天井奥の面の断熱施工を終え、いよいよ入口の面に取り掛かります。
そうなると前回のような工法では、天井の高さがこの収納棚とほぼ同じになり、深さはあるので置くことはできても、入れることができなくなります。
そこでいろいろ考えた結果、この収納棚と同じ物を2つ作り、断熱材を天井裏に置くことにしました。
まずは既存の収納棚上の断熱です。
断熱材を屋根に貼り付けるために、このようにロープを張りました。
本来であれば、屋根と断熱材の間に隙間を作るべきですが、このガレージの屋根は波型なので、このように施工しても多少の隙間は確保できると考えました。まあ断熱効果は落ちると思いますが😅
で、こんな感じで収納棚を置きました。
次はいよいよ新しい棚を2つ作ります。
材料は、
①2×4材12Fを3330mmにカットした物を4本
②その残りの端材約320mm4本
③以前、収納棚を作った時の端材で②を4本
④前回使った4mm合板2枚
こんな感じで作っていき・・・、
合板を455×910でカットして塗装
ちなみに455mmだと棚の奥行きの長さより長いですが、このまま貼り付けます。
一気にここまできました😅
まずは1つ目です。
このようにわざと骨組みが下に向くようにしました。合板面を下にすると天井が低く感じると思ったので。
この上には断熱材をそのまま置きます。
2つ目完成。
この上には多少のものが置けるようにしたかったので、断熱材は補強バーとロープの上に置きました。
ようやく完成です。
これまであった収納棚は、11mmのOSB合板を使用しているため、ある程度の重さにも耐えられると思い、ここには端材を置く予定です。
今回作った棚には軽くて薄い物や空箱を置きました。意外と収納力があります。
まだ屋根が見えている部分がありますが、物を取り出すために塞ぐことができないので、これですべての天井断熱は終わりです。
この骨組みが見えるのも悪くありません。
次はこの部分。
天井と横のOSB合板との間です。
うーん、面倒臭そう・・・。














