ずいぶんと更新をサボっておりましたが
通勤ラッシュの力で発電-JR東日本が東京駅で実験(サンケイスポーツ)
こんなニュースとであったら突っ込まんときがすまん。
確か昔よんだ『こち亀』で似た様な『通勤ラッシュを使って発電する』って話があった気が・・・
そのときは『回転扉だった気がします。
ひょっとして企画を立ち上げた人はそれを読んだことかある?
一昨日行われたアジア杯第3戦 アウェー サウジ戦
新聞報道などでにぎわっていたとおり代表招集から出発まで慌しい流れ。
その中で、新しく招集された4選手や初のアウェー戦などで、今回も非常に注目された
オシムジャパンであったが、結果としては残念なものだった・・・ですか?
見ているボクとしては結果があってからこの記事を書いているので何の確証も無いので
信じる信じないなどは読んでいる方の自由なんですが、この試合は負けると思ってみていたので
単純に”悔しい”という感情は無かったんですが、問題はその負け方のほうで・・・
相変わらず、ただ走るだけの選手たち、意図の感じられないパス、疲労からくる散漫さ
もはや言い訳の出来ないくらい、選手たちの戦術理解度の低さは目を被いたくなるほど。
今回の試合を観ていた人ならばわかると思いますが、試合中、幾度も耳に飛び込んでくる
大熊、反町両コーチの声。その指示に対応できない選手。思わずほとんどの視聴者の方々が
試合終了後のオシムと同じ感想を思ったでしょう。
『これが代表選手の試合なのか?』
声も無く、ただ闇雲にボールをまわし、さして出来が良かったとは思えないサウジに対し
先取点を奪われたまま、試合終了のホイッスルを聞く。
オシム監督は魔術師ではない。
これは本人も言っていたこと。ただ、オシムのいう『考えて走る』というメッセージは
分野は違えど、共感できる部分が大いにある。
ボク自身に当てはめるのであれば『作業ではなく仕事をする』ということになると思う。
ただ与えられたことをこなすだけであればそれは『作業』
与えられたことに対して、効率や能率を考え、結果を出すのが『仕事』
サウジ戦の日本代表選手の動きは『作業』それとも『仕事』?
ついにでましたねコリン星の王女様と地球人(バカ)との異性人交際(笑)
はなっからコリン星の王女様は手の届かない遠い存在であると思っていたので
まるで眼中に・・・おっとご活躍を見守ることが精一杯だったのですが、
そんな、みんなの高嶺の花だったゆうこ姫様に果敢にもアプローチしていた
勇敢な地球人!しかも我等が日本人がいました!!
その名も濱口まさる(よゐこのつっこみのほうでバカ)
さすがゆうこ姫!!日本人の中でもレアな種類の男に目をかけるあたりが
王族たる所以なのでしょう。
バカとバカ・・・おっと勇敢な日本人と異星のお姫様
これぞまさに異文化 コミュニケーション!!
NO●AからCMくるのかなぁ・・・
コリン星語ででるのか?
以前から物議があった冥王星問題
結局は冥王星は『惑星』から『矮(わい)惑星』になるらしいです。
はじめは”太陽系の惑星の数を9→12にする”という議題から始まった
惑星問題が最終的には9→8という冥王星降格ということになりました。
もともと冥王星の大きさは月の3分の2
そういわれると、たしかに惑星ではないのかな?という気にはなるんですけど
と、いうことで 、来年からの教科書は冥王星が抜けるということらしいので
これは単純に12に惑星が増えるよりも大きい問題らしいですよ教科書業界では。
算数でも円周率が3.14から3になってまた3.14になるなんてことがありましたが
ばっちりゆとり教育が失敗だったという結果が如実にでてきているので
もはや後には引けない感じですかね。(誰が?)
- アミューズソフトエンタテインメント
- 嫌われ松子の一生 愛蔵版
ついに映画館で観ることはできず、DVD待ちとなってしまいました(涙)
同監督の第一作である『下妻物語』もすでに見たので準備は万端だったのですが・・・
最近の自分のマイブームとして”映画またドラマで気になったものの原作がある場合
漫画、小説を問わず目を通してみよう。”というものをつくったんです。
そして、その第一弾として選んだのが『嫌われ松子の一生』だったんですが・・・
いろいろなところに浮気をしていまして、第一弾はすでに第何弾になったのか?
自分でも把握できないくらいになってしまいました。
そんなこんなありまして、読み始めたのは今週の日曜日
全く予定が無かったので、”たまには読書でも”などと思い、そのなかで『松子』の存在が
頭に浮かび読み出したが最後。一気に読みきってしまいました。
とにかくこの本を読んでいえることは『松子』の人生最悪です(笑)
誰が見ても不幸としか言いようが無い男運
が、それは彼女自身が招いたこと
しかし、そうなってしまう環境にあったのも事実
でも、そこから抜け出せずにいた実態
一見、どうしようもなさそうな『松子』なんですが
彼女から感じられる”愛情”に対する飢えをみていると、
”愛しい”という感情が生まれてしまいます。
海のように深い愛情で男を愛してしまう『松子』の相手は
地球規模の器がないとはじめから無理だったのでしょう。
だから、登場する男たちは才能、暴力、クスリなどで
彼女のことを縛り、そばに置こうとしていたのかもしれません。
彼女の真摯に人を愛そうとする思いはいまで言うならば『重い』
でも『重い』と感じるのは『想い』が誰よりもこもっているから
昔から抱いていた『想い』を受け止められる相手が現れれば
きっと、あんな最後にはならなかったでしょう。
だからといってそんな相手にめぐり合わないからこそ面白いんですけどね(爆)
この本が出た後で『松子の甥=笙』がメインの本が出ているらしいので
そちらも読んでみようかと思っています。
悲しいくらいに不幸で、でもそんな姿がどこか面白おかしく、
最後のページまで読みきると、涙が出そうになってくる。
小説版を読んだ限りではそんな感想です。
- 山田 宗樹
- 嫌われ松子の一生
- 山田 宗樹
- ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生
こちらが笙がでている続きみたいです。
読んだらまた感想でも書きます。
結果としては2-0の勝利となった。
久々に会社も休みだったため、リアルタイムで観れる為に楽しみにしていた。
スタメンは
FW田中(浦和) 巻(千葉)
MF三都主(浦和) 遠藤(G大阪) 鈴木(浦和) 阿部(千葉)
DF駒野(広島) 坪井 闘莉王(共に浦和) 加持(G大阪)
GK川口(磐田)
となった。
はじめに驚いたのが背番号がデカイデカイ(笑)
公式戦であんな大きな背番号をつけて戦っているのを見たのは初めてだったので
結構楽しんでみることができたし、我那覇(川崎)が65番というのを見て
今回招集した選手以外でまだ公表されていない選手たちがいるということは
容易に想像できたので、”誰がまだ登録されながら呼ばれていないのか?”
という興味まででてきたので登場からいろいろな楽しみがあったことには
大きな発見だった。が面白かったのはそこまで
実際に始まった試合では、試合を見た人たち更にオシム監督の試合後のコメントでも
言われていたとおり、不満の残るものだった。
今回招集された選手の中でまず注目すべきは”古い井戸”と称されている
ジーコ前監督時代から招集されていたドイツW杯組(いわゆるジーコファミリー)
トリニダート・トバコ戦から引き続き召集されている三都主と川口そして駒野と
A3に出場していた為に召集が見送られていたG大阪と千葉の選手達
とりわけ右サイドの加持には期待をこめて試合を観戦することにしていた。
そして最大の注目だった”オシムチルドレン”と呼ばれるジェフ千葉の選手
ドイツW杯にも”サプライズ召集”と呼ばれながら一躍、全国区となった『巻』
”オシムサッカーの申し子”と呼ばれ、オシム監督がジェフ市原(現、千葉)に
監督として就任して一年目からキャプテンとしてチームを引っ張っていた『阿部』
”初の双子そろってのA代表”の期待もかかっていた『佐藤(勇)』
そして、オシムの元で力をつけてA代表入りも期待されていた『羽生』の4人
残念だったのが今回召集を見送られた
両サイド、CB、ボランチとマルチプレイヤーとしてジェフを支える『坂本』
サイドアタッカーとしての才能を見出され、坂本とともにオシムサッカーには欠かせない
選手と成長した『山岸』
しかし、これもオシムと考えと思い選ばれている選手に期待する。が
その期待もあっさりと裏切られる。
どういうわけだが行ってきました表参道
ことの始まりは知り合い美容師さんが原宿で働いていて
よくそこで髪を切ってもらっているんですけど
たいてい遅い時間に顔を出していたので
髪を切ってからすぐに移動して遊びに行っていたんですが
そんなことではいかんだろうと思い(実際どうでもいい)
九州出身の田舎ものが行ってきましたよ表参道ヒルズ!!
かあちゃんおれやったとバイ!!
なんてことはおもうわけもなく話のネタになればそれでよいというわけで
やっぱり今年できたばかりということで中はきれい。
お店の配置の仕方や建物の造りなんかも非常に面白い。
本当に一日いても楽しいんじゃないかなぁと思いました。
中から取った写真はこちら
本当におしゃれなお店多し!!
カップルでいければ最高
彼女のいないボクは残念!!
ニューストップ > 芸能 > 花形が主役の新「巨人の星」、少年マガジンで連載開始 - ...
というニュースを発売日の前日に見たんで、早速立ち読みしたんですが
その後、コメントを書くのを忘れていたので、今日になったんですが、
ぶっちゃけ良く分かりません。
花形満のイメージというと
1.星雄馬のライバル(プロまで続く)
2.金持ち(星家は貧乏)
3.小学生なのにスポーツカーで登校(主人公は当然、徒歩)
とまぁ、”桜蘭ホスト部”でもやっていけそうな設定の彼なんですが
リニューアルされて普通になっちゃいましたね。
今回、花形を主役にした理由について、
同誌では「今の中高生には、貧しさからはい上がる飛雄馬より、
恵まれた環境にある花形のほうがリアリティーがある」と話している。
らしいですが、初回を読んだ限りでは、名前が『花形』なだけで
あとは”マガジン的”な主人公なだけです。
これがヒットしてしまうと、これからマンガ業界でも
”リメイク作品が多くなっていくのでは”と思ったのですが
この様子なら杞憂に終わりそうなので・・・
『美形キャラ萌え』な方々には重宝されそうですけど
三都主の2ゴールで勝利、オシムジャパン初戦を飾る=サッカー日本代表
まずは初戦の勝利を素直に喜びたいと思います。
特に個人的にうれしかったのが三都主(浦和)の活躍!!
W杯開始まではその守備力の低さから、疑問符を投げかけられることの多かったのですし
ボクもそのうちの一人だったのですが、2006年になってからのコンディションの良さと
思い切りの良さは非常に素晴らしく2000年にJリーグMVPを獲得したときのような
躍動感のあるパフォーマンスを披露していたのでW杯も期待していたのですが、
思うような活躍も出来ず、残念に思っていたんですが、オシム新監督になってからも
左サイドを任されるようになるのであれば、いまのパフォーマンスを維持してもらいたいと
後に初選出メンバーに関しては、実際に試合を見ていないのでなんともいえませんが
FWに我那覇(川崎)とDFに闘莉王(浦和)を先発で使ってもらったことにはうれしく思います。
他にも、山瀬と田中(共に横浜)鈴木と長谷部(共に浦和)など
同じチームの選手を使うことで攻撃と守備に安定をもたらそうとしたのではないでしょうか?
実際、先発11人のうち
FW田中 MF鈴木 長谷部 DF坪井 闘莉王 三都主 と6人が浦和勢
今回、G大阪と千葉の選手たちを呼べなかったこともあって今回の代表のペースを
浦和にしたんだと思います。
やはり守備に関しては、ある程度の連携が取れなければ安定しないということもあるのでしょう。
オシム監督自身は守備重視な監督ではないですが、やはり準備期間がすくなく千葉の選手も
呼ぶことが出来ない以上、こうせざるを得なかった部分もあるのだと思いますし
そういった部分があってこそいろいろな選手を試せるだとも思います。
今日の試合では使われなかったですが、U-21から召集された青山(清水)など
その証拠ではないかと思います。
『自主性』という部分では前監督のジーコと一緒のスタイルですが
そこをどういったオシムカラーに変えていくのかが楽しみです。
たかが初戦されど初戦けれども所詮、オシムが本当に呼びたい選手が呼べて
合宿がスタートしてから、どうなっていくのか?
そこを楽しみにしたいと思います。
久々に、次の試合が楽しみ!!
今度こそ試合を見るぞ!!


