今年の年末は、日本に帰国できず

しかたないので、インド国内旅行へ。


会社の方のおススメの、エローラ、アジャンタへ。


デリーからアウランガーバッドまでは飛行で移動。


エローラ、アジャンタ、予想以上でした。アップ


まさにインド人もびっくり、迫力満点。

何世代にもわたって岩山を削り続けたというからすごいなぁ。


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古いものはブッダが祭られている。ここでは、仏教から

ヒンドゥー教への移り変わりも感じることができる。

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一番大きな第16窟の裏側。人が小さくみえるけど、

これ全部人間が掘ったんだからすごい。

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この日は休日だったので、インドの観光客も多かった。


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いやはや、すごい迫力だなぁ。


つづきまして、アジャンタ。


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有名な菩薩の絵。教科書で見たことあるやつ。

法隆寺の菩薩像のルーツになっているものだとか。


中は暗くなっているので、写真だとあまりキレイには見えないけど。


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天井に描かれているマンダラがまたいいね。




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結構、広いので足腰の弱り年配の方はコレ。

しかも、ヒョロヒョロしたインド人が支えているから、見ていて

ひやひやしたなぁ。


インドの観光地でおもしろいのは


「写真撮ってくれ、一緒に。」と言われる場面が多くあること。

合計で20枚以上は、写りました(笑)

ちょっと有名人になった気分。


たちがわるいのは、子供たち。

一度撮りはじめると、止まらない。次から次へと「俺も、私も一緒にとりたい!」

なんじゃこりゃあ。。。


でも、彼らにもカメラを向けると最高の笑顔で写ってくれます。
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みんな黒光りしとるなぁ。


約1カ月前にいってきた、ハリドワールとリシュケシュの旅。


ハリドワールはバナラシと並ぶガンガーの聖地として有名。

ガンガーで沐浴をして、家族と自分のインド生活の無事を祈願してきました。

これで、インド生活も大丈夫グッド!


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ハリドワールの街の入口。ここからは、徒歩。

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ガンガーの水を持って帰るための、ボトルやポットが

たくさん売っている。買おうかと思ったけど、どーせあとで

処分にこまるだろうから我慢。


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こんな感じで、嬉しそうにガンガーの水を汲むインド人。

ハリドワールは上流に位置しているため、思ったより水はキレイ


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まず、手始めに山の上にあるお寺を見学。山の上からパチリ。

なかなかいい景色だと思うでしょ?


ところが、


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周りはゴミだらけ。きったねーダウン

神聖なお寺をキレイにしようという心はないらしい(笑)あせる

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街中でみた、音楽隊。

何のための行進なのかは、もちろん不明目

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夕方から、お祈り開始

立ってる人がありがたいお言葉をかけている。

川の周りには、ものすごい人!


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暗くなってきて、川辺には火がともされとても神聖な雰囲気

包まれました。これは、よい体験でしたアップ


この日は、沐浴はせずに

リシュケシュまで移動して一泊。


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リシュケシュの朝。

本当にガンガーか、と思うくらいのキレイな水。

これが、流れ流れてバナラシまでいくと茶色にかわっちゃうか。

バナラシでの沐浴は、もう少しインドを知ってからにしよう。。。


ちなみにリシュケシュでは、ガンガーでラフティングができるそうな。

聖なる川で、ラフティングとは。

何でもありだなぁ。


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リシュケシュで見つけた面白い牛くん。

彼は人間と一緒に、火に当たるのが好きらしいメラメラ

かなり火のそばまで、近寄っていた。

毛が燃えちゃうぞ。


そして、いよいよメインイベント 沐浴 !!


でも

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でも、すっごく寒かったので、ちょっとチャイを飲み体を温める。

これが、甘くておいしい。1杯、10ルピーなり。


そして、いよいよ沐浴!

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ひゃー冷てー!といいながら、ガートで沐浴

すると、ヒンズー教の神父がよってきて、お祈りしてくれました。

(後ろ姿、丸くなったなぁ。。。)


「お前とお前の家族はこれで500年は、成功が約束された

だってさ、でも

「その代わり最低500ルピー寄付せよ。」


おーおー、そーきたか(笑)

さすがに聖地の寄付金は、他と比べると高いねぇ。

まぁ、500年成功できるなら、安いもんさ。

1ルピー1年か。

めんどくさいので交渉せず、支払う。



という感じで、なかなか良い旅でした。

リシュケシュは夏の避暑地として、利用できそうだな。

ちょっと遠いけど。


蛇足ですが、リシュケシュのリクシャーは青でした。

みんな、それぞれ主張してますなぁー
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チェンナイの出張で土日を挟んだので。日曜日にマハーバリプラム観光をしてきた。

思いのほかよかった!


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海岸寺院(インドネシアの津波でも、ほぼ問題なく耐えたらしい)


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アリジュナの苦行。ガンガーがこの世に降りてきたものを

レリーフで表現しているのだそうだが、ヒンズー教をまだあまり

勉強していないため、いまいちピンとこず。。。


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周辺にあるレリーフ。しっかりお牛様も。


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クリシュナのバターボール。なんでこうなっているのか不明らしい。

地元のガイドいわく、昔のお偉い様が像8頭で引っ張っても動かなかったらしい。

日曜なので、結構人がいた。

実際に力いっぱい、岩を押してみるものの動かなかった。グッド!


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ファイブラタ。南に多いドラヴィタ建築の原型的なものらしい。


それと、

この日は、雨も降っていたのでホテルのタクシーで行ったんんだけど

マハーバリプラムに着くなり、一人ガイドが勝手に乗り込んできた


そして、お願いもしてないのに、ガイドを始める。

まぁ、半分くらい聞いてしまったのだが、これが間違いだった。


結局、1時間程度そのウサンくさい、おじさんガイドがついてきて

あれこれとしゃべりだす。


そして、一通りおわったら、ガイド料を要求むかっしてきた。

これが、思いのほか高い料金設定で、1時間程度しかガイドしてないのに(しかも、それほど大したガイドじゃなかったし)

ザケンナテメエメラメラとかなり怒ったが、車の中の交渉まとまらず支払う事に。

まぁ、こちらが最初に交渉しなかったのが悪いという、引け目もあったし、交渉すること自体がめんどくさくなってきてしまった。


ただ、その後、チェンナイ市内の寺院、ビーチを回った後

ホテルへ帰ってからタクシードライバーについてクレームをつけておきましたうんち

とにかく、やはり

値段交渉は先に行うべし、ですね。