リリー・フランキー
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

こちらをパリに向かう機内の中で読んでいきました。


 発売当初から気にはなっていて、

うちの会社内でもみんな読んでいて

今回の旅行にも持ってきている人がいたので

借りて読ませていただきました。


まず初めに言っときますが、


すげー泣きました。!!


リリーさん。あんた素敵だよ・・・


知っている人はわかると思いますが

JALの国際線内では長時間のフライトということもあって

個別スクリーンでいろいろな映画や番組をやっているんです。

でっ映画をいくつか見た後、その本を読み出したんですが

ほとんど着ないで寝る時間も惜しんで読んでしまいました。

ストーリーの書き方や展開の仕方、そのページに溢れている

リリーさんの感情がストレートに伝わってきて

なかなか本をとめることができなかったです。


 特に、リリーさんは九州での幼少時代の話から

ストーリーをはじめていますが、その小説内に出てくる

九州の方言が九州育ちの僕にはたまらなく胸を熱くさせ

ストーリーにより引き込ませてくれたのではないでしょうか?


 簡単にほんの説明をするとリリーフランキーさんが書いた

自叙伝で、自分の幼少期のとき、東京に出てきたとき

そして、東京で『オカン』と暮らすようになってからと

その時々に絡んでくる『オトン』のことをユーモアあり

愛情あり、そして、涙を誘う素敵は本です。


 この本は、あまり本を読まない人にでも

ぜひとも読んでほしい一冊です。


きっと、最後のページを読み終わったときには

素敵な気持ちに慣れると思います。

熊田曜子 2006年度 カレンダー

 とまぁ今日の出来事でもインターネットでみていたところ

『ナイナイ岡村とは、エッチしてません。』という見出しの記事を

発見してしまいました。


とりあえず

『もういいだろう?』

と声を大にして言いたいですね。


 実際芸能人カップルにそんなに興味がない者とすると、

一度聞いたネタに関して、2度3度と聞かされると

もはや拷問のレベルになってしまうので、

これ以上騒ぎ立てるのはやめていただきたい!!


 この記事自体、和田アキ男さんの番組の中でしゃべったこと

と、いうよりしゃべらされたのか?台本でも用意されていたか?


 しかし、そんなテレビ番組内の話を新聞に載せねばならないほど

芸能ネタに困ってるんですか?

だったらいっそ出せないネタを大暴露したほうが面白いのでは?

歴史に名を残せまっせ・・・


 それにしても熊田さんは結構好きだったんですが、

最近こんなネタが多いですね。

お友達の安田さんは

安田美沙子 2006年度 カレンダー

特に何も聞きませんがその辺のガードが固いのでしょうか?

だったら、コツでも聞いたほうがいいでしょうが・・・

 

エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スタンダード・エディション

最近、よく気にしている原作映像化ものの1つです。

まぁよくわからないんですが、なぜか日本ではなく、香港映画として

撮影されているんですが、よくわからない点がいくつか・・・


1.なぜ出演者の大半を香港・台湾の俳優でで占めているにもかかわらず、

何人かの日本人を出演させたのか?

茂木なつき=鈴木杏とあとNight Kids?のメンバーの中に

『ごくせん』1期に出ていた人もいたような気がします。

2.なぜあそこまで設定を変える必要があったのか?

以上に涼介と中里が仲がいい。

圭介はでてこない。

ガソリンスタンドの店長の息子がイツキ

3.鈴木杏は広東語を使っていない?

口の動きを見れば一目瞭然、吹き替えにすれば完璧に

彼女は日本語で演技しています。

だったら、出演させて理由は何でしょうね。


昔、ジャッキーチェンが

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
CITY HUNTER COMPLETE DVD-BOX (完全限定生産)
こちらはアニメ版です

冴羽遼を演じて、映画を撮りましたが、

まったくのべつものになっていました。(涙)

アレはアレで完全な別物として考えれば映画としては

結構ひどいモンでしたが(たしか後藤久美子が出ていたような)

 

 今回の『頭文字D』は確かに設定は少し変わっていましたが、

レースシーンなどは迫力のある映像になっていましたので、

車好きな人が見るのはいいのかもしれませんが・・・


 ただし、悪い点ばかりではなく、最後の終わり方

特に主人公『拓海』と『なつき』の関係の終わり方は

映画版のオリジナルでしたが、結構好きな形での、

終わり方(そうなればいいなぁと思ったとうりの形)だったので、

そこは『Good Job!!』な感じでした。


 今回の映画は人に勧めるのは少し考えちゃいますかな。

 2-0の快勝!!なんていう記事が踊ってましたね月曜は

結果的にいえばまずかったことは良かったんじゃないんですか?

さて内容なんですが、実際に見ていないので、

ああだこうだ言ったところで、なんにもならないので、

スポーツニュースなど見たところからの感想です。


 まず久保のゴール。

これはおそらく日本中の代表を応援するファンたちが待ち望んだ

待望のゴールではないでしょうか?

当然、僕としても、トルシエJAPANのころから久保待望論を

切々と友達連中と話していたためにこの結果には

大変満足しております。

そして何より期待していた試合後のインタビュー!!

質問に対しての久保節が大好きな僕としては非常に

テレビの前で楽しませていただきました。


 次に新戦力。

右ストッパーに坪井、左サイドに村井、2トップの一角に巻と先発メンバーの変更から

途中交代で右に駒野とFW佐藤の広島コンビも出たことで惜しいシュートの場面などもあり

なかなか、新戦力組ががんばっているのをみるとこのまま

高い競争レベルで23人枠を争ってもらえればいいなぁと思います。


 しかし、最近監督が変わったばかりで、ほぼ主力もいなかったチーム相手に

2点しか取れないモンですか?

この取れるときに取れない病が本番でも出ないことを祈ります。


 さぁてあと気になる新戦力候補のFW平山はW杯までの合宿に

呼ばれることはあるんでしょうか?

あと、柳沢は鹿島復帰できるといいんですが・・・

俊輔がケガさえなければほぼ鉄板で23人枠に入ってくると思いますが

その俊輔と(どの中盤の選手とも)相性のいい柳沢はぜひ、本来の

コンディションで本番を迎えて欲しいと思います。

高原は結構当落線上に見えるがとにかく出た試合でのゴールがほしい。

大黒も海外挑戦を無駄にしないでいい状態ですごしてもらえれば


 昨日の事なのですが、会社の上司であり先輩の

TさんとAさんの結婚式に出席してきました。


 この歳になって何なんですが、結婚式というものに参加するのは

小学生以来で、なにかと緊張してしまいました。(なぜ?)

いまの会社に勤めたときからいらっしゃったお二人なので、

末長いお幸せを祈りたいと思います。


 当然のことながら、日曜日ということもあって会社の人間総出演で

式には出席させていただきました。

そこで、飲んで食って飲んで・・・と大騒ぎをしてしまったので、

その他、ご来場いただいていた方々にはご迷惑をおかけしたと思います。

最後には、式場にあったプール(池)?にダイブするというおまけまで

ついての大騒ぎの結婚式でした。


 その後、2次会が企画されていたのですが、

すでに最初の段階での飲みすぎと、プールへダイブが効いたのか

一度家に帰ってから着替えようと思ったのですが、なかなか体がいうことを

きいてくれなくて、風呂場で寝てしまいました。

更に悪いことに、ダイブしたときにポケットに携帯が入っていたので、

今日は数字の7.8.9番を押しても反応しないため、メールを打つことも

困難な状況になってしまいました。(涙)


 そんなこんなで、2次会には1時間遅刻していき、

なにもないまま、お金だけ失うというもったいない結果に・・・

本来ならそこで帰るところですが、そのとき来ていた人たちと

別の場所での見直すことに

聞けば、おえらい様らしく、どんなところに行くのか興味もあったので

ついていってみることにしました。


 着いた先は西麻布にあるオカマのママのやっているこじんまりしたお店

許可をもらってないので店名はだしません。

そこではじめてオカマさんのいるお店で飲んでんですが、

はっきりいってすごくたのしい。

ふつうに飲むより、会話も盛り上げてくれるしネタの引き出しが多いので

気持ち悪いのも忘れて、楽しい時間をすごさせていただきました。

誘っていただいたHさんAさんにGママありがとうございます。


そしてTさんAさん末永くお幸せに。


 僕の周りには、幸せな結婚生活を送っている人間が少ないので

どうか、いい家庭を築いて参考にさせてください。



加藤ミリヤ

加藤ミリヤ

Rose


 この人、最近急に売れ始めてきているんですが、

最初に知ったのはm-flowの

BEAT SPACE NINE
m-flo, m-flo loves BENNIE K, m-flo loves EMYLI & YOSHIKA, m-flo loves Sowelu, m-flo loves WHEE SUNG, m-flo loves 加藤ミリヤ

のアルバムなんです。

本来であればこのアルバムに参加しているYOSHIKAの

『let’go』という曲の為に買ったんですが、

『この子の歌声もいいなぁ』と思っていろいろとネットの中で

HPなどみていて、そのなかでTV東京の深夜番組に出ると

書いてあったりもしたので、のぞいてみると

この子は売れそうなオーラが出ていた感じがしました。


 その読み道理がどうかわかりませんが、彼女の出した

アルバムはHitしたみたいで、よかったと思うんですが、

最近思ったことが、

小柳ゆき, 樋口侑, 原一博, 川村ヒロ, 高木茂治, 中崎英也
愛情/can’t hold me back

『小柳ゆきと似ている。』


ということなんです。


漠然となんですが・・・ね。


ヒットした年齢と言動や服装など

あちらこちらに”残”が見え隠れしているような・・・ね

 いやぁ苦戦しているみたいですね日本代表


 今回期待されていた選手たちがことごとく、その期待を

裏切りまくっている結果、いまのところ『メダル0個』

まぁウィンたースポーツがそこまで盛んではないといえ

この結果には、ちょっぴり残念な気もします。


 しかし、こうなってくると、今後の活動がより厳しいものに

なっていくんじゃないでしょうか?

まだ、メジャースポーツであるスキー、スノーボード、フィギィアなどは

いいとしても?カーリングやホッケー(今回は不参加?)など

まだまだ、世間的に根付いてないスポーツに関しては、

今後の活動などに支障が出ないことを祈りたいです。


 残っているのは女子フィギィアとジャンプRHくらいですか?

ほんとに観てないのであまり大げさに書いたりしないほうが

いいのでしょうが、結果もどうなのでしょうか?

期待されている安藤美紀も故障からの回復などどのくらい

すすんでいるのかわかりませんが、浅田真央を連れて行ったほうが

よかったなんてわけのわからない世論が起きないことを

期待しています。


ちなみに僕は『連れて行ったほうがよかった派』です。


ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ハウルの動く城

 昨日の夜、仕事終わりに『TSUTAYA』にてレンタル。

本当は、山田くんの出演している

東宝
電車男 スペシャル・エディション

こちらを見たかったんですが、毎回行くたびに全てレンタル中

(いいかげん本数増やすように言ってやろうかと思いますね)

で、そういえばまだ、見終わっていない『ハウル』があったのを思い出し

レンタルすることに・・・


『この時、あんな惨劇が生まれるとは思っても見ませんでした。』(本人談)


 仕事が終わったのが12時を回っていたので、ドンキさんで食料品を買って

そのまま、家で食事をするつもりだったのですが、

その日は財布に余裕が少しできていたので『たまには外食もいいか』と思って、

ひさびさにラーメンを食べていくことにしました。

そこは、深夜までやっている割に、おいしいラーメンを食べさせてくれるので

よく行っていたんですが、最近は金銭的余裕がなかなかなかった為、

いかなくなっていたところでした。


『その余裕さえなければ・・・ね』(本人談)


 そこは、いつも大体混んでいて、いつもよく座っている席が空いていなかったので

違う席について食べました。

そして、久しぶりの味を堪能し、家路へと向かいました。

そして家の近くのコンビニに着いたとき、気が付いてしまいました。

そのとき僕の手には、持っていたはすのDVDがなく

DVDを見ながら食べる用のファミマで買った

4個入りシュークリームに代わっていることに!!


『でも、明日朝取りに行って、明日見ようと思ったんです。』(本人談)


 少し傷心のまま家についてコートのポケットに手を入れたときに、

事態は急転する事になるのです。

あるはずのそれが忽然と消えていました。

携帯がなくなっていたのです。

『目の前が真っ暗になりましたね。』(本人談)


 その時、覚悟を決め深夜にもかかわらず走りました。

ラーメン屋までの一本道を全力疾走!!

そして息も絶え絶えに店員さんに携帯とDVDの確認。

すると、携帯はあったがDVDは見てないとのこと。

しかしそこは冷静に、座っていたテーブルを確認。


『正直、誰かに持っていかれていたら・・・と

最悪のことまで考えていました。』(本人談)


神はいました(笑)

 いすの下に隠れるようにDVDは僕のことを待っていました。

神に感謝をし(笑)そのまま家に戻り、DVDを起動させました。


『これで全てが終わる。そう思っていました。』(本人談)


 この間見たシーンから再生し、デザートを食べようと思った瞬間、

そこには、一緒に買ったジュースに軽くつぶされたシュークリームが・・・


よって、『ハウル』の感想は

『涙でシュークリームがしょっぱかった。』です。

ジェイ・ストーム
KAT-TUN Live 海賊帆
 こんど、亀梨君の飲酒現場の写真が名誉毀損ということで、
どこぞを相手に訴えを起こしているそうです。
一言いうと『ご苦労様です。』

用は今回の件で、


『あんまりウチに文句いってっと、ただではすまないぜ!!』的な


無言の圧力の意味もあるんでしょうけど・・・


 いまさらじゃないですか?

たしかにその疑いのある写真は見たんですけど

ようするに、口につけているか?つけていないか?

っていうところだと思うんですが・・・


 誰にだって経験はあると思いますがそういった席で

冗談半分に飲まされたこととか・・・ね。


 アングルからいって完全に良く知っている相手が撮っているのでしょうから

油断というよりは、気を許していたのでしょう。


 でも、いったいいつまでこの問題を引きずるんでしょうか?

今回の件にしても、事件の当事者が、

いまやこちらも不祥事によって謹慎を余儀なくされてしまった。

NEWS, 井手コウジ, 黒須チヒロ, Richard Fairbrass, Fred Fairbrass, Clyde Ward, 船山基紀, Shusui, Rui, Fredrik Hult
希望 ~Yell~ (初回限定盤)

 この方々の代わりに今年CDデビューの噂のある

『KAT-TUN』の赤西君と並ぶメインキャストで

もうすぐ20歳になるということなので

それまでのゴシップ記事を封印させたいんでしょうね。

 まぁ、どこをたたいても埃の出る事務所みたいなので、

成人しようがしてまいが、

人として『やっていい事と悪いこと』の区別くらい

できるように指導してくださいね。

いい大人なんだから。社長さん。

 公式のHPでコメントを載せていたそうです。

こちら でごらんください。


 さすがに、ここまでくるとマスコミに対する対応の王道を

見ているようで、違う意味での清々しさを感じてしまいます。


 コメントにもあるように


結婚を前提につき合っていた見たいですが

『仕事と家庭の両立』
が難しかったそうです。(新聞から抜粋)



 やることやっている以上そうなんでしょう。

そこは本人にしか分からないところですから


 そりゃあ、『白夜光』の収録の後じゃあ大変でしょうけど(笑)

きっちりその辺まで、ドラマの宣伝で使われてしまうあたりは、

同情もしてしまいますけど・・・


 事務所サイドもそういった宣伝に切り替えて本人と

出演中のドラマのイメージを落とさない努力を最大限

やっているんでしょうね。


どっか別で使えないですかその努力・・・


 どうでもいいんですが、マスコミなどに掲載されるコメント用紙

あそこに書かれている文章をパソコンで書いて

最後にサインだけするのいい加減やめたらどうですか?

100%他人の書いたこじんまりとまとまった文章に

サインを書いただけの雰囲気ありすぎです。

本当に誠意ある態度をとるというのなら、自分で筆を走らせるくらい

できると思いますけどね。


 ただ、それをやっても200%用意された文章を

丸写しするだけなんでしょうが(笑)


 さて、当然のことながらドラマの収録が終わって、

最終回の放送を迎えない限り、無理だと思いますが、

本人も、一人の男としての責任として公の場に出てくるんですかね?

出てきても、作文発表会みたいだった意味ないですけど。


山田孝之, 高杉碧, 鈴木“DAICHI”秀行, 山本成美
真夏の天使

こんなのもみつけてみました。