チェンナイでの仕事は20日からのはずだった。
日本側からも出張者がきてとある機材の試験を実施するのが目的。
ところが、
仕事に必要な機材を、日本側からチェンナイの仕事先に送付していたのだけど
それが届いていない と金曜日に判明。
どーやら、税関で止められており、税金を支払わなければいけなくなったらしい。
(しっかり手続きを行っていなかった送付側のミスのようです。)
そこで、月曜までの仕事に間に合わせるために
私が土曜日にチェンナイに先に行くことに。
まー、その時はまだホテル住まいだったから早く行くことは問題なかったんだけど。
土曜日にチェンナイ到着し、物流業者と空港で待ち合わせ予定。
空港を出たところ。ホテルのタクシーや出迎えの人たち。
で、待ち合わせの業者を探すが、いない。
いたのは試験を手伝ってくれる予定の学生さん1人。
いやいや、そんなはずはないと、業者に電話する。
英語が通じない。(このあたりはタミル語)
学生さんに通訳してもらい、荷物の集荷場所まで行けという。
かなり激しく怒ろうかと思ったが、集荷場所はあと30分で閉まってしまう
時間だったので、学生さんとバイク2人乗り(ノーヘル)で向かうことに。
しかも、この学生さん、運転がアグレッシブ!
車の間をすり抜け、どんどん追い越していく。
速度メーターをみると、100km近く出てるじゃん!
一瞬、死を覚悟しましたが、なんとか荷物は受け取ることができてよかった。
バイクかっ飛ばしてくれた学生さんに感謝し、晩御飯をごちそうしました。
いやー、早くも日本では考えられない素敵な体験をすることができましたよ。







