去年の日記。書きかけかな?けどあげないで消えるのはやだからあげとく。
ちなみに今年は一瓶だけつけました。
以下。

2015年の梅仕事。

娘が生まれたので、その生まれた記念の梅酒も仕込む。
ビンはスーパービバホームで3リットルを購入。娘用。

小さい瓶も購入。配る用。225ml10個と450ml4個。

梅は銀次郎さんで1kg540円を3kg。わけあり屋さんで1kg754円を1kg。これが娘用。

ホワイトリカーはドンキで税別950円を3本。

氷砂糖はスーパービバホームで1kg税別364円を4kg。

梅シロップ。梅1kgを凍らせて水洗い。へたをとり2l瓶へ。氷砂糖約1kg入れておしまい。

梅酒。5l。梅1.5kgと去年浸けた梅、氷砂糖1.3kg強、ホワイトリカー2l強。
3l。梅1kg、氷砂糖1kg、ホワイトリカー1.8l全部は入らないくらい。1.5lくらい?
あとこぶりの瓶で少しつける。

瓶に分ける。
5lのもの。ビバホームで買った瓶(大4、小10)と去年の小さい瓶3本、ジップロックのスクリュー瓶大で振り分け完了。少し余った分はおいしくいただきました。スクリュー瓶には大量に梅を入れ実家へ。残りは順次。


去年の結果。
梅と大石。すこし甘い梅酒。優しい味。
梅とソルダム。酸味が際立つ。あっさり。
杏子。もう少し寝かせれば上手いかしら。アルコールがまだきつい。
さくらんぼ。こちらもアルコールがきつい。追いフルーツする?
梅。うまい。

フルーツと酒と砂糖のバランスがなにより大事なんだと実感。フルーツが多い方がうまいはうまい。あとはコストとの兼ね合い。
浅草の占い屋さんにて。やっぱりたまに占ってもらわないといかんな。またいこう。

で、結果。

印刷と役者、二業とする。

役者だけだと真面目な部分が「これでいいか?」と邪魔をする。そこといかに折り合いをつけるか。

印刷と芸能、スイッチの切り替えをしっかりする。格好とか見た目から無理やりでも。

器用貧乏ではなく、器用金持ち。

先生も向いてる。人気運もある。物書きもいい。
今関わってるグループから二人ほどメンバーがやめることになった。

やめたくなる環境にさせてしまったことは反省すべき点である。

しかし向こうにも落ち度がなかったわけじゃない。気持ちの上では両成敗にしようと思った。

そうもいかなくなった。

この騒動で一番わりを食ったのは誰だったかというと僕の書いたキャラクターだった。

まだ物語の最中にあるそのキャラクターは、突然演じ手を失った。捨てられたのだ。

前も配役交代はあった。しかしそれは事故のようなもので、演じ手もまさか役を失うと思わなかったようだ。

今回はそうじゃない。
捨てさせられたのではない。
捨てたのだ。

キャラクターの心情やいかばかりかと想像する。

いや、想像すること自体おかしいことなのか? 僕が書き手だから僕自身の哀しみを慮ってるだけなのか?

まあそれならそれでいい。演じ手に捨てられたキャラクターの彼女の悲しみにに寄り添えるのは、産み出した書き手の僕の哀しみだけだから。

もう出してあげられないけど、ゆっくりおやすみ。ごめんね。