか?
日本人には前者が多いが、謙遜しているつもりでも、実はあまり感じよく受け取られない。
謙遜すると褒めてくれた相手の感覚を否定していることになる。
逆に好感度を落としかねない!
褒められたのなら、謙遜するのじゃなく感謝するほうが褒めた相手ははるかにうれしい☆
謙遜と謙虚は意味が違う。
手土産を持って行ったときに、
『つまらないものですが…』
と言って渡すのと、
『大好きなお菓子なんです、是非食べてください!』
と言って渡すのと、受け取る側はどちらがうれしいだろうか?
謙遜して言ったつもりが、相手は喜ばない。
何かしてもらったり、言ってもらった場合は感謝して受け止めればいい。
その姿が謙虚に映って好感度は上がる!
何かしてあげたり、言ってあげる場合は自分が体験して嬉しかった感情をそのまま表現すればいい。
素直な親切心が伝わって好感度は上がる!
独りよがりな気遣いにならず、相手へのちょっとした心遣いができれば、
人間関係はずいぶんうまくいきます☆
山田ダイヤblogより