マーベル映画が好きだ。MCUはDVDを集めきった。

見ていると家族間トラブルが多い。

ハワードに誉められたことがなかったトニー。
真実を言わないオーディン、騙すロキ、キチガイヘラと家族運がないソー。
最悪な親ナンバーワンのエゴと最後だけ最高親父のヨンドゥをもつクイル。
まずいのはこいつらみんな自覚がない。いい父親はスコットとホークアイくらいか?

そして最悪に輪をかけた最悪毒親がサノスだ。
養子のガモーラをはじめ、子どもたちを闘わせ私兵にし、虐殺を手伝わせる。
ガモーラを本当に愛してはいるが、ソウルストーンのためならガモーラを殺す。
この「愛してるけど殺す」は毒親のキーワードだと思う。

翻って、うちの親もまた毒親だ。
子どもを条件を騙して仕事に率いれる。
お前のためだといって、子供をやりたいことから引き剥がして子供の精神を殺す。そして自覚がない。

私、2019年4月20日、21日あたりで鬱になりました。

どうきがおさまらず、目は常に動いており、人の目が見れない。頭の中は死ぬことときっかけになった人間への怒りで一杯。他のことが入る余地が5%ほど。どうやったら死ねるか、どうやったら殺せるか、どうやったらこの状況から脱出できるか、俺が悪い、俺は悪くない……こんなことを頭がずーっと演算してました。

毒親だとは思ってたけど、まあ毒親だ。

仕事を抜けようとしている話をしたら「あんたがいないと借入が」と会社のこと。サノスが「命をを半分にすることで宇宙の平和」を守ろうとするなら、うちのは「会社」と「体裁」を守ろうとしている。

……書いてて虚しくなってきた。

今日は待ちに待った「アベンジャーズ:エンドゲーム」の公開日。レイトショーで観に行く。

サノスはどうやって倒され、ビッグ3はどのようなところに落ち着くのか。ストーリーの決着はどうなるか。実に楽しみ。

ついでにうちの親を倒すための秘策も授けてはくれないかと期待。

否、勇気だけでもいい。

ようやく頭が回るようになったのか、去年の反省ができるようになったので雑記。

 

一番は「報酬をもらわずに仕事をしたこと」かな。

 

いい経験だけど、やっちゃいけなかった気がする。

 

やってしまったことによって「懸命に頑張っても何も得られない、むしろロスになることもある」ということを心に刻み込んでしまったようだ。

 

これは今後に重大な影響を与えかねない。

 

何かやる時に一歩踏み出すことができなくなってしまう。

 

これを打開するには「懸命に頑張った結果、大いにリターンが得られる」経験をしなくてはいけない。

 

だが、これは難しい。とても難しい。

 

自転車操業でなんとかなっていた事業で、大きな収益をあげようと思ったら大赤字食らったようなもんだ。

 

もう一度復帰するのは、とても大変だ。

 

そうなってしまったのが、最大の反省。

 

あとは太ったとか、生活リズムとか。いろいろ。

 

よかったことは台本の書き方がわかったことかしら。「数は力」です。

 

さてと。ここからどう復活していくのか。いけるのか。

 

今は真っ暗闇なんで、もうすこしのんびりしよう。

価値観のシフト。
今までは大目的の達成こそが使命→かつてのドラクエ、FF

これからは日常を生きる、小目的の達成→日常系、オープンワールド

ということかしら。