東宝
スウィングガールズ スペシャル・エディション

 確か去年くらいに公開されていた映画だと思います。

監督が『ウォーターボーイズ』をとった人だと思いますが

まだ、『ウォーターボーイズ』をみていないので

そちらの映画の評価はいずれみてからにしたいと思いますが

(そういえばテレビ版の第2弾の主役は山田君だった気が・・・)


 それはそれとしてこの映画をなぜこのタイミングで取り上げたかというと

この前の映画の感想コメントで『NANA』を取れあげたんですが

その中で、『はち』の彼氏役で出ていた役者さんがこの映画にも

出演していたのを思い出したからです。


 最近、みずほのキャッシュカードのCMにも出演しているようですが

まぁ、演技と同じで歌唱力のほうも・・・・・・


 最初に『スイングガールズ』をみたときにはそこまでひどいとは

感じなかったんですけどね。

東北弁の演技のおかげで逆によかったのかもしれないですが

初々しさがあってなかなか女の子に囲まれている男子生徒役を

がんばっていたように思ったんですが、彼の成長は

そこでとまってしまったんですかね?


 それはそれとして、『スイングガールズ』の物語のほうは

けっこう、面白いですよ。ほんとに

やっぱり、出ている出演者が若いので全体的にキャピ×2感が

ありますから、そういうのが嫌いな方はみないほうがいいですが

ちょっとでも、ジャズなんかに興味のある方は、以外にはまるかも!?


 この映画を見ると

『何かを一生懸命やること』の大事さと

『好きなことをあきらめないこと』の大事さが

意外に見えてきますよ。


 ご覧になったらいかがですか?



 勝ちましたね日本!!


 いままで、2連敗していた韓国を6-0の完封勝利!!

上原の好投と攻撃陣、とくにイチローの気合の入り方は

ハンパじゃなかったですね。

前日、『ディファ有明』までイベントで行っておりまして

ヨレヨレだったんですけど、そんなのも吹っ飛んでしまうほどの

ゲームを展開してくれました。

さすがに、韓国に2次リーグで負けた後のイチローの口からでた

『F××K!!』という叫び

その後のインタビューのコメントなどを見る限り

あの日のゲームにかけるイチローの気迫が

ナイン全員に浸透し、あの勝利を呼び込んだのではないかと思います。


 しかし、海外のメディアで露出している以上に今回の『WBC』での

イチローのメディアに対するアピールは驚きの連続です。

もともと、明るく、熱い性格であるという話は聞いていましたが

その部分を出すことが(特にメジャーに行ってから)なかった

メジャーリーガー『ICHIRO』でしたが、よっぽど今回の

『WBC』にかける思いが強かったんだと思います。

『イチロー』の場合、自分にかかっている現状がよく見えているため

何を発言すればどうなるかを計算した上で全てのコメントを

選んでいるような気がします。

要するに、それが出来るからこそ『超一流』と呼ばれ続け

トッププレイヤーとして君臨し続けることが出来るのだと

今回の一連の行動でつくづくそう思いました。


 やはり、『イチロー』と『中田英寿』という

スポーツ界のトッププレイヤーはやはりメンタル面で

一段上にいるんだと思います。


 今日の決勝戦も期待しています。


がんばれ!!日本!!


東宝
NANA -ナナ- スタンダード・エディション

 さてさて前回 から引き続いてしまいましたが、

これからが本番でございます。


本編のまず主役『NANA』を演じるのが


この二人ですね。
もっとパソコンを使いこなせれば映画の映像でも使えるんでしょうが
そこまで出来ないことをお許しください。
 実際、原作を読んでいてやっぱり原作の空気を
『どこまで映像で表現できるか?』というところではあると思いますが
なかなかどうしてがんばっていたと思います。

 なにせ↑の二人が基本的にかわいい!!

特に『奈々(はち)』を演じた『宮崎あおい』さんは最高ですね(笑)。

とにかく、かわいく撮ろうという意図と撮られようという意図が

明確に伝わってきたので観ていて楽しかったです。

友達と一緒に観たときはそのことだけで大盛り上がりです。

そして『ナナ』を演じた『中島美嘉』さんですが

さすがに原作のファンが最初は映像化を反対しながら

『ナナ』を『中島美嘉』が演じるとわかったら沈静化したという

話があったくらいで、バッチリは待っていたんではないですか?

というか、あそこまで『ビビアン』を着こなしている人を

始めてみた気がしますけど・・・


 そのほかの出演者もなかなかどうしてがんばってましたよね。


ただ・・・『シン』は・・・


 いや・・・かっこいいんですよ。役者さん自体は

ただそれがこと『シン』となると・・・ねぇ・・・


『けちった?』という言葉が頭をよぎっちゃいましたよ。


 それに比べて『ヤス』を演じた人は偉いです。

ちゃんと頭丸めるとは・・・


 それにしても『しょうじ?』を演じた役者さんは・・・

『サチコ』を演じた役者さんも含めて・・・・・・・・・・・


っと言った感じですか。


 話としても、原作になるだけ近い感じで作っていたので

さすがに、『宮崎あおい』に男との不倫?話はさせられなかったのか

カットされてました(別に気にはならないです)が、それ以外でも

全く問題ないです。

 映像化をいまだに否定されている方

よかったら見てみてはいかがですか?

そんなに悪くはなかったですよ。


 続編も出来るらしいですがいつごろですかね?

もうじきアニメも放送するらしいですし。


新刊の#15はもう発売しているので

矢沢 あい
NANA 15 (15)

そちらの感想もいずれ書こうと思います。


<長崎県>メガネ購入補助金を廃止へ

       批判の高まりに配慮

 こんなニュースがありました。

僕は長崎県出身なのでこのニュースに関しては

正直、がっかりしました。


 何でも、県職員などめがねを買う場合、

県から¥7,500の支給があったそうなんです。


あのう、今までそれをもらってた人たちは

即刻、役員を辞めてください。


同じ県民と思われるのが侵害です。


あと、日本からも出て行ってください。


同じ人種だと思われたくない。

ジェネオン エンタテインメント
ナルニア国物語 VOL.1 第1章 ライオンと魔女

↑のはまた違うみたいなので今度TSUTAYAでレンタルでも

してみようとは思います。


 見に行くきっかけとしては

『毎週日曜日に家でゴロゴロしていていかん!!』

の大号令とともに朝から携帯でチケット予約

完全に逃げ場のない状況を作りこれであとはいくだけ

ちなみに

予約時間PM18:40 六本木ヒルズシネマ


残念ながらプレミアムシートではなかったのですが

それでもゆったりとした座席なので一般席でも

十分観やすいので、長時間の映画でもさほど気にならず

観ることが出来ると思います。

行った事のない方は一度行ってみてください。


 話がそれたので戻しますが、ネタばれが含まれるので

気になる人のためになるだけ出さないようにしますが、

それでもいやな方は決して見ないでください。


 物語は戦争中の街のシーンから始まります。

主人公となる4人兄弟はその戦争から逃れるために

母もとを離れて疎開していきます。

そしてその疎開先の建物の中で末っ子の次女が

不思議な衣装ダンスを見つけます。

その衣装ダンスは異世界である『ナルニア国』と『現在』をつなぐ

魔法の扉でした。

次女→次男とその異世界に迷い込んだとき、世界のバランスは

変わり始めます。

 

 次女はその世界で『半人半獣のトゥーン』と呼ばれるものと親しくなり、

次男はその世界を支配しようとする『雪の女王』と親しくなってしまいます。

世界は女王を恐れ、予言による救世主の出現を待っています。そして

女王は予言を恐れ、救世主を消し去ることを狙っています。


 それぞれの思惑を抱えたまま『現実』へともどった二人

そして4人には『ナルニア国』に向かうことになる事件が起きます。

『ナルニア』では『トゥーン』は連れ去られ、次男も『女王』の下に行ってしまいます。

次男はだまされたことを知り、『女王』と行動を共にすることになり、

残った3人は次男を救うべく伝説の英雄の下に向かいます。

そのことに気がついた『女王』もそれを阻止すべく次男とともに3人の後を追い

追っ手を差し向けます。

 

 数々の試練を乗り越えながら、ついに英雄である『アスラン』と出会う3人。

そして彼の仲間の協力によりついに一緒になった4人。

しかし、『女王』との決戦の時は迫ってきていた。

『アスラン』から王となることを告げられる長男

家族を思い、争いを避けたい長女

兄のために剣を持つ次男

平和を思い仲間を思い泪する次女


 決戦の前に言った『女王の約束』


それは、一度兄弟を裏切った次男を救うため

『アスラン』自ら犠牲になる必要があった。


決戦を前に『アスラン』を失った軍勢


圧倒的不利な現状の中

いま、すべてを守り、勝ち取るための戦いが始まる。


 結果は自分の目で見てもらったほうがいいと思いますので

そのうち、続きを書きます。


第2章は出来るんでしょうか?

リリー・フランキー
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

現在100万部ほど売れているらしいです。 

ぼくも読みました。そのときの感想文はこちら


で、まぁ当然の流れのように


『本が売れる』→『話が面白い』→『ドラマ化しよう!!』


というあほでも考えられそうな流れをに恥ずかしげもなく

簡単にやってくれるなぁとおもったら


ドラマ制作 『フジテレビ』


『出たー!!』


いま、リリーさんは『ココリコミラクルタイプ』に出演中?のため

交渉は他所の局よりはしやすかったんでしょうが・・・


あまりにも安易じゃありませんか?


 原作の一ファンとして、話を読んでいく中で、頭の中で

そのページごとのシーンを想像しながら読んでいくぼくとしては


『映画やドラマになったらいいなぁ・・・』


と思ったりはしましたが、あくまで想像の話。

節操なく何でもかんでもドラマ化すればいいわけではない。


 ちなみに、リリーさん役は名前は知らないですが

たしか、北海道出身のタレントさんだったと思いますが


どんだけ舐めてんだろうね『フジテレビ』

でも詰まれました?


話の舞台は九州ですけど・・・


 ちなみに監督は『県庁の星』を撮った監督らしいですが

あの作品は面白そうなのか?


 ファンとしての希望は出演者(主要人物)はなるだけ

九州訛りがうまい人を希望します。


そして、脚本と監督はリリーさんがやらないと

あの熱は伝わらないと思うので、ぜひやっていただきたい!!


まぁそれは映画版でのお楽しみってことで・・・


『フジ』はもうその話までしてそうですが・・・

いまさら説明要らずですね。

東宝
NANA -ナナ- スペシャル・エディション

 どこかの新聞で『国民的漫画』などと(笑)いわれている

こちらの作品でございますが・・・


 レンタルリリース開始が3/3ということで

ちょうどその日に日本に帰ってきている僕としては

そんなDVDが出ていることなど露知らず

TSUTAYAに入ったら、お店の入り口から

宣伝広告と販促物の山でやっと気がついた次第でして・・・

当然、そこに置かれてあるレンタル用のケースは空

チャーリー のときのような奇跡はなかったっす。

で、その日に借りたのが『電車男 』なんですけどね。


 それから、次の日、昼休み中に借りていた『電車男』を

返却に行ったときそこで奇跡が!!

10本くらい並んだ『NANA』のケースの中央に異常が!!





『かっ・・・還ってる・・・(涙)』


いつもは黄色い部品のついたプラスティックケースに

収められているんですが、その日に限っては

一瞬気づかなかったけど手にとってみてよかった。

そして心の中で思いました。





『ありがとう。電車!!』


山田孝之, 高杉碧, 鈴木“DAICHI”秀行, 山本成美
真夏の天使


そんなこんなで『NANA』レンタル!!

そして、うちに帰るまで仕事中もそのことで頭いっぱい。


 そして仕事を終わらしてから家で見ることにしたんですが

長くなったので、実際の見た感想はまた後で載せます。


やっとです。やっと観れました。

東宝
電車男 スタンダード・エディション

 これって販売とレンタルはずいぶん前の話になるんですが

うちの近所のTSUTAYAさんではずっとレンタル中で

公開までさかのぼると約1年近い年月が

たってるんじゃないでしょうか?


 で、内容はいまさら言わないでもいいでしょうが

結構期待してみていたんですが、

なかなか好かったんじゃないですか?これ。

僕が見る前に友達も見ていたんですが、

彼の評価も結構高かったですし。


 実際、本のほうから『電車男』を知ったので


中野 独人
電車男

 さすがに、この内容どうりは難しいとは思いますが、

それはさておいても、

『おいおい、そのセリフどうなの?』みたいのがあっても

すなおにそのまま続きを見れる家が立ったので

演技をしていた役者さんもそうですが、脚本の方も

うまく話を書き上げたなっと思います。


 さてその役者さんなんですがやっぱり触れないといけないのが

山田君ですね。

山田孝之, 高杉碧, 鈴木“DAICHI”秀行, 山本成美
真夏の天使 (聴いてみたい(笑))

 まぁ、みたのがあの件の後(そのときの記事 )なので始まる前までは

いろいろかんぐって観ちゃいましたが、映画の中では

いい演技をしていたのではないですか?

ただ、僕の知っている人であんなオタクはいませんが(笑)


 そして『エルメス』を演じた中谷美紀さんですが

中谷美紀, 坂本龍一, 売野雅勇, Lou Reed, Sterling Morrison
Miki

 なんでも実際の『エルメス』さんが彼女にだったから

出演依頼をしたのだとか・・・

それをやられた本人の気持ちはどうなんでしょうね?


 それにしても、この映画はファンタジーとして考えているんですが

実際の『電車』と『エルメス』はどんな人なんでしょうか?

以前、『この話で入ってきた収入を一部寄付する』といったような記事が

新聞に本人たちからのコメントとして乗っていたのをみたような・・・

それっていうのは、実際にあってコメントをもらってるのなら

あったことがある人たちがいるって言うことで(当然だが)

この映画のような人たちだったのなら

この話は本当にファンタジーっぽいですね。


 そういえば最後のシーンでドラマ版『電車男』へと

ポニーキャニオン
電車男 DVD-BOX

繋がるようなシーンが映りましたが、

お正月にチラッと見たんですけど・・・ドラマ版


ちゃんとみてないのでコメントしづらいですが




調子こいたか?『フジテレビ』!!

 ちょっとここでは趣向を変えて、今住んでいる場所が

六本木ということもあって、ちょっとミーハーなところ?を

出してみてもいいかなぁとおもったので、そんなテーマで

ちょこっと記事を書いてみることに。


 で、記念すべき第一弾!!

m-flo, m-flo loves BENNIE K, m-flo loves EMYLI & YOSHIKA, m-flo loves Sowelu, m-flo loves WHEE SUNG, m-flo loves 加藤ミリヤ
BEAT SPACE NINE

m-fioともlovesしましたAKIKO WADA

和田アキ子
PERFECT COLLECTION

 あれは2月の中ごろのこと、雨の日のことでした。

ちょうど僕が海外に行く前の最後の買い物を済ませ

突然降ってきた雨に足早に家路を急いでいると

いつも通っている道に手相を見てくれる人が

一人か二人はいるのですが、

そこではめったにお目にかかれない人だかりが

占いのおばさんの周りに!?数にして5~6人

『なんだろう?』と思うと同時に違和感も・・・

おばさんの立ち居地(座り位置)が違う

いつも、通りに面して座って客の手相を見ているのに

そのときばかりは、通り側からその相手の手相を見ている。

当然、占いのおばさんは雨にさらされながらの格好で。


とうぜん頭の中には”?”が

近づいてみて全てが理解できました。

おばさんの座わるべき椅子に手相を見てもらうべき人が

座っていました。


 もうお分かりでしょう。

その座っていた人物こそ


『和田アキ子』その人でした。


 それにより全て判明!!

そこにできた人だかりはアッコさんのマネージャーさんやら

お付の方々だったのですね。

まぁ、雨の中ご苦労なことで・・・

とりわけ、真剣におばさんの話を聞くアッコさんは印象的でした。

あと、酔っていたのか分かりませんがかなり目は据わってました。


 そんなわけで、特に絡むことも無く、横を通り過ぎただけですが、

そんな一瞬の感想などを今後もここでは綴っていこうかと・・・


それにしてもかなりの接近戦で実物を見ましたが、

ほんとに、おっさんぽくみえちゃいました。



東映
YAMATO浮上!-ドキュメント・オブ・『男たちの大和/YAMATO』-

とりあえず観てみました。


本題の映画の話ですが、

一緒に観た会社の人たちの意見も統合すると、

『まぁまぁ』

といったところですが・・・


 僕、自身はそこまで嫌いじゃあない映画でしたね。

内容などの説明はタイトルで思いっきり語ってますので

もはや説明など入らないでしょう。

出ている役者も、若手の俳優さんなども汗臭く、泥臭い感じが出ていたし、

反町、中村のメインもしっかりと骨太な演技してくれていたと思います。

ただ、映画の中で、死んでいく人たちの映像があまりに多すぎて

若干、くどく感じてしまいました。

実際、あれくらいの人の命が奪われていったのでしょうから

なんともいえませんが、さすがに、みているのが疲れました。


 しかし、映画公開中のCMで流れる


CLOSE YOUR EYES/YAMATO-男たちの大和 主題歌-
長渕剛

この方のメロディーを聴くとおもわず

『弾をくれー!!』と叫びたくなっちゃいます。

ちなみに

オレ達の大和
般若

こちらもけっこうい~いんです(カビラ風)。

『死に方、用意!!』