道を教える | 今日もヤスがいく!++ yasunori okada official blog ++

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岡田泰徳
ノマドワーカーライフ blog
since 2003.8.21

++from Sapporo Hokkaido Japan++

久々の更新だ。

今朝も、もぬと散歩した。
秋深まる近所の北海道神宮は、すっかり色づいて、にぎやかな配色だ。

いつものコースを歩いていると、年配の女性に道を尋ねられた。
「裏参道はどちらですか?」
もちろん親切に教えた。
あたりまえのことだが、ちょっといいことしたような爽快な気分。

しばらくすると、また違う女性に道を尋ねられた。
「動物園はどちらですか?」

またまたここで、犬の散歩中地元好青年は、しっかりと、そしてとても丁寧に行き方を教えた。

これまた気分よし。

迷う、道を尋ねる、、教えてもらう。
誰もが経験のあること。
そしてその逆も。

散歩しながら、アムウェイってこんな感じと思った。

道に迷った時、あなたならどうする?

道に迷う、困る、自分流に考える、決めつける、
さらに迷う、イライラする、同乗者とけんかする、なかなか目的地につかない、
誰かを待たせる、、、、

それか、、、

迷う、誰かに聞こう!と思う、どの人いいか探す、声をかけようとする、
タイミングをはずす、その人行っちゃう、、、
もう一回誰か探す、あの人いい!と思う、さっきより大きな声で
「スイマセン!!!」

そう、こんな感じでしょ?
あなたのアムウェイはどっち?

そして教える側は困っている人を助ける。
その人が目的地にたどり着ける確信を持っているから
教えることができるし、いいことをした気分になれる。
もし、道を知らなければ、聞かれても教えられない。
中途半端にわかったふりして教えても、相手が困るだけ。
あなたも道を知らないのだから。

SPへの道。
ダイヤモンドへの道。
そしてクラウンアンバサダーへの道。

大きく手を上げ、道を知っている人に
「スイマセン!教えてください!」と叫ぼう!


井利元敏哉W