駄文だBOOM

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駄文です。「大笑いはしないけど、クスッと微笑む。」そんなさじ加減のしょーもない文章を目指して、書き綴っています。

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本日は、世界三大難問として名高い(僕の中で)テーマです。

すなわち、
「ねぇねぇ、わたしのことどれくらい好き?」
という質問に対しての答え方です。

「これまでに聞かれたことってあまり無いけれど、今後、もしものときの為に答えを準備しておきたい。」

という、私ムラチのセキララな思いから、色々な候補をしたためました。

「オイラ(アタイ)も気になる!」という奇特な方だけご覧ください。

それでは、個人的な、ベスト3を発表します。


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【第3位】

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「世界中のジャングルの虎がみんな溶けてバターになってしまうくらい好きだ。」

(by村上春樹)

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いきなり熱いっ!
アツアツな愛情です。
しかしこれは、、、小説だから許されるクサさでしょうか?

リアルで言ったら、、、
「コイツ何言ってんだ?」と、ドン引きされる可能性大のギャンブルでしょうね。
大穴狙いです。

是非、女性陣のご意見が聞きたいところ。。。


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【第2位】

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「アンタのことどれくらい好きかって?豆腐以上猫未満。」

(byネットの掲示板)

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趣旨が逸れますが、これは逆に僕が「言われたい」セリフです。
基本ドM野郎な僕としては、こんくらいのネタにされるくらいの距離感に憧れます。

猫に勝てず破局した際には、友人とこんな会話を繰り広げることでしょう。



友人
「おい、ムラチ、彼女を他の男に奪われたって本当か?大変だったな。。。相手のヤローはいったいどんなヤツなんだ?」

ムラチ
「いい加減なヤツさ。いつも好き勝手してる。食べたいときに食べ、行きたい場所に行き、寝たいときに眠る自由すぎるヤローさ。オマケに働いてすらいない。冬にはコタツの中で丸まってるだけの、ヒモ野郎さ。」

友人
「おいおい、最低なヤローじゃねぇか。なんでそんなヤツのとこに行っちまったんだろうな。よっぽどの口説き文句があったんだろうか?」

ムラチ
「正確には知らないが、だいたいは予測できる。『ミャ~』だ。」

友人
「えっ…?」

ムラチ
「『ミャ~』だ。」

友人
(ムラチ、、、ショックで相当ヤられてるな。)

ムラチ
「でもね、俺の存在は、最低でも豆腐には勝っていた。それがせめてもの救いさ。フフフ…」

友人
(よし!明日、病院に連れて行こう!)


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第1位

栄えある第1位は、コチラです!

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「ひとことじゃ言い表せないから、一生かけて伝えるよ。」

(byネットの掲示板)

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素敵っ!!
これはちょっと、良いんじゃないですか?奥さんっ!

どこの誰のセリフかは存じませんが、同じ男として、素直にカッチョいいと感じます。

早速今日から、独り言の自主トレに励みます。
このセリフを使いこなす為になら、ボイストレーニングにだって通います。

ア、アァー。ゴホンッ。
マママァーマァマァ~~。


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【番外編】

僕も自分で色々と考えてみました。

「さかな君と魚の関係を超えるくらい。」

「君への僕の気持ちは、坂道に対するタモさんの気持ちよりも登り坂さ。」

「興奮して100mを『フォーーッ』と真顔で叫びながら10秒台で走りきるほど、好きだ」

.N ∑ exp(-βEi) i=1 くらい」

「杉本彩と、オードリーヘップバーンと、アニメ『けいおん』のムギちゃんを、足して『1』で割ったくらい好きだ。」


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以上です。
長文をご覧いただき、ありがとうございました。

今後も「全日本クサいセリフ崇拝協会」の代表として、考察を続けていく所存です。