- リリー・フランキー
- 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
こちらをパリに向かう機内の中で読んでいきました。
発売当初から気にはなっていて、
うちの会社内でもみんな読んでいて
今回の旅行にも持ってきている人がいたので
借りて読ませていただきました。
まず初めに言っときますが、
すげー泣きました。!!
リリーさん。あんた素敵だよ・・・
知っている人はわかると思いますが
JALの国際線内では長時間のフライトということもあって
個別スクリーンでいろいろな映画や番組をやっているんです。
でっ映画をいくつか見た後、その本を読み出したんですが
ほとんど着ないで寝る時間も惜しんで読んでしまいました。
ストーリーの書き方や展開の仕方、そのページに溢れている
リリーさんの感情がストレートに伝わってきて
なかなか本をとめることができなかったです。
特に、リリーさんは九州での幼少時代の話から
ストーリーをはじめていますが、その小説内に出てくる
九州の方言が九州育ちの僕にはたまらなく胸を熱くさせ
ストーリーにより引き込ませてくれたのではないでしょうか?
簡単にほんの説明をするとリリーフランキーさんが書いた
自叙伝で、自分の幼少期のとき、東京に出てきたとき
そして、東京で『オカン』と暮らすようになってからと
その時々に絡んでくる『オトン』のことをユーモアあり
愛情あり、そして、涙を誘う素敵は本です。
この本は、あまり本を読まない人にでも
ぜひとも読んでほしい一冊です。
きっと、最後のページを読み終わったときには
素敵な気持ちに慣れると思います。












