表現にはカロリーが必要だ。

熱量っていうと精神的なもんがくっついてくるからカロリーって言葉がいい。

汗、疲労感、肉体的しんどさ、そういったもの。

台本書いてても、芝居やっても、歌にしても、カロリーがないものはなんのために?と思う。

もちろん汗かいてりゃいいというわけでもない。

言うなればギリギリ感のようなものなんだと思う。

ギリギリまで考えて、ギリギリで演じて、ギリギリ形にしていく。

そうすれば多少失敗しても見れるものになる。

そんなことを思った昨日の収録でした。
谷中あたりを歩く。

色んな物が売っている。

なにを売ってもいい時代。なにをやってもいい時代。

飼い犬の写真をバッヂにしてガチャガチャで売ってもかわいけりゃ売れる。

シロップと氷にこだわればかき氷にも行列ができる。
やりたいと思えばなにをやってもいい時代。

趣味から商売が生まれる時代。

商売を主眼におき、プロであることを念頭においたやり方ってのはもう古いのかしら。

ま、なるように。

追記1
ケータイが突如フリーズしたり。そういやパソコンもフリーズが多い。暑いからか?

追記2
書きながら上野公園に着いたのだが、ポケモンGOやってる人たちの多さよ。しかも列をなしてるから異様だ。みんな暇なんだ。
俺の書く台本、ちょー面白いなー。

と、思いながらも

なんでわかってもらえんかなあ。

とも思う。

とはいえ、まだ一回しか賞には出していないわけで。
もっと書いて、もっと出さなきゃと思うようになりました、と。